Petition updateコンビニオーナーさんたちにもゆっくり休める夜をあげてください!セブン本部の独禁法違反を申告、併せて署名を提出しました
コンビニ関連ユニオン
Sep 13, 2019

これまで賛同・コメントをよせていただいた1万5千人以上の方々、ありがとうございました。

 コンビニ関連ユニオンは9月11日、㈱セブン-イレブン・ジャパンを独占禁止法違反「優越的地位の濫用」で公正取引委員会に集団申告しました。この日、申告したのは永尾潤副委員長、東大阪市の松本実敏さんはじめ、組合内外のオーナー7名、本部社員1名の計8名。
 24時間営業の強制、オーナーヘルプ制度の欺瞞、おでん販売の強要などが、独占禁止法違反にあたるという申告です。
 事前に東京・霞ヶ関の弁護士会館にて記者会見を行いました。多くのメディアの記者が集まってくれました。その後、すぐ隣の公正取引委員会で申告と面談を行いました。セブンイレブン本部を追いつめる重要な申告行動になりました。その後、参加者は、セブンイレブン本社に署名提出行動を行いました。「オーナーさんにゆっくり休める夜をください」署名が15000筆をこえて集まっています。その第一次署名提出行動です。
 この日、河野コンビニ関連ユニオン委員長は、団交拒否に対する抗議ストライキに入りました。事前にストライキ通告書の中で、この日の署名提出行動を予告し、永松社長に受け取るように要請を出していましたが、当然のごとく「不在」とのこと。一方、本社の管理者が何十人も待ち構えていました。

本キャンペーンは、9月7日をもって第一次集約とし、今後も続けたいと思います。

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