『レーベン盛岡紺屋町』の建設許認可・建設計画の見直しを求めます

署名活動の主旨

 私は岩手県盛岡市の一市民として、近年、歴史的なまち並みや建造物が急激に失われていくことを憂慮しています。
 私自身、紺屋町は生活圏内とは言えない距離にありますが、盛岡市中心部に位置する紺屋町界隈は、清流・中津川の東側にある歴史的なまち並みを散策できるエリアとして、私たち盛岡市民が胸を張って維持・活用してきたものであり、また多くの観光客が訪れる人気のスポット、我が盛岡の象徴のひとつであると考えています。
 このようなまちで、先人たちは建造物を更新する際、周囲の景観と調和するよう注意を払ってきた歴史もあります。それが現行の許可により、14階建ての高層マンション、『レーベン盛岡紺屋町』の建設で大きく影響を受けようとしています。

 この高層建築は、まち並みや景観を破壊するだけでなく、地域経済の持続的な発展にも寄与しないと私は強く感じています。建物は一時的な建設経済効果はもたらすかもしれませんが、長期的な観点から見た場合、地域の調和と魅力を破壊する実害は大きいと言わざるを得ません。

 したがって、私は、盛岡市と岩手県の関係者、そして全国の景観保全に関心のある皆さまへ、『レーベン盛岡紺屋町』の建設許認可の見直しと、タカラレーベン代表取締役に建築計画の見直しを強く求めます。我々が受け継いだ風景を次世代に残す責任がありますし、それがまた、我々が地元経済を豊かにするために、とどまることなく進化するまち並みを作り出す元となるのです。
 今こそ、行動を起こさなければならない時です。この請願を署名して、盛岡市のまち並みを守るための一歩としてください。

2024.06.29. 一部、加筆しました。
2024.06.30. 表記揺れを修正、統一しました。
2024.07.01. 改行位置を調整しました。
2024.07.02. 許可→許認可へ。意思決定者への要望の詳細を追記しました。

avatar of the starter
漆戸 省六署名発信者・日に六度は反省せねばならぬ不熟者。 ・ワンペダル推進派 ・ボルダルール推進派 ・三百年前は日系日本人、六百万年ほど前はアフリカ系日本人(過去に在日認定されたことがある。
署名活動成功!
290人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

 私は岩手県盛岡市の一市民として、近年、歴史的なまち並みや建造物が急激に失われていくことを憂慮しています。
 私自身、紺屋町は生活圏内とは言えない距離にありますが、盛岡市中心部に位置する紺屋町界隈は、清流・中津川の東側にある歴史的なまち並みを散策できるエリアとして、私たち盛岡市民が胸を張って維持・活用してきたものであり、また多くの観光客が訪れる人気のスポット、我が盛岡の象徴のひとつであると考えています。
 このようなまちで、先人たちは建造物を更新する際、周囲の景観と調和するよう注意を払ってきた歴史もあります。それが現行の許可により、14階建ての高層マンション、『レーベン盛岡紺屋町』の建設で大きく影響を受けようとしています。

 この高層建築は、まち並みや景観を破壊するだけでなく、地域経済の持続的な発展にも寄与しないと私は強く感じています。建物は一時的な建設経済効果はもたらすかもしれませんが、長期的な観点から見た場合、地域の調和と魅力を破壊する実害は大きいと言わざるを得ません。

 したがって、私は、盛岡市と岩手県の関係者、そして全国の景観保全に関心のある皆さまへ、『レーベン盛岡紺屋町』の建設許認可の見直しと、タカラレーベン代表取締役に建築計画の見直しを強く求めます。我々が受け継いだ風景を次世代に残す責任がありますし、それがまた、我々が地元経済を豊かにするために、とどまることなく進化するまち並みを作り出す元となるのです。
 今こそ、行動を起こさなければならない時です。この請願を署名して、盛岡市のまち並みを守るための一歩としてください。

2024.06.29. 一部、加筆しました。
2024.06.30. 表記揺れを修正、統一しました。
2024.07.01. 改行位置を調整しました。
2024.07.02. 許可→許認可へ。意思決定者への要望の詳細を追記しました。

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漆戸 省六署名発信者・日に六度は反省せねばならぬ不熟者。 ・ワンペダル推進派 ・ボルダルール推進派 ・三百年前は日系日本人、六百万年ほど前はアフリカ系日本人(過去に在日認定されたことがある。

意思決定者

盛岡市長、岩手県知事、タカラレーベン社代表取締役
盛岡市長、岩手県知事、タカラレーベン社代表取締役
オンライン署名に関するお知らせ
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2024年6月28日に作成されたオンライン署名