PFOA汚染問題を考える 会Japan
Feb 4, 2024

昨年11月に大阪民医連等が中心となり「大阪PFAS汚染と健康を考える会」が発足し、私たちの「摂津市PFOA汚染問題を考える会」も参加しました。大小様々な学習会開催と1,193人の血液検査が実施され、検査の分析結果も一部通知されています。また、1月以降順次「PFAS外来診療」が実施されています。摂津市民は他市住民に比べてPFAS濃度が高い結果が出ています。

昨年11月には、WHOが研究機関であるIRACがPFOAをダイオキシンやアスベストと同レベルのランク(1)に引き上げたことにより、日本政府も対応を迫られています。これまで「科学的知見がない」と住民の血液検査を拒否してきた国や大阪府に対して実施を求めるとともに、経年的なダイキンの環境データをもっている大阪府に対して情報公開を求めていく運動などをすすめます。

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