「#中野サンプラザを守ろう」署名!廃墟化されている「中野サンプラザ」の清掃・改修・再利用を!中野と全国の皆様!サンプラザを基点とした新たなまちづくりのために是非ご署名ください!


「#中野サンプラザを守ろう」署名!廃墟化されている「中野サンプラザ」の清掃・改修・再利用を!中野と全国の皆様!サンプラザを基点とした新たなまちづくりのために是非ご署名ください!
署名活動の主旨
★2026年2月12日現在も中野区長と中野区は中野サンプラザを壊して再開発したい意向を崩していません。是非ご署名と情報拡散・シェアのほど、宜しくお願い致します!
現状を簡単に以下に記します。
■物価高騰や人件費高騰だけでなく、無謀な計画と民間への丸投げという中野区・中野区長のミスで中野サンプラザの再開発は頓挫した。その責任を中野区長は取っていない。凄まじい額の負債を税金で払い、税金の無駄遣いを今も続けており、これからも自分の利権のために続けようとしている。区の説明会でもほとんどが中野サンプラザの改修・再利用を望んでいるのに意図的に無視し続けている。現・中野区長には6月の選挙で落ちてもらうしかない。
https://www.instagram.com/p/DUxyoBhkhB-/?igsh=eHJybTh4NGxvZ3hh
■酒井区政、無駄使いの一部一覧
サンプラ買い上げ43億・新区役所建築279億・旧区役所解体120億以上・サンプラ解体120億以上・デッキやり直し80億以上・総事業費3539億以上・サンプラ管理維持費4億以上・再開発コンサルタント1.6億円。全て税金から!4186.6億円以上!
■時代の流れと人口減少社会の状況を見れば、中野サンプラザを壊して、新しく何かを立てても、昨年末のデベロッパーへのサウンディングでも分かったように、ほとんど早くデベロッパーにお金が入る住居のタワマン・少しオフィス・しょぼいホールにしかならず、子育て施設・区民のためのスペースは無し。
いまの中野サンプラザ以上の区民への意義と収入、にぎわいやその遡及効果のあるモノはできない。
中野サンプラザの改修・再利用こそ、新たなリノベーションまちづくりのモデルとして「中野モデル」を実現すべき。
★2025年7月5日現在、中野区長と中野区は中野サンプラザを壊して再開発したい意向を崩していません。是非ご署名と情報拡散・シェアのほど、宜しくお願い致します!★
■この署名で求めること
①中野サンプラザをこれ以上、廃墟化させないでください!
まずは、区民と全国の方々が求める「中野サンプラザの改修・再利用」を前提とした、早期の清掃と設備復旧・改修工事を、
「中野区長」と「中野区」、そして、いまの再開発の地権者である「東京都」と「国」に求めます。
②そして、区民と全国の方々から、「中野サンプラザの再利用方法と、その周辺の地域をどのようにまちづくりしていくか」の意見・アイデアを募集し、それに基づいて、まちづくりを検討していきましょう!
■全国的に頓挫している、バブル崩壊寸前の「タワマン再開発」と戦っている方々、疑問に思う方々、これからのまちづくりにアイデアのある方々、リノベーションに興味のある方々、そして「中野」と「中野サンプラザ」を愛する方々・・・ぜひ、ご賛同・ご署名下さい!そして拡散してください!
■この署名の発起人は誰か
はじめまして。この「#中野サンプラザを守ろう」「#中野サンプラザの再利用をしよう」署名の発起人・橋本正太郎と申します。
東京都中野区在住、東中野にて50年続くビルメンテナンス会社の会社役員です。
東中野ムーンロードという昭和な飲食店街の会計なども務め、中野のまちづくりに参加し、子どもたちに空手を教えたりもしています。
*東中野おかのうえフェスタでの演武。
*ムダな再開発に反対する「ムーンロードレインボーマン」での「モヤさま」出演。
*商店街ニュース掲載。
*コロナ禍で主導した「がんばろう中野クラウドファンディング」https://note.com/kouki1030/n/n39c672555961?sub_rt=share_b
*中野サンプラザは社会人になってから、中野区諸団体の会合や、コンサート、結婚式などで通いました。さよなら中野サンプラザ感謝祭では子どもたちと空手演武を披露しました。
■今まで、
「中野サンプラザは中野区民と全国民から愛され、積み重ねてきた歴史・創出した文化・特徴ある建築・多くのアーティストに愛された2222人のホールなどはオンリーワンなものであり、中野区や区長が宣うDNAとかレガシーとか表面的なものではなく、それは建て替えなどで継げるものではない。」
「中野サンプラザのツインタワマン再開発を止めよ」
と訴えてきました!
最近、全国ニュースにもなりました、
「中野サンプラザの再開発がストップしてから、ツインタワマン案が区長と区役所によって強行されようとしていたが、結局、白紙になる」
まで、TV・Yotube・ラジオに出演したり、区議会の傍聴・区長とのタウンミーティングに参加したり、SNS「シン・中野ファン」Facebookグループ・ページ・X 管理人として、中野と中野サンプラザを愛する仲間とともに情報発信してきました。
■シン・中野ファン Facebookグループhttps://www.facebook.com/groups/1294282448189321/
■シン・中野ファンFacebookページ(最近作りました。まとめた情報を発信していきます。)
https://www.facebook.com/share/19BTs3mgiT/?mibextid=wwXIfr
■シン・中野ファンX
https://x.com/nakanolove2024?s=21
■シン・中野note(コチラにサンプラザの再利用案とサンプラザの森案を載せています。良い案を集めたい!)
https://note.com/shin_nakanofan
*タワマン案が示された頃の報道。
*野村におもねって、ほとんど住居タワマン案を概ねオッケーと述べて、議会や区民から大ブーイングを受けた区長と区役所。
*サンプラザがこのままだと年間3億管理や固定資産税にかかるのに、その分を野村にただ請求するのではなく、サンプラザ前広場を野村に貸してあげて相殺しようとした謎のズブズブ案。
*ドンドン当初から上がっていた事業費。野村の下の清水建設が更に900億くれないと出来ないと建設拒否する前の4月にヒューリックも脱退していた。無謀な計画を走らせてしまった区長・区役所の責任は重い。
*一番左が施工認可に出した一棟最終案。斜めの光がサンプラザイメージでソレが延長されてるw子ども騙しで笑わせないでください。
*ツインタワマン案と当初案の比較。敷地主義で緑も広場も潰してとにかくタワマンと建物をいっぱい建てたいだけ。駅前にこんな圧迫感のあるモノが建てられたら最悪です。一棟計画案の時から、無謀なトンデモ計画でした。
(画像:3月9日放送 噂の!東京マガジン)
しかし、再開発が白紙になった今でも、中野区民と全国からの意見
ー「いまの中野サンプラザを改修・再利用して、中野らしい新たなまちづくりを全国に示してほしい」
「もうこれ以上、タワマンは建てないでくれ」
「いまや外国人の投資の道具であり、様々な問題が顕在化しているタワマンを区民の財産であるサンプラザを壊し、一等地である駅前に建てないでくれ」
という意見を無視して、
「中野サンプラザをボロボロの廃墟にして解体したい。とにかく何か建てたい。タワマン・高層ビル再開発をしたい。税金と区民の財産による金儲けがしたい。」という勢力が暗躍しており、予断を許さない状況です。
中野サンプラザの歴史↓
https://library.city.tokyo-nakano.lg.jp/lib/files/sunplalaza_sassi1.pdf
■ 今の中野サンプラザを取り巻く状況
・2025年3月11日
中野区は、施工予定者の野村不動産との協定を解除し、いまの中野サンプラザを壊して、ツインタワマンにしようとしていた再開発計画を、今後進めないことを決めた。
・いま野村と協定解除のための協議をしている。
・6月の議会の議決後、協定解除する。ーこれは区長と区役所が区民と区議会の意見を無視してツインタワマン再開発を強行しようとして条例で縛られたため。
・9月頃までに(株)まちづくり中野21より中野区にサンプラザの土地・建物が寄付され、中野区の所有となり、固定資産税2.2億円が減免される。その代わり、(株)まちづくり中野21の金融機関からの借入金43億円は税金からの出資がされる予定。中野サンプラザの維持管理費は中野区が負うことになる。
・新区役所の建設費ー区が40数億は昨年度に返済済、70数億は分割で返済予定。中野区はとてもお金持ちなのか再開発補助のために今年度も400億の予算を計上。それより、この頓挫した再開発にかけてきた税金と区民の時間を誰も責任を取らないのだろうか?コレは区長と区役所に徹底追求せねばならない。勝手に野村不動産と痛み分けをしてお互い損害賠償しない方針らしいが、やはりお互い知られたくない黒いズブズブな密約があるから?また復活させたいというウワサも有り。
・「中野サンプラザの改修には100億円以上がかかり、コロナ禍前で良くて2億円の利益だったので、採算が取れない」との中野区長の弁(2025年4月25日朝日新聞・5月1日区長会見などより)この100億円という数字は試算式に中野サンプラザを当てはめただけで、現場調査などは全くしていないことが明らかになっている。
・また100億かかると言っても、区によると解体にも100億かかり、建てるには前の計画では3800億、税金である補助金も500億超出動しても、採算が取れない無謀な計画で、結局それは白紙になったではないか。まず、デベロッパーはいま住宅しか儲からないので、タワマン建てられなければ、どの社も来ない。また、どんな建物を建てるにしても、改修・再利用の方が安く、意味があり、周辺環境にも良いのは明白である。
・2025年4月25日中野区議会各委員会
https://kugikai-nakano.jp/shiryou/25422105339.pdf
いま残っている旧区役所の高層棟は市街地再開発事業でサンプラザと一緒にしか壊せなかったのであるが、計画手法を土地区画整理事業にを簡単に変えて旧区役所も解体できると中野区役所は表明。このままサンプラザも解体出来るとか、まちづくり部長は委員会で言い出している。これは止めねばならないと考える。
・2025年5月1日中野区長会見
https://youtu.be/ruBmK94vxuA?si=wGxHNFJpny8TAfLz
内容ー
中野サンプラザの内部を区長がサンプラザ地下階を4月にコッソリ見てきた所、地下に水が湧いていたり、カビが凄かったり、床が波打ったりしてた。
地下から水が湧き、それを放置しているという噂はかなり前からあった。
1番コストもかからずに新しいまちづくりの可能性を全国に示せる「中野サンプラザの改修・再利用」を出来ないと思い込ませたいのは分かるが、建物や環境、駅前の安全上どうなのか。そして、カビも湿気も水も取り除けば良いだけで、心配するものではないと考える。今やっと水を汲み上げ始めたとか、トボけたことを言ってないでほしい。
■なぜサンプラザを残さなければいけないかー皆さんからの意見をまとめました。
・中野サンプラザを壊してしまっては以下の価値が失われる。ー建築、音響の良さも伝説級でちょうどいい2222人ホール、ランドマーク性、歴史、全国民の思い入れ、これから中野サンプラザが再利用の聖地として注目される未来。
・中野サンプラザを壊して再開発をすることで区民の財産である建物・土地・税金がデベロッパーや利権政治に吸い取られる。
・何も考えない高層ビル、タワマンの復活増築によって緑、増えるCO2、ビル風、日照権、ヒートアイランドなど環境が悪くなる。
・まさかのタワマン復活ならば外国人の転売投資の道具となり、不動産バブルが弾ければ、ゴーストスラムタマワンが駅前に乱立。責任を取るのは将来の中野区民であり、子どもたち。
■再度、この署名で求めること
①中野サンプラザをこれ以上、廃墟化させないでください!
まずは、区民と全国の方々が求める「中野サンプラザの改修・再利用」を前提とした、早期の清掃と設備復旧・改修工事を、
「中野区長」と「中野区」、そして、いまの再開発の地権者である「東京都」と「国」に求めます。
②そして、区民と全国の方々から、「中野サンプラザの再利用方法と、その周辺の地域をどのようにまちづくりしていくか」の意見・アイデアを募集し、それに基づいて、まちづくりを検討していきましょう。
■全国的に頓挫している、バブル崩壊寸前の「タワマン再開発」と戦っている方々、疑問に思う方々、これからのまちづくりにアイデアのある方々、リノベーションに興味のある方々、そして「中野」と「中野サンプラザ」を愛する方々・・・ぜひ、ご賛同・ご署名下さい!そして拡散してください!
文責:「シン・中野ファン」メンバー 橋本正太郎

218
署名活動の主旨
★2026年2月12日現在も中野区長と中野区は中野サンプラザを壊して再開発したい意向を崩していません。是非ご署名と情報拡散・シェアのほど、宜しくお願い致します!
現状を簡単に以下に記します。
■物価高騰や人件費高騰だけでなく、無謀な計画と民間への丸投げという中野区・中野区長のミスで中野サンプラザの再開発は頓挫した。その責任を中野区長は取っていない。凄まじい額の負債を税金で払い、税金の無駄遣いを今も続けており、これからも自分の利権のために続けようとしている。区の説明会でもほとんどが中野サンプラザの改修・再利用を望んでいるのに意図的に無視し続けている。現・中野区長には6月の選挙で落ちてもらうしかない。
https://www.instagram.com/p/DUxyoBhkhB-/?igsh=eHJybTh4NGxvZ3hh
■酒井区政、無駄使いの一部一覧
サンプラ買い上げ43億・新区役所建築279億・旧区役所解体120億以上・サンプラ解体120億以上・デッキやり直し80億以上・総事業費3539億以上・サンプラ管理維持費4億以上・再開発コンサルタント1.6億円。全て税金から!4186.6億円以上!
■時代の流れと人口減少社会の状況を見れば、中野サンプラザを壊して、新しく何かを立てても、昨年末のデベロッパーへのサウンディングでも分かったように、ほとんど早くデベロッパーにお金が入る住居のタワマン・少しオフィス・しょぼいホールにしかならず、子育て施設・区民のためのスペースは無し。
いまの中野サンプラザ以上の区民への意義と収入、にぎわいやその遡及効果のあるモノはできない。
中野サンプラザの改修・再利用こそ、新たなリノベーションまちづくりのモデルとして「中野モデル」を実現すべき。
★2025年7月5日現在、中野区長と中野区は中野サンプラザを壊して再開発したい意向を崩していません。是非ご署名と情報拡散・シェアのほど、宜しくお願い致します!★
■この署名で求めること
①中野サンプラザをこれ以上、廃墟化させないでください!
まずは、区民と全国の方々が求める「中野サンプラザの改修・再利用」を前提とした、早期の清掃と設備復旧・改修工事を、
「中野区長」と「中野区」、そして、いまの再開発の地権者である「東京都」と「国」に求めます。
②そして、区民と全国の方々から、「中野サンプラザの再利用方法と、その周辺の地域をどのようにまちづくりしていくか」の意見・アイデアを募集し、それに基づいて、まちづくりを検討していきましょう!
■全国的に頓挫している、バブル崩壊寸前の「タワマン再開発」と戦っている方々、疑問に思う方々、これからのまちづくりにアイデアのある方々、リノベーションに興味のある方々、そして「中野」と「中野サンプラザ」を愛する方々・・・ぜひ、ご賛同・ご署名下さい!そして拡散してください!
■この署名の発起人は誰か
はじめまして。この「#中野サンプラザを守ろう」「#中野サンプラザの再利用をしよう」署名の発起人・橋本正太郎と申します。
東京都中野区在住、東中野にて50年続くビルメンテナンス会社の会社役員です。
東中野ムーンロードという昭和な飲食店街の会計なども務め、中野のまちづくりに参加し、子どもたちに空手を教えたりもしています。
*東中野おかのうえフェスタでの演武。
*ムダな再開発に反対する「ムーンロードレインボーマン」での「モヤさま」出演。
*商店街ニュース掲載。
*コロナ禍で主導した「がんばろう中野クラウドファンディング」https://note.com/kouki1030/n/n39c672555961?sub_rt=share_b
*中野サンプラザは社会人になってから、中野区諸団体の会合や、コンサート、結婚式などで通いました。さよなら中野サンプラザ感謝祭では子どもたちと空手演武を披露しました。
■今まで、
「中野サンプラザは中野区民と全国民から愛され、積み重ねてきた歴史・創出した文化・特徴ある建築・多くのアーティストに愛された2222人のホールなどはオンリーワンなものであり、中野区や区長が宣うDNAとかレガシーとか表面的なものではなく、それは建て替えなどで継げるものではない。」
「中野サンプラザのツインタワマン再開発を止めよ」
と訴えてきました!
最近、全国ニュースにもなりました、
「中野サンプラザの再開発がストップしてから、ツインタワマン案が区長と区役所によって強行されようとしていたが、結局、白紙になる」
まで、TV・Yotube・ラジオに出演したり、区議会の傍聴・区長とのタウンミーティングに参加したり、SNS「シン・中野ファン」Facebookグループ・ページ・X 管理人として、中野と中野サンプラザを愛する仲間とともに情報発信してきました。
■シン・中野ファン Facebookグループhttps://www.facebook.com/groups/1294282448189321/
■シン・中野ファンFacebookページ(最近作りました。まとめた情報を発信していきます。)
https://www.facebook.com/share/19BTs3mgiT/?mibextid=wwXIfr
■シン・中野ファンX
https://x.com/nakanolove2024?s=21
■シン・中野note(コチラにサンプラザの再利用案とサンプラザの森案を載せています。良い案を集めたい!)
https://note.com/shin_nakanofan
*タワマン案が示された頃の報道。
*野村におもねって、ほとんど住居タワマン案を概ねオッケーと述べて、議会や区民から大ブーイングを受けた区長と区役所。
*サンプラザがこのままだと年間3億管理や固定資産税にかかるのに、その分を野村にただ請求するのではなく、サンプラザ前広場を野村に貸してあげて相殺しようとした謎のズブズブ案。
*ドンドン当初から上がっていた事業費。野村の下の清水建設が更に900億くれないと出来ないと建設拒否する前の4月にヒューリックも脱退していた。無謀な計画を走らせてしまった区長・区役所の責任は重い。
*一番左が施工認可に出した一棟最終案。斜めの光がサンプラザイメージでソレが延長されてるw子ども騙しで笑わせないでください。
*ツインタワマン案と当初案の比較。敷地主義で緑も広場も潰してとにかくタワマンと建物をいっぱい建てたいだけ。駅前にこんな圧迫感のあるモノが建てられたら最悪です。一棟計画案の時から、無謀なトンデモ計画でした。
(画像:3月9日放送 噂の!東京マガジン)
しかし、再開発が白紙になった今でも、中野区民と全国からの意見
ー「いまの中野サンプラザを改修・再利用して、中野らしい新たなまちづくりを全国に示してほしい」
「もうこれ以上、タワマンは建てないでくれ」
「いまや外国人の投資の道具であり、様々な問題が顕在化しているタワマンを区民の財産であるサンプラザを壊し、一等地である駅前に建てないでくれ」
という意見を無視して、
「中野サンプラザをボロボロの廃墟にして解体したい。とにかく何か建てたい。タワマン・高層ビル再開発をしたい。税金と区民の財産による金儲けがしたい。」という勢力が暗躍しており、予断を許さない状況です。
中野サンプラザの歴史↓
https://library.city.tokyo-nakano.lg.jp/lib/files/sunplalaza_sassi1.pdf
■ 今の中野サンプラザを取り巻く状況
・2025年3月11日
中野区は、施工予定者の野村不動産との協定を解除し、いまの中野サンプラザを壊して、ツインタワマンにしようとしていた再開発計画を、今後進めないことを決めた。
・いま野村と協定解除のための協議をしている。
・6月の議会の議決後、協定解除する。ーこれは区長と区役所が区民と区議会の意見を無視してツインタワマン再開発を強行しようとして条例で縛られたため。
・9月頃までに(株)まちづくり中野21より中野区にサンプラザの土地・建物が寄付され、中野区の所有となり、固定資産税2.2億円が減免される。その代わり、(株)まちづくり中野21の金融機関からの借入金43億円は税金からの出資がされる予定。中野サンプラザの維持管理費は中野区が負うことになる。
・新区役所の建設費ー区が40数億は昨年度に返済済、70数億は分割で返済予定。中野区はとてもお金持ちなのか再開発補助のために今年度も400億の予算を計上。それより、この頓挫した再開発にかけてきた税金と区民の時間を誰も責任を取らないのだろうか?コレは区長と区役所に徹底追求せねばならない。勝手に野村不動産と痛み分けをしてお互い損害賠償しない方針らしいが、やはりお互い知られたくない黒いズブズブな密約があるから?また復活させたいというウワサも有り。
・「中野サンプラザの改修には100億円以上がかかり、コロナ禍前で良くて2億円の利益だったので、採算が取れない」との中野区長の弁(2025年4月25日朝日新聞・5月1日区長会見などより)この100億円という数字は試算式に中野サンプラザを当てはめただけで、現場調査などは全くしていないことが明らかになっている。
・また100億かかると言っても、区によると解体にも100億かかり、建てるには前の計画では3800億、税金である補助金も500億超出動しても、採算が取れない無謀な計画で、結局それは白紙になったではないか。まず、デベロッパーはいま住宅しか儲からないので、タワマン建てられなければ、どの社も来ない。また、どんな建物を建てるにしても、改修・再利用の方が安く、意味があり、周辺環境にも良いのは明白である。
・2025年4月25日中野区議会各委員会
https://kugikai-nakano.jp/shiryou/25422105339.pdf
いま残っている旧区役所の高層棟は市街地再開発事業でサンプラザと一緒にしか壊せなかったのであるが、計画手法を土地区画整理事業にを簡単に変えて旧区役所も解体できると中野区役所は表明。このままサンプラザも解体出来るとか、まちづくり部長は委員会で言い出している。これは止めねばならないと考える。
・2025年5月1日中野区長会見
https://youtu.be/ruBmK94vxuA?si=wGxHNFJpny8TAfLz
内容ー
中野サンプラザの内部を区長がサンプラザ地下階を4月にコッソリ見てきた所、地下に水が湧いていたり、カビが凄かったり、床が波打ったりしてた。
地下から水が湧き、それを放置しているという噂はかなり前からあった。
1番コストもかからずに新しいまちづくりの可能性を全国に示せる「中野サンプラザの改修・再利用」を出来ないと思い込ませたいのは分かるが、建物や環境、駅前の安全上どうなのか。そして、カビも湿気も水も取り除けば良いだけで、心配するものではないと考える。今やっと水を汲み上げ始めたとか、トボけたことを言ってないでほしい。
■なぜサンプラザを残さなければいけないかー皆さんからの意見をまとめました。
・中野サンプラザを壊してしまっては以下の価値が失われる。ー建築、音響の良さも伝説級でちょうどいい2222人ホール、ランドマーク性、歴史、全国民の思い入れ、これから中野サンプラザが再利用の聖地として注目される未来。
・中野サンプラザを壊して再開発をすることで区民の財産である建物・土地・税金がデベロッパーや利権政治に吸い取られる。
・何も考えない高層ビル、タワマンの復活増築によって緑、増えるCO2、ビル風、日照権、ヒートアイランドなど環境が悪くなる。
・まさかのタワマン復活ならば外国人の転売投資の道具となり、不動産バブルが弾ければ、ゴーストスラムタマワンが駅前に乱立。責任を取るのは将来の中野区民であり、子どもたち。
■再度、この署名で求めること
①中野サンプラザをこれ以上、廃墟化させないでください!
まずは、区民と全国の方々が求める「中野サンプラザの改修・再利用」を前提とした、早期の清掃と設備復旧・改修工事を、
「中野区長」と「中野区」、そして、いまの再開発の地権者である「東京都」と「国」に求めます。
②そして、区民と全国の方々から、「中野サンプラザの再利用方法と、その周辺の地域をどのようにまちづくりしていくか」の意見・アイデアを募集し、それに基づいて、まちづくりを検討していきましょう。
■全国的に頓挫している、バブル崩壊寸前の「タワマン再開発」と戦っている方々、疑問に思う方々、これからのまちづくりにアイデアのある方々、リノベーションに興味のある方々、そして「中野」と「中野サンプラザ」を愛する方々・・・ぜひ、ご賛同・ご署名下さい!そして拡散してください!
文責:「シン・中野ファン」メンバー 橋本正太郎

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