Petition updateフードロスからの脱却を目指したい!国立競技場 オリンピックボランティア用弁当の廃棄を止めて、今現在貧困、困窮している子供、学生、若者にお弁当が回るようなエコシステムを作りたい!キャンペーン成功!組織委員会から正式に回答あり。「発注量の適正化措置や喫食促進の働きかけなど、発注数と喫食数の両面から 改善を図り、食品ロスの削減に取り組んでおります。」

中川 有紀子Tokyo, Japan
14 Aug 2021
【回答御報告】8月13日、組織委員会から正式に文書で回答ありました。
以下回答~
「公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の運営にご理解いただいておりますこと、深く感謝 申し上げます。
7 月 28 日及び 8 月 10 日のご要望、8 月 5 日のご質問について回答いたします。回答が遅く なったことをお詫び申し上げます。
1 7 月 28 日及び 8 月 10 日のご要望について 7 月 28 日及び 8 月 10 日にいただいたご要望について、以下のとおり回答いたします。 弁当の余剰により、多くの会場で食品ロスが生じていたことを組織委員会内でも確認しており ます。特に開会式当日のオリンピックスタジアムにおいては、スタッフ等が多かったために発注量 が多く、伴って食品ロスも多くなりました。また弁当の発注に対する当日のシフトによる実需との 誤差が生じたことも、食品ロスが大きくなった一因と考えます。 その後、これまでの実績を分析の上、発注量に反映をさせるなど、各会場において発注量の 適正化措置を行っております。また、発注済みの弁当については、各発注元に喫食を促すメー ルを送るなど、喫食数の改善を図っております。 このような削減努力をしてもなお、やむを得ず余剰が生じた場合は、飼料化リサイクル・バイオ ガス化により有効活用に努めています。 なお、せっかくのお申し出をいただきましたが、衛生上の理由から、会場外に食材を提供し、ご 活用いただくことは困難と考えております。 組織委員会では、引き続き食品ロスの一層の削減に努めてまいります。 新型コロナウイルス感染症対策のために調達したアルコール消毒液等につきましては、事前 に調達数量の精査を行い、無駄が出ないように段階的に調達を行っております。 また、運営状況によって、余剰が生じた物品に関しましては、組織委員会の財産処分の指針、 手続きに従い、東京都等のニーズを伺ったうえで、譲渡し、有効活用いただくこととしております。
2 8 月 5 日のご質問について 8 月 5 日にいただいたご質問について、以下のとおり回答いたします。
ご質問①:弁当その他の食品ロスは、組織委員会において、どのように対処したか
上述のとおり、発注量の適正化措置や喫食促進の働きかけなど、発注数と喫食数の両面から 改善を図り、食品ロスの削減に取り組んでおります。
ご質問②:組織委員会の食品ロスに対応するための指揮命令系統は 持続可能性を担当する部署が定めた食品ロス削減に係る全体の方針・計画に基づき、大会関 係者への食事の提供を行う部署が、飲食提供事業者と連携し、組織委員会から提供食数に必 要な情報を提供したり、事業者から残数(量)の報告を受け、その後の発注量を適正化したりす るなど、食品ロスの削減に取り組んでおります」
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(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
総務局持続可能性部長 A
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