18 sept 2026

活動報告 No1

 

 皆さんのご支援委より400票の賛同数を達成できました。

そこで現在の活動状況をお送りします。

 

1.超党派の議員連盟への法改正に関する要望書と著書「産業医は訴える」を送付しまし 

たがやはり会長が元厚労相の田村議員であり、自分の過去の政策を否定されるわけですから反応はありません。

2.ほかに国会議員で過労死に理解があるという評判のある石破茂議員に接触をとろうと議員事務所に電話をしましたが対応に出た秘書がなぜか聞いてもいないのに「僕は大きな企業の産業医です。精神科の博士号をとっています。私は普通に複数の勧告書を提出して会社はいうことを聞いてくれています。」というので「どんな勧告書を出してどういう解決をしたのでしょうか?と聞いても答えられないといい、あなたのお名前はと聞いても返事はなく「10分経ったので終了します。いずれにせよ超党派の議員連盟にお話しください」

というのです。事前にその議員連盟が反応しないから電話をしているのにこういう対応をされるとまるで過去に厚労省に電話して「安衛法13条6項は全く企業は無視していることが裁判で明らかになりました、役に立たない法律は改正してください」と田中誠二審議官に伝えてくださいとお願いしても事務方は忙しいからと対応を遮断してきたことを思い出しました。その後厚労省に電話しても窓口の方が私の名前を聞くと「おつなぎできません」と電話を切られてしまいました。

過去に産業衛生学会などで過労死対策が複数議論されています。立派な対策が立てられ続けているになぜ効果が出ていないのか。現在過労死者数は高止まりになっていて減少傾向は確認されていません。厚労省・学会・一部の大学(厚労省と資金のつながりがある)・司法などが最凶カルテットです。詳しくは次回から少しづつお話しします。

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