代々木公園ドッグラン 中大型エリアと小中型エリアの入れ替え反対


代々木公園ドッグラン 中大型エリアと小中型エリアの入れ替え反対
署名活動の主旨
2024年11月8日頃、都立代々木公園ドッグランの柵に以下の掲示が貼られました。
※写真は東京都公園協会からの引用です
試験的にエリアを入れ替え、アンケートを実施すると記載されております。
この掲示をふまえ、代々木公園サービスセンターにアンケート調査の結果好評だった場合、今後エリアが入れ替わる可能性があるのか問い合わせたところ、入れ替わる可能性があるので試験的に実施後アンケートを取ると回答を得ました。アンケートは代々木公園ドッグランサポーターズクラブが実施するともご回答いただきました。
上記の件について中大型犬利用者としては安全面やスペース問題から断固反対の意思表明をしたいと思っております。
アンケート調査の方法が今のところ開示されておらずサポーターズクラブへの問い合わせも今のところ返答がございません。
この掲示をしている代々木公園サービスセンターおよび代々木公園ドッグランサポーターズクラブの未熟な事前調査とドッグランサポーターズクラブから提案があったからと安易に実行許可を出し利用者と中大型犬達の安全を軽視している東部公園緑地事務所、東京都公園協会の異議を申し立てたいと思います。
代々木公園の中大型エリアは規約で12kg〜の利用となっております。12kg以上の犬は全て対象となり、70kgでも80kgでも中大型エリアの利用となります。
逆に中小型エリアは15kgまでの制限がかけられており、ストライクゾーンが中大型犬に比べて狭いだけでなく、物理的に1頭あたりの使用体積は中大型犬に比べて少なくてすみます。
また動物愛護法で小型犬よりも大型犬の方がスペースを必要とすると定めております。
ゆえに全国的に見ても小型犬エリアよりも大型犬エリアの方がスペースを確保しているドッグランが大半であると言えるのではないでしょうか。
さらに中大型エリアが入れ替わり狭くなることにより、スペースを確保出来なくなった中大型犬たちの事故率が格段に上がることが予想されます。中大型犬は小型犬と比べ力の差が歴然としております。
体格も体力もパワーも走るスピードも小型犬の比ではない中/大/超大型犬エリアの広さが違うのはそれ相当の理由があり、小型犬と大型犬の1頭では何もかもが大きく異なります。
一度起きた喧嘩を止めるのも小型犬に比べ困難なものです。ゆえに問題が起きないためにもある程度のスペース確保というのは自由に走り回れるドッグランでは必須であると考えます。
また現在の中大型エリアと中小型エリアが入れ替わり、中大型エリアが狭くなった場合、居場所がなくなった中大型犬をノーリード不可エリアにてノーリードで走らせる飼い主が増え、社会問題になる可能性も懸念されます。
以上の視点により、都立代々木公園ドッグラン中大型エリアと中小型エリアの入れ替えは反対いたします。
近年都内におけるの飼い犬の増加に伴い、小型犬エリアが混雑している時があることは理解しております。犬より入場している人の数が多い事もあり余計に混雑しているように見える時もしばしばあります。
ですが今回の試験運用には強く反対いたします。小型犬利用者が増えたのならば本来ある中大型犬エリアを縮小するのではなく超小型小型犬のエリアを統合したり中小型犬エリアを拡張を検討する等、今後行われる協議では小型犬のみならず中、大型犬、超大型犬利用それぞれを熟考した上で利用者と犬達の安全が最低限守られる環境を整備し都立公園には適切な広さが保たれるドッグランを提供いただけるようご検討頂きたいと願っています。
この考えに賛同いただける方はぜひご署名をいただければと思います。
一飼い主である私の小さな声では何も変わりません。
皆様のお力をお借りして中大型犬用ドッグランのスペースを守り抜き、さらに中小型犬エリアも充実させる第一歩にしたいと思っています。
署名活動の主旨
2024年11月8日頃、都立代々木公園ドッグランの柵に以下の掲示が貼られました。
※写真は東京都公園協会からの引用です
試験的にエリアを入れ替え、アンケートを実施すると記載されております。
この掲示をふまえ、代々木公園サービスセンターにアンケート調査の結果好評だった場合、今後エリアが入れ替わる可能性があるのか問い合わせたところ、入れ替わる可能性があるので試験的に実施後アンケートを取ると回答を得ました。アンケートは代々木公園ドッグランサポーターズクラブが実施するともご回答いただきました。
上記の件について中大型犬利用者としては安全面やスペース問題から断固反対の意思表明をしたいと思っております。
アンケート調査の方法が今のところ開示されておらずサポーターズクラブへの問い合わせも今のところ返答がございません。
この掲示をしている代々木公園サービスセンターおよび代々木公園ドッグランサポーターズクラブの未熟な事前調査とドッグランサポーターズクラブから提案があったからと安易に実行許可を出し利用者と中大型犬達の安全を軽視している東部公園緑地事務所、東京都公園協会の異議を申し立てたいと思います。
代々木公園の中大型エリアは規約で12kg〜の利用となっております。12kg以上の犬は全て対象となり、70kgでも80kgでも中大型エリアの利用となります。
逆に中小型エリアは15kgまでの制限がかけられており、ストライクゾーンが中大型犬に比べて狭いだけでなく、物理的に1頭あたりの使用体積は中大型犬に比べて少なくてすみます。
また動物愛護法で小型犬よりも大型犬の方がスペースを必要とすると定めております。
ゆえに全国的に見ても小型犬エリアよりも大型犬エリアの方がスペースを確保しているドッグランが大半であると言えるのではないでしょうか。
さらに中大型エリアが入れ替わり狭くなることにより、スペースを確保出来なくなった中大型犬たちの事故率が格段に上がることが予想されます。中大型犬は小型犬と比べ力の差が歴然としております。
体格も体力もパワーも走るスピードも小型犬の比ではない中/大/超大型犬エリアの広さが違うのはそれ相当の理由があり、小型犬と大型犬の1頭では何もかもが大きく異なります。
一度起きた喧嘩を止めるのも小型犬に比べ困難なものです。ゆえに問題が起きないためにもある程度のスペース確保というのは自由に走り回れるドッグランでは必須であると考えます。
また現在の中大型エリアと中小型エリアが入れ替わり、中大型エリアが狭くなった場合、居場所がなくなった中大型犬をノーリード不可エリアにてノーリードで走らせる飼い主が増え、社会問題になる可能性も懸念されます。
以上の視点により、都立代々木公園ドッグラン中大型エリアと中小型エリアの入れ替えは反対いたします。
近年都内におけるの飼い犬の増加に伴い、小型犬エリアが混雑している時があることは理解しております。犬より入場している人の数が多い事もあり余計に混雑しているように見える時もしばしばあります。
ですが今回の試験運用には強く反対いたします。小型犬利用者が増えたのならば本来ある中大型犬エリアを縮小するのではなく超小型小型犬のエリアを統合したり中小型犬エリアを拡張を検討する等、今後行われる協議では小型犬のみならず中、大型犬、超大型犬利用それぞれを熟考した上で利用者と犬達の安全が最低限守られる環境を整備し都立公園には適切な広さが保たれるドッグランを提供いただけるようご検討頂きたいと願っています。
この考えに賛同いただける方はぜひご署名をいただければと思います。
一飼い主である私の小さな声では何も変わりません。
皆様のお力をお借りして中大型犬用ドッグランのスペースを守り抜き、さらに中小型犬エリアも充実させる第一歩にしたいと思っています。
署名活動成功!
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2024年11月12日に作成されたオンライン署名
