備中松山城ねこ城主・さんじゅーろーの城下町高梁市に地域猫と共生を目指す条例制定を!


備中松山城ねこ城主・さんじゅーろーの城下町高梁市に地域猫と共生を目指す条例制定を!
署名活動の主旨
野良猫問題:人と猫が共に生きる高梁市を目指して
野良猫問題は、各地の自治体で様々な課題を引き起こしています。しかし、猫そのものに何の責任もありません。彼らは元来、人間の活動によって生まれた存在です。
私たちはこの問題を改めて人間側の課題として捉え直し、人と猫とが共に共生できる環境を築くことを目指しています。現存する野良猫については、特定の個人がその全てに責任を負うことは困難です。この問題の根本的な解決には、やはり行政が主体的に関与することが不可欠であると考えます。
そのためには、行政が明確な方針を示し、野良猫の繁殖を抑制する具体的な施策を講じる必要があります。野良猫に関する条例の施行は、まず猫の適正飼養に関する明確なルール作りが喫緊の課題です。これにより、これ以上人間が野良猫を生み出すことを止めるという意識を、私たち一人ひとりが強く自覚することが求められます。
私たちの住む高梁市は、城主猫「さんじゅーろー」の登場により、全国から大きな注目を集めています。しかしながら、その一方で野良猫問題への対策がまだ十分に進んでいない現状を深く憂慮しております。
ぜひ行政がこの問題解決に向けた最初の一歩として、条例制定に取り組むことを強く期待し、皆様のご支援をお願い申し上げます。
1.請願の主旨
近年、動物愛護に対する社会的関心の高まりとともに、特に猫は多くの人々にとって身近で人気のある存在となっています。しかし一方で、飼い主のいない野良猫をめぐるトラブルも後を絶たず、糞尿被害や鳴き声、餌やり行為に関する苦情など、地域住民間の摩擦の原因にもなっています。
野良猫に対する感情や対応は人によって大きく異なり、「猫が好きな人」と「そうでない人」の間で意見が対立することも少なくありません。このような状況が放置されることは、住民同士の関係悪化を招き、地域の安心・安全な生活環境に影響を及ぼしかねません。
こうした背景を受け、「野良猫を作らない会」は平成25年(2013年)に、約2,000名の署名と共に野良猫の繁殖抑制と共生を目的とした市条例の制定を請願いたしました。残念ながら、当時は2度の継続審査を経たのち、最終的に委員長裁定により不採択となり、条例制定には至りませんでした。
しかしながら、あれから10年以上が経過し、現在では全国各地で猫の適正飼養や野良猫対策に関する条例が次々と制定されております。こうした流れを受け、高梁市においても再びこの課題を見つめ直し、適切なルールの整備と市民意識の向上に取り組んでいただきたいと考え、再度請願させていただく次第です。
高梁市は平成30年より、観光PRキャラクター「ねこ城主 さんじゅーろー」の活躍により、全国的な注目を集め、市民にも親しまれる存在となっています。このような“猫との共生”の機運が高まっている今こそ、猫をめぐるルール整備に取り組む好機であると考えます。条例の名称に関しても、「ねこ城主 さんじゅーろー」の全国的な人気にあやかり、「さんじゅーろー憲章」とすることを合わせて提案し、高梁市の試みが全国に広がることを期待しています。
条例制定は、野良猫の問題にとどまらず、猫をはじめとしたすべての愛護動物に対する市民の意識向上につながるものであり、また、子どもたちへの情操教育や命の大切さを学ぶ機会にもなると期待しています。
人と猫とが共に安心して暮らせるまちづくりを目指し、高梁市の未来にふさわしい条例の制定を強く要望いたします。
2.請願項目
1)捨て猫、飼育放棄の禁止を条例をもってより確実なものとする。
2)飼育猫の去勢・不妊処置を条例をもってより確実なものとする。
3)飼育猫の生涯飼育を条例をもってより確実なものとする。
4)飼育猫の完全室内飼育の奨励。
5)野良猫等の相談窓口の設置、及び相談員の配置。
6)動物愛護を高梁市の市是とし、人と動物と自然が調和する街づくりの推進。
署名活動の主旨
野良猫問題:人と猫が共に生きる高梁市を目指して
野良猫問題は、各地の自治体で様々な課題を引き起こしています。しかし、猫そのものに何の責任もありません。彼らは元来、人間の活動によって生まれた存在です。
私たちはこの問題を改めて人間側の課題として捉え直し、人と猫とが共に共生できる環境を築くことを目指しています。現存する野良猫については、特定の個人がその全てに責任を負うことは困難です。この問題の根本的な解決には、やはり行政が主体的に関与することが不可欠であると考えます。
そのためには、行政が明確な方針を示し、野良猫の繁殖を抑制する具体的な施策を講じる必要があります。野良猫に関する条例の施行は、まず猫の適正飼養に関する明確なルール作りが喫緊の課題です。これにより、これ以上人間が野良猫を生み出すことを止めるという意識を、私たち一人ひとりが強く自覚することが求められます。
私たちの住む高梁市は、城主猫「さんじゅーろー」の登場により、全国から大きな注目を集めています。しかしながら、その一方で野良猫問題への対策がまだ十分に進んでいない現状を深く憂慮しております。
ぜひ行政がこの問題解決に向けた最初の一歩として、条例制定に取り組むことを強く期待し、皆様のご支援をお願い申し上げます。
1.請願の主旨
近年、動物愛護に対する社会的関心の高まりとともに、特に猫は多くの人々にとって身近で人気のある存在となっています。しかし一方で、飼い主のいない野良猫をめぐるトラブルも後を絶たず、糞尿被害や鳴き声、餌やり行為に関する苦情など、地域住民間の摩擦の原因にもなっています。
野良猫に対する感情や対応は人によって大きく異なり、「猫が好きな人」と「そうでない人」の間で意見が対立することも少なくありません。このような状況が放置されることは、住民同士の関係悪化を招き、地域の安心・安全な生活環境に影響を及ぼしかねません。
こうした背景を受け、「野良猫を作らない会」は平成25年(2013年)に、約2,000名の署名と共に野良猫の繁殖抑制と共生を目的とした市条例の制定を請願いたしました。残念ながら、当時は2度の継続審査を経たのち、最終的に委員長裁定により不採択となり、条例制定には至りませんでした。
しかしながら、あれから10年以上が経過し、現在では全国各地で猫の適正飼養や野良猫対策に関する条例が次々と制定されております。こうした流れを受け、高梁市においても再びこの課題を見つめ直し、適切なルールの整備と市民意識の向上に取り組んでいただきたいと考え、再度請願させていただく次第です。
高梁市は平成30年より、観光PRキャラクター「ねこ城主 さんじゅーろー」の活躍により、全国的な注目を集め、市民にも親しまれる存在となっています。このような“猫との共生”の機運が高まっている今こそ、猫をめぐるルール整備に取り組む好機であると考えます。条例の名称に関しても、「ねこ城主 さんじゅーろー」の全国的な人気にあやかり、「さんじゅーろー憲章」とすることを合わせて提案し、高梁市の試みが全国に広がることを期待しています。
条例制定は、野良猫の問題にとどまらず、猫をはじめとしたすべての愛護動物に対する市民の意識向上につながるものであり、また、子どもたちへの情操教育や命の大切さを学ぶ機会にもなると期待しています。
人と猫とが共に安心して暮らせるまちづくりを目指し、高梁市の未来にふさわしい条例の制定を強く要望いたします。
2.請願項目
1)捨て猫、飼育放棄の禁止を条例をもってより確実なものとする。
2)飼育猫の去勢・不妊処置を条例をもってより確実なものとする。
3)飼育猫の生涯飼育を条例をもってより確実なものとする。
4)飼育猫の完全室内飼育の奨励。
5)野良猫等の相談窓口の設置、及び相談員の配置。
6)動物愛護を高梁市の市是とし、人と動物と自然が調和する街づくりの推進。
署名活動成功!
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2025年7月11日に作成されたオンライン署名