緊急 !今スグ!検討会の傍聴を申し込んでください。


【重要】環境省が「第6回 生態系被害防止外来種リストの見直しに係る検討会」を開催します。
- 日時:8月7日(金)10:00〜12:00
オンラインで傍聴できます。
傍聴申込方法
- 申し込み締切り:8月6日17時まで
- 申込先メールアドレス :gairai-list@jwrc.or.jp
■ メール記載内容 件名: 第6回生態系被害防止外来種リストの見直しに係る検討会
傍聴申込み 本文
① 氏名(ふりがな)
② 所属(勤務先等)
③ メールアドレス(携帯メール不可/Gmail可)
④ 報道関係者か否か
※複数名で参加する場合も、必ず一人ずつ申し込みが必要です。
※代理傍聴は不可。
■ 開催概要 日時:令和8年8月7日(金)10:00〜12:00 形式:Web開催(Webex by Cisco)
議題(予定) 本会議の趣旨と今後のスケジュール 生態系被害防止外来種リスト改定案・概要資料 その他 参加申込者には、当日9:00までに参加URLがメールで届きます。
■ 注意事項 会議の録画・録音は禁止 同時配信や音声ラインの提供なし 会議資料・結果概要は環境省HPで随時公開 https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/iaslist/gairailist.html
今回の議題は、国内の外来種政策に直結する重要テーマです。
特に「ノネコ・ノイヌ」の扱いは、地域猫活動や生態系保全に関わる大きな論点。
これまで強い意見を述べてきた委員が、今回どのような姿勢を示すのか。
その点も含めて、傍聴する価値の高い会議です。
報道では、
今回の会議で 「ノネコ」「ノイヌをリストに残す」方針を確認する場になる とされています。
これまでの検討会では、
「ノネコとだけ書くと、ノラネコ(野良猫)を除外してしまい実効性が失われる」
「ノネコしか掲載しないなら、リストを作る意義が損なわれる」
と、強く主張していた委員もいました。
その人たちが、今回の 「ノネコ・ノイヌをそのまま残す」 という方針について、どのような発言をするのか。
ここは非常に注目すべきポイントです。
今スグ! 傍聴を申し込んでください。
■ どうぶつ基金の立場は明確です。
どうぶつ基金は、一貫して、 イエネコ(ノネコも)イヌ(ノイヌも)すべてをリストから除外することを求めています。
理由は明白です。 飼い主のいない猫・犬の問題は「外来種対策」ではなく「動物福祉・行政の責務」 ノネコ、ノイヌという分類は現場で判別不能 誤ったリスト化は殺処分や不適切な対策を誘発する危険性がある それにもかかわらず、今回の会議は この根本的な問題を無視したまま、結論だけを先に固めようとしている。
■ 過去に強く反対していた委員は、今回何を言うのか ここが最大の焦点です。
これまで 「ノネコだけでは意味がない」 と強く主張してきた委員たちが、 今回の “ノネコ・ノイヌを残す”という結論ありきの流れ に対して、どのような発言をするのか。
沈黙するのか。
反論するのか。
それとも、方針転換するのか。
この一点は、外来種政策の信頼性に直結する重大な局面です。