中野四丁目西地区180mタワマン再開発について、中野区に「公聴会」の開催を求めます!

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100の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

私、橋本正太郎は、中野区民の一人です。

 

東京都中野区では「中野サンプラザの再開発頓挫」が「駅前タワマン再開発終焉の象徴」として、

全国的に大きな話題となりました。

 

*中野区によって、廃墟のままにさせられている「中野サンプラザ」。

 

その後、多くの区民が、区主催の説明会や議会への陳情・署名などを通して

「税金を使って区有財産とした、実は老朽化しておらず耐震強度も心配のない、

現・中野サンプラザの建築を大事にし、

改修・再利用して、新たな日本のリノベーション再開発を中野から創っていこう」

と主張し、区役所にてシンポジウムなども開催してきました。

 

 

近くの区長選挙では、中野サンプラザを残す派が合計票では現区長票を上回り、

区議補選で同主張をした私も、16,480票を獲得しました。

 

 

しかし、中野区長・酒井直人氏と中野区役所はいまだに

「駅前転売タワマン再開発の無謀な計画」をデベロッパーとともに強行しようとしており、

その1つが、この中野区役所横・中野サンプラザ斜め裏の

「中野四丁目西地区180mタワマン再開発」です。

 

*区がほとんど広報しないので、区民が製作した説明会広報チラシ。

 

地権者に「再開発反対」の方は多く、裁判まで行われ、現在も立ち退きを拒否されています。

しかし、デベロッパーは今年度を過ぎてしまうと減額されるとされる、

「補助金目当て」で都市計画決定を急ぎ始め、

詐欺まがいのアンケートにより、再開発に同意する数を捏造し、

区とスクラムを組んで計画を無理矢理推し進めようとしています。

 

「中野サンプラザ」周辺の再開発めぐり区職員が“虚偽の公文書”作成か…地元地権者が刑事告発

 

また、この中野サンプラザの2倍・中野区役所の3倍の高さの圧迫感しかないタワマン再開発は、

地権者の生活と地域コミュニティ・街の風景を破壊するだけでなく、

周辺地域の環境を悪化させるビル風を引き起こし、日照権を侵害することは必至です。建築時のCO2の排出量も凄まじいものとなります。

説明会では「環七の向こうまで影が届く」と平然と説明されていました。

 

*模型の白い建物が問題の中野四丁目西地区180mタワマン。

 

またデベロッパーの利益を重視するあまり、建物のほとんどが住宅となる予定です。

中野サンプラザ再開発頓挫時のツインタワマン計画より酷いものになり、税金である多額の補助金が使われながらも、

公益のための再開発などにはならず、区民に還元される利益などありません。

 

 

 

 

中野四丁目西地区の まちづくりに関する説明会資料

 

 

このタワマン再開発の強行は地権者のみならず、周辺の中野区民と中野区民全体、

そして中野の街を愛する人々の気持ちと人権と財産を踏みにじるものであることを、

中野区長と中野区役所に知らしめねばならないと考えます。

これ以上、中野駅前にタワマンは必要ありません。

そのために、都市計画法で定められた「公聴会」を開催し、私たち区民は直接意見を主張したいと考えています。

中野区長・中野区役所に、地権者と私たち区民の声を無視せず、

地域と日本のまちづくりの未来を共に考えるための場を設けるよう求めるこの請願に、どうかご賛同ください。

署名を集めることによって、私たちの声が大きくなることを目標としています。

皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

 

 

いち中野区民 シン・中野ファン主宰 橋本正太郎

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橋本 正太郎署名発信者東京都中野区在住、東中野にて50年続くビルメン会社の会社役員です。中野のまちづくりに参加し、子どもたちに空手を教えています。「シン・中野ファン」主宰。#中野サンプラザを残す #タワマン区政にNO #中野サンプラザをリノベの聖地に

意思決定者

酒井直人
酒井直人
中野区長

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