HOKH-care LIFE IS ONESELF~人生は自分自身のもの~Japón
4 jun 2020

「これは、新型コロナの問題が起きたからということではないんです。僕らが日頃から沸々と感じてきたことがあって、それをかたちにしたら今になったという感じです。

メンバー?みんなちょっと変わった人たちです。(笑)仕事場もそれぞれ違って、しょっちゅう会える訳ではないんですが、飲みながらだったり、電話だったり、年に何回か温泉に泊りに行ったりして、今の介護に対する思いを語ってきました。

これまでその声を表に出すことは無かったんですが、そういうことが出来る場があることを知って、チャレンジすることにしたんです。」

林田さんたちは、「変えたい」気持ちをかたちにするオンライン署名サイトで、世界に3億人を超えるユーザーをもつChange.org(チェンジ・ドット・オーグ)に参画。「介護を当事者の手に取り戻す」プロジェクトを掲げて、賛同者を呼びかけるキャンペーンをスタートさせました。


気の合った仲間との新しいソーシャルアクションに林田さんの表情も和らいで、とても楽しそう。5月11日に行われたZoomインタビューでしたが「僕らこのプロジェクトで10万人の賛同者を集めるという壮大な夢を持っているんですけど、今278人なんですよ。(笑)

「てのん」さんでも、是非宣伝して下さい!」など、思わず笑いが溢れるようなリラックスした雰囲気でのインタビューとなりました。

 

 

「自分の子どもが親の仕事を見た時に、うちのお父さんってあんな仕事をしてたんだ、すごいなぁって言ってもらえるような仕事でありたいですよね。

人が人として人生を全うしていく、そういうことを支援するためにこの仕事を始めたので、どういう状況であっても、それだけは恥ずかしくないようにやっていきたい。そういう思いの方々とこの業界をこれから頑張ってつくっていきたいと思います。」

そしてもう一つ。新型コロナウイルスへの対応に目を奪われる中、介護の現場でも、虐待や身体拘束など間違った考えが生まれやすいのもこの時期だと指摘します。

人が人としてあたり前に尊重されるべき権利が侵害されるようなことは絶対にあってはならない。どんな大変な状況になっても僕らは、利用者を軽んじることはやっちゃいけないと強いメッセージを送りました。

 

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