伊豆東海岸地域から県立高校へ通学する生徒の登下校安全対策を改善してください


伊豆東海岸地域から県立高校へ通学する生徒の登下校安全対策を改善してください
署名活動の主旨
2025年9月5日、台風接近の中、多くの県立高校が通常登校となり、その後下校指示が出されました。しかしJR伊東線・伊豆急行線は運休となり、生徒は熱海駅などで長時間立ち往生しました。途中駅で列車が止まり、その場から動けなくなった生徒も少なくありませんでした。
立ち往生した生徒を迎えに行く保護者は、山間部と海沿いを通る国道135号線を通らざるを得ませんでしたが、山間部では土砂災害の危険があり、海沿いでは各所で冠水が発生し、移動そのものが極めて危険で困難な状況でした。
現在の県教育委員会のガイドラインでは「大雨・洪水警報が発令されても通常授業」とされています。しかし、JR伊東線や伊豆急行線は大雨による運休が頻発しており、さらに土砂災害が発生しやすい伊豆の地形を踏まえると、現行の基準による対応では子どもたちの命が危険にさらされかねません。
そこで、私たちは静岡県教育委員会に以下5点を強く要望します
1.伊豆地域の地形、道路事情等を十分に考慮した、登下校判断の安全基準(ガイドライン)の再整備
2.台風や大雨等の状況に対応できる、ICTを活用したリモート授業の早急の実施
3.東海道線だけでなく、運休・遅延の発生頻度が高いJR伊東線・伊豆急行線の運行状況を、登下校判断の基準に加える
4.安全に帰宅できない場合の学校での一時待機・連絡体制の整備
5.災害リスクの高い伊豆地域の特性を踏まえ、各家庭の判断(登校見合わせ・早退等)によって生徒に不利益が生じないよう、各校への指導の徹底

署名活動の主旨
2025年9月5日、台風接近の中、多くの県立高校が通常登校となり、その後下校指示が出されました。しかしJR伊東線・伊豆急行線は運休となり、生徒は熱海駅などで長時間立ち往生しました。途中駅で列車が止まり、その場から動けなくなった生徒も少なくありませんでした。
立ち往生した生徒を迎えに行く保護者は、山間部と海沿いを通る国道135号線を通らざるを得ませんでしたが、山間部では土砂災害の危険があり、海沿いでは各所で冠水が発生し、移動そのものが極めて危険で困難な状況でした。
現在の県教育委員会のガイドラインでは「大雨・洪水警報が発令されても通常授業」とされています。しかし、JR伊東線や伊豆急行線は大雨による運休が頻発しており、さらに土砂災害が発生しやすい伊豆の地形を踏まえると、現行の基準による対応では子どもたちの命が危険にさらされかねません。
そこで、私たちは静岡県教育委員会に以下5点を強く要望します
1.伊豆地域の地形、道路事情等を十分に考慮した、登下校判断の安全基準(ガイドライン)の再整備
2.台風や大雨等の状況に対応できる、ICTを活用したリモート授業の早急の実施
3.東海道線だけでなく、運休・遅延の発生頻度が高いJR伊東線・伊豆急行線の運行状況を、登下校判断の基準に加える
4.安全に帰宅できない場合の学校での一時待機・連絡体制の整備
5.災害リスクの高い伊豆地域の特性を踏まえ、各家庭の判断(登校見合わせ・早退等)によって生徒に不利益が生じないよう、各校への指導の徹底

署名活動成功!
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2025年9月8日に作成されたオンライン署名