(みんなの)『セクシー田中さん』署名(原作者の意に沿わない改変などの再発防止などを求めて、日本雑誌協会などは原作保護ガイドラインなどの策定を)

署名活動の主旨

『セクシー田中さん』について、漫画家の芦原妃名子先生は、単行本第7巻では「原作はまだまだ続きます」と表明され、実写化ドラマの終了後には単行本第8巻も出される予定でした。

しかしその後、日本テレビなどとのやり取り、SNSなどに疲弊されたのか、ブログなどで経緯を明らかにした(※)後、削除、非業の死を遂げられます。

私たちは、日本のマンガやテレビドラマなどを愛してやまない者として、その健全な発展を願い、各位に要請を行ないます。 https://www.change.org/SexyTANAKAsan  
提出は逐次、項目ごとへの追記で報告いたします(よろしくお願いします)(西山聡)(6月2日)。小学館が報告書と指針を公表したので、一部を加筆、修正しました。小学館については「5 日本漫画家協会、日本雑誌協会にお願い」などで言及しています(6月3日)。(6月9日、改訂新版を作成しました(小学館への要望を追記)。旧版は
https://agemaki66.hatenablog.com/entry/2024/06/09/145811
です)

【 追記(7/25)

すこし前進している、のかもしれませんが、取り組みは続けます。日テレ、公取委以外への要望提出が遅れていてすみませんが、引き続き、どうぞよろしくお願いします。
https://www.oricon.co.jp/news/2337192/full/
日テレ、ドラマ制作の指針公表「原作を尊重」・『 #セクシー田中さん 』調査結果を踏まえ | ORICON NEWS

(7/29 社長記者会見)https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/07/29/kiji/20240727s00041000205000c.html 

https://news.ntv.co.jp/category/politics/0a5abc9acd284e9988d7600a40ea60b3 】

国会MANGA議連 御中
公正取引委員会 御中
東京証券取引所 御中
日本産業医協会 御中
日本精神科産業医協会 御中
日本漫画家協会 御中
日本雑誌協会 御中
小学館 御中
日本テレビ放送番組審議会 委員各位
BPO(放送倫理・番組向上機構)放送倫理検証委員会 御中
日本外国特派員協会 御中

 

1 国会MANGA議員連盟にお願い

『「セクシー田中さん」 調査報告書 (公表版) 令和 6 年(2024 年)5 月 31 日 日本テレビ放送網株式会社 ドラマ「セクシー田中さん」社内特別調査チーム』を読む限り、日本テレビや小学館の関係者は、法令順守意識に乏しく、原作、原作者の持つ著作物同一性保持権の保護に疎かったと言わざるを得ません。

みなさまはその専門性を活かし、小学館の報告書と、日本テレビの報告書の比較検討などを行ない、関係者の国会への参考人招致、内閣への質問主意書提出などを行ない、必要であれば著作権法の改正などをご検討ください。

また『

今更ながらにセクシー田中さんを一巻だけ読んだんじゃが

これNHKかテレ東の深夜近くの枠で坂元裕二が脚本担当したら誰も傷つくことなく伝説になれてたなって思いました』https://x.com/yuunachuraumi/status/1799219895806435508
などの意見も無視できません。小学館が日本テレビから、実写ドラマ化の打診を受けた時点で、NHK、テレビ東京などとの指名競争入札や企画コンペなどを検討すれば、原作者の非業の死、原作の未完は防げたのかもしれません。原作、原作者の保護のため、独占禁止法の改正などもご検討ください。

 

2 公正取引委員会にお願い

テレビ局やテレビドラマは、視聴者数や読者数など、その産業規模などがMANGAより大きいため、「セクシー田中さん」実写ドラマ化などにあたり、出版社や原作者に対し、その特権的地位を濫用したのではないでしょうか? 

『「セクシー田中さん」 調査報告書 (公表版) 令和 6 年(2024 年)5 月 31 日 日本テレビ放送網株式会社 ドラマ「セクシー田中さん」社内特別調査チーム』などを調査、みなさまはその専門性を活かし、小学館の報告書と、日本テレビの報告書の比較検討などを行ない、必要な改善命令などをテレビ局などに行なってください。どうぞよろしくお願いします。(6月4日、公正取引委員会に要望 https://agemaki66.hatenadiary.org/entry/2024/06/04/104703
を寄せました)


3 東京証券取引所にお願い

日本テレビ『「セクシー田中さん」 調査報告書 (公表版) 』を読む限り、関係者は、法令順守意識に乏しく、原作、原作者の持つ著作物同一性保持権の保護にうとく、法令遵守の姿勢が甘いと言わざるを得ません。「最後は原作者も了承した」などと自らの法令違反から「逃げる」のは、異業他社の法令違反なら報道などで糾弾する、テレビ局に許される法令遵守姿勢なのでしょうか?

『 「原作者が許可を出さない限り自由に脚本を書いて発表して良いものではない」ということを日本テレビも今回の脚本家も理解してませんし、今回の報告書では著作権法の同一性保持権について一切触れてません。 』https://x.com/hnR5uTVhIPxqs2v/status/1796757765966471558 

小学館の報告書と、日本テレビの報告書の比較検討などを行ない、今後は、上場企業としてふさわしい法令順守を行なうよう、日本テレビホールディングスなどに対して、必要な指導や勧告などをご検討ください。


4 日本産業医協会、日本精神科産業医協会にお願い

一連の経緯の中で、日本テレビや小学館が、原作者のメンタルヘルスについて必要な配慮を怠ったのではないでしょうか? 不幸な事態の再発防止のため、専門家の社会貢献として、検証や提言などをご検討ください。みなさまはその専門性を活かし、小学館の報告書と、日本テレビの報告書の比較検討などを行なっていただければ幸いです。


5 日本漫画家協会、日本雑誌協会、小学館にお願い

セクシー田中さん、は原作者の非業の死、原作の未完という不幸な事態を招きましたが、一方で『VRおじさんの初恋』https://note.com/violencetomoko/n/n1779ede1bf9b
など、実写ドラマ化に成功したと思われる事例もあります。

また『

今更ながらにセクシー田中さんを一巻だけ読んだんじゃが

これNHKかテレ東の深夜近くの枠で坂元裕二が脚本担当したら誰も傷つくことなく伝説になれてたなって思いました』https://x.com/yuunachuraumi/status/1799219895806435508
などの意見も無視できません。

とくに小学館は、日本テレビから実写ドラマ化の打診があった際、NHKやテレビ東京の方が妥当ではないか、アニメ化ならまたしも実写ドラマ化は可能なのか、競争入札や企画コンペを模索したり、慎重に「日本テレビ」の「実写化」で良いのか、検討する必要はあったのてはないでしょうか?

マンガたけでなく小説なども含めて、原作、原作者の保護に向け、何らかのガイドラインを策定することは出来ませんか? このたび(6月3日)、小学館の出された映像化指針、

https://x.com/yuunachuraumi/status/1799219895806435508

なども踏まえて、どうぞよろしくご検討ください。



6 日本テレビ放送番組審議会 委員各位

 原作者が非業の死に追い込まれ、原作が未完に終わった以上、日本テレビは、著作物(原作)の同一性保持権(原作者)の侵害が無かったのか、日本テレビの関係者に法令違反が無かったのか、それを調査すべきでは無かったのではないでしょうか? 

 日本テレビ、小学館の調査報告書を読む限り、日本テレビの関係者は、法令順守意識に乏しく、原作、原作者の持つ著作物同一性保持権の保護に疎かったと、私たちは言わざるを得ません。 

 「最後は原作者も了承した」などと、実写ドラマ制作過程での自らの法令違反(著作物の同一性の保持権の侵害)から「逃げる」のは、異業他社の法令違反なら報道などで糾弾すして止むことのない、テレビ局に許される法令遵守姿勢なのでしょうか? 

 調査報告書について、『  芦原さんは「ウソ」であしらい、脚本家には「原作者批判」で敵意を煽る…日テレ「セクシー田中さん」調査報告書で浮上した「プロデューサーの大罪」 | デイリー新潮https://www.dailyshincho.jp/article/2024/06011035/ 

』などの批判も踏まえ、放送番組と同様の審議(検証)を行なってください。 

 テレビ局やテレビドラマは、視聴者数や読者数など、その産業規模などがマンガより大きいため「セクシー田中さん」実写ドラマ化などにあたり、日本テレビや関係者らは、出版社や原作者に対し、その特権的地位を濫用、著作権法違反(同一性侵害)をしたのではないでしょうか? 

 日本テレビ放送番組審議会における審議(検証)を要請します。
(日本テレビ放送番組審議会には、6月8日に、要望書 https://agemaki66.hatenadiary.org/entry/2024/06/09/062020

を投函(郵送)しました。


7 BPO(放送倫理・番組向上機構)放送倫理検証委員会にお願い

原作者が非業の死に追い込まれ、原作が未完に終わった以上、日本テレビは、著作物(原作)の同一性保持権(原作者)の侵害が無かったのか、日本テレビの関係者に法令違反が無かったのか、それを調査すべきでは無かったのではないでしょうか?

テレビ局やテレビドラマは、視聴者数や読者数など、その産業規模などがMANGAより大きいため「#セクシー田中さん」実写ドラマ化などにあたり、日本テレビや関係者らは、出版社や原作者に対し、その特権的地位を濫用、著作権法違反(同一性侵害)をしたのではないでしょうか?

日本テレビの報告書は、小学館の報告書と比べても、認識などの齟齬が大きすぎるので、可能な限り、対照などもお願いします。

また、下記の問題についてもご検討ください。『 ふと思ったのだが…

企業の不祥事があると、その製品は出荷停止になり、その企業のテレビCMはACになるのに、どうしてテレビ局で不祥事が起きてもそのテレビ局が制作した番組は引き続き放送され、番宣もACにならないの? 』https://x.com/ohnuki_tsuyoshi/status/1797558948364742772


8 日本外国特派員協会にお願い

MANGAはもちろん、テレビドラマも、日本が世界に誇るサブカルチャー(あるいはカルチャー)です。このサブカルチャー(カルチャー)をめぐる不祥事と、再発防止の取り組み、SNSユーザーの反応などを世界に報じていただければ幸いです。関係者の記者会見開催などをご検討ください。

 

9 公正取引委員会にお願い(追加)

『 今更ながらにセクシー田中さんを一巻だけ読んだんじゃが

これNHKかテレ東の深夜近くの枠で坂元裕二が脚本担当したら誰も傷つくことなく伝説になれてたなって思いました』https://x.com/yuunachuraumi/status/1799219895806435508
などの意見も無視できません。

小学館が日本テレビから、実写ドラマ化の打診を受けた時点で、NHK、テレビ東京などとの指名競争入札や企画コンペなどを検討すれば、原作者の非業の死、原作の未完は防げたのかもしれません。原作、原作者の保護のため、テレビ業界や出版社などを調査した上で、独占禁止法の改正などをご検討ください。

 

10 みなさまへ

発起人は、いち愛読者、いち視聴者に過ぎません。私の非力を補うべく、ご賛同の諸姉諸兄は、この署名や精神を活用し、適宜、ご無理のない範囲で自由に、各自、文面などを工夫し、日本テレビ放送番組審議会の委員諸氏や、国会のMANGA議員連盟の各位、東京証券市場などに、Eメールや fax、郵送書面、ホームページからの書き込みなどを送ってください。どうぞよろしくお願いします。

※ 資料

芦原妃名子 ブログ
漫画家*芦原妃名子のお仕事日記

ドラマ『セクシー田中さん』について
2024.01.26 Friday14:31

ドラマ「セクシー田中さん」をご視聴いただいた皆様、
ありがとうございました。 

色々と悩んだのですが、今回のドラマ化で、
私が9話、10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った経緯や事情を、
きちんとお伝えした方が良いのではと思い至りました。
この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、
文章の内容も小学館と確認して書いています。
ただ、私達は、ドラマの放送が終了するまで、脚本家さんと一度もお会いすることは
ありませんでしたし、監督さんや演出の方などドラマの制作スタッフの皆様とも、
ドラマの内容について直接、お話させていただく機会はありませんでした。
ですから、この文章の内容は私達の側で起こった事実ということになります。

「セクシー田中さん」は一見奇抜なタイトルのふざけたラブコメ漫画に見えますが…。
自己肯定感の低さ故生きづらさを抱える人達に、優しく強く寄り添える様な作品に
したいという思いが強くあり、ベリーダンスに纏わる方々の思いにも共鳴しながら、
担当編集と共に大切に描いてきた漫画です。
 
ドラマ化のお話をいただき、当初の数話のプロットや脚本をチェックさせていただき
ながら、最終的に私が10月のドラマ化に同意させて頂いたのは6月上旬でした。
「セクシー田中さん」は連載途中で未完の作品であり、また、漫画の結末を定めて
いない作品であることと、当初の数話のプロットや脚本をチェックさせていただいた
結果として、僭越ではありましたが、ドラマ化にあたって、
・ドラマ化するなら「必ず漫画に忠実に」。
漫画に忠実でない場合はしっかりと加筆修正をさせていただく。
・漫画が完結していない以上、ドラマなりの結末を設定しなければならないドラマ
オリジナルの終盤も、まだまだ未完の漫画のこれからに影響を及ぼさない様「原作者
があらすじからセリフまで」用意する。
原作者が用意したものは原則変更しないでいただきたいので、ドラマオリジナル部分
については、原作者が用意したものを、そのまま脚本化していただける方を想定して
いただく必要や、場合によっては、原作者が脚本を執筆する可能性もある。

これらを条件とさせていただき、小学館から日本テレビさんに伝えていただきました。
また、これらの条件は脚本家さんや監督さんなどドラマの制作スタッフの皆様に対して
大変失礼な条件だということは理解していましたので、
「この条件で本当に良いか」ということを小学館を通じて日本テレビさんに
何度も確認させていただいた後で、スタートしたのが今回のドラマ化です。
 
ところが、毎回、漫画を大きく改編したプロットや脚本が提出されていました。
・漫画で敢えてセオリーを外して描いた展開を、よくある王道の展開に変えられてしまう。
・個性の強い各キャラクター、特に朱里・小西・進吾は原作から大きくかけ離れた
別人のようなキャラクターに変更される。
・「性被害未遂・アフターピル・男性の生きづらさ・小西と進吾の長い対話」等、
私が漫画「セクシー田中さん」という作品の核として大切に描いたシーンは、
大幅にカットや削除され、まともに描かれておらず、その理由を伺っても、
納得のいくお返事はいただけない。
といったところが大きなところですが、他にも細かなところは沢山ありました。

 「枠にハマったキャラクターに変えないでいただきたい。
私が描いた「セクシー田中さん」という作品の個性を消されてしまうなら、
私はドラマ化を今からでもやめたいぐらいだ」と、何度も訴え、
どうして変更していただきたくないのかということも丁寧にご説明し、
粘りに粘って加筆修正し、やっとの思いでほぼ原作通りの1〜7話の脚本の
完成にこぎつけましたが…。

 脚本家さん、監督さんといったドラマ制作スタッフの皆様と、私達を繋ぐ窓口は
プロデューサーの方々のみでしたから、プロデューサーの方々が当初「ドラマ化の条件」として
小学館から日本テレビさんに伝えていただいた内容を、
どのように脚本家さんや監督さん、ドラマ制作スタッフの皆様に伝えていらっしゃったのか、
残念ですが私達には知る術はなく、
当初お伝えした「ドラマ化の条件」はどうなってしまったのだろう?という
疑問を常に抱えた状態での加筆修正の繰り返しとなって、
その頃には私も相当疲弊していました。

そして、私があらすじ、セリフを準備する終盤のドラマオリジナル展開は
8話〜10話となりましたが、ここでも当初の条件は守られず、
私が準備したものを大幅に改変した脚本が8話〜10話まとめて提出されました。
特に9話、10話の改変された脚本はベリーダンスの表現も間違いが多く、
ベリーダンスの監修の方とも連携が取れていないことが手に取るように分かりましたので、

「当初の約束通り、とにかく一度原作者が用意したあらすじ、セリフを
そのまま脚本に落としていただきたい」
「足りない箇所、変更箇所、意見はもちろん伺うので、脚本として改変された形
ではなく、別途相談していただきたい」
といったことを、小学館から日本テレビさんへ申し入れをしていただきましたが、
その後も、大幅な改編がされたプロットや脚本が提出され、
それを小学館サイドが「当初の約束通りに」と日本テレビさんにお戻しするという
作業が数回繰り返されたと聞いています。
最終的に、日本テレビのチーフプロデューサーの方から「一度そのまま書くように」
との指示が出たとも伺っていましたが、状況は変わらぬまま約4週間が過ぎてしまいました。

ドラマの制作スケジュールのリミットもどんどん迫っていましたので、
本当はドラマオリジナルとなる8話〜10話全ての脚本を拝見してオリジナル部分全体で、
加筆修正をさせていただきたかったのですが、8話だけ、
何とか改変前の内容に修正させて頂いて、日本テレビさんにお渡しすることになってしまいました。
9話、10話に関する小学館と日本テレビさんのやりとりを伺い、
時間的にも限界を感じましたので、小学館を通じて9話、10話については、
当初の条件としてお伝えしていた通り、
「原作者が用意したものをそのまま脚本化していただける方」に交代していただきたい
と、正式に小学館を通じてお願いしました。

結果として、日本テレビさんから8話までの脚本を執筆された方は
9話、10話の脚本には関わらないと伺ったうえで、
9話、10話の脚本は、プロデューサーの方々のご要望を取り入れつつ、私が書かせて
いただき、脚本として成立するよう日本テレビさんと専門家の方とで内容を整えて
いただく、
という解決策となりました。

何とか皆さんにご満足いただける9話、10話の脚本にしたかったのですが…。
素人の私が見よう見まねで書かせて頂いたので、私の力不足が露呈する形となり反省しきりです。
漫画「セクシー田中さん」の原稿の〆切とも重なり、相当短い時間で脚本を
執筆しなければならない状況となり、推敲を重ねられなかったことも悔いてます。
9話、10話の脚本にご不満をもたれた方もいらっしゃるかと思います。
どのような判断がベストだったのか、今も正直正解が分からずにいますが、
改めて、心よりお詫び申し上げます。

最後となりましたが、素敵なドラマ作品にして頂いた、素晴らしいキャストの
皆さんや、ドラマの制作スタッフの皆様と、「セクシー田中さん」の漫画と
ドラマを愛してくださった読者と視聴者の皆様に深く感謝いたします。

2024.1.26

芦原妃名子

avatar of the starter
西山 聡署名発信者小説やマンガ、テレビドラマ、舞台などのファン、いち読者、いち視聴者です。
署名活動成功!
5,507人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

『セクシー田中さん』について、漫画家の芦原妃名子先生は、単行本第7巻では「原作はまだまだ続きます」と表明され、実写化ドラマの終了後には単行本第8巻も出される予定でした。

しかしその後、日本テレビなどとのやり取り、SNSなどに疲弊されたのか、ブログなどで経緯を明らかにした(※)後、削除、非業の死を遂げられます。

私たちは、日本のマンガやテレビドラマなどを愛してやまない者として、その健全な発展を願い、各位に要請を行ないます。 https://www.change.org/SexyTANAKAsan  
提出は逐次、項目ごとへの追記で報告いたします(よろしくお願いします)(西山聡)(6月2日)。小学館が報告書と指針を公表したので、一部を加筆、修正しました。小学館については「5 日本漫画家協会、日本雑誌協会にお願い」などで言及しています(6月3日)。(6月9日、改訂新版を作成しました(小学館への要望を追記)。旧版は
https://agemaki66.hatenablog.com/entry/2024/06/09/145811
です)

【 追記(7/25)

すこし前進している、のかもしれませんが、取り組みは続けます。日テレ、公取委以外への要望提出が遅れていてすみませんが、引き続き、どうぞよろしくお願いします。
https://www.oricon.co.jp/news/2337192/full/
日テレ、ドラマ制作の指針公表「原作を尊重」・『 #セクシー田中さん 』調査結果を踏まえ | ORICON NEWS

(7/29 社長記者会見)https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/07/29/kiji/20240727s00041000205000c.html 

https://news.ntv.co.jp/category/politics/0a5abc9acd284e9988d7600a40ea60b3 】

国会MANGA議連 御中
公正取引委員会 御中
東京証券取引所 御中
日本産業医協会 御中
日本精神科産業医協会 御中
日本漫画家協会 御中
日本雑誌協会 御中
小学館 御中
日本テレビ放送番組審議会 委員各位
BPO(放送倫理・番組向上機構)放送倫理検証委員会 御中
日本外国特派員協会 御中

 

1 国会MANGA議員連盟にお願い

『「セクシー田中さん」 調査報告書 (公表版) 令和 6 年(2024 年)5 月 31 日 日本テレビ放送網株式会社 ドラマ「セクシー田中さん」社内特別調査チーム』を読む限り、日本テレビや小学館の関係者は、法令順守意識に乏しく、原作、原作者の持つ著作物同一性保持権の保護に疎かったと言わざるを得ません。

みなさまはその専門性を活かし、小学館の報告書と、日本テレビの報告書の比較検討などを行ない、関係者の国会への参考人招致、内閣への質問主意書提出などを行ない、必要であれば著作権法の改正などをご検討ください。

また『

今更ながらにセクシー田中さんを一巻だけ読んだんじゃが

これNHKかテレ東の深夜近くの枠で坂元裕二が脚本担当したら誰も傷つくことなく伝説になれてたなって思いました』https://x.com/yuunachuraumi/status/1799219895806435508
などの意見も無視できません。小学館が日本テレビから、実写ドラマ化の打診を受けた時点で、NHK、テレビ東京などとの指名競争入札や企画コンペなどを検討すれば、原作者の非業の死、原作の未完は防げたのかもしれません。原作、原作者の保護のため、独占禁止法の改正などもご検討ください。

 

2 公正取引委員会にお願い

テレビ局やテレビドラマは、視聴者数や読者数など、その産業規模などがMANGAより大きいため、「セクシー田中さん」実写ドラマ化などにあたり、出版社や原作者に対し、その特権的地位を濫用したのではないでしょうか? 

『「セクシー田中さん」 調査報告書 (公表版) 令和 6 年(2024 年)5 月 31 日 日本テレビ放送網株式会社 ドラマ「セクシー田中さん」社内特別調査チーム』などを調査、みなさまはその専門性を活かし、小学館の報告書と、日本テレビの報告書の比較検討などを行ない、必要な改善命令などをテレビ局などに行なってください。どうぞよろしくお願いします。(6月4日、公正取引委員会に要望 https://agemaki66.hatenadiary.org/entry/2024/06/04/104703
を寄せました)


3 東京証券取引所にお願い

日本テレビ『「セクシー田中さん」 調査報告書 (公表版) 』を読む限り、関係者は、法令順守意識に乏しく、原作、原作者の持つ著作物同一性保持権の保護にうとく、法令遵守の姿勢が甘いと言わざるを得ません。「最後は原作者も了承した」などと自らの法令違反から「逃げる」のは、異業他社の法令違反なら報道などで糾弾する、テレビ局に許される法令遵守姿勢なのでしょうか?

『 「原作者が許可を出さない限り自由に脚本を書いて発表して良いものではない」ということを日本テレビも今回の脚本家も理解してませんし、今回の報告書では著作権法の同一性保持権について一切触れてません。 』https://x.com/hnR5uTVhIPxqs2v/status/1796757765966471558 

小学館の報告書と、日本テレビの報告書の比較検討などを行ない、今後は、上場企業としてふさわしい法令順守を行なうよう、日本テレビホールディングスなどに対して、必要な指導や勧告などをご検討ください。


4 日本産業医協会、日本精神科産業医協会にお願い

一連の経緯の中で、日本テレビや小学館が、原作者のメンタルヘルスについて必要な配慮を怠ったのではないでしょうか? 不幸な事態の再発防止のため、専門家の社会貢献として、検証や提言などをご検討ください。みなさまはその専門性を活かし、小学館の報告書と、日本テレビの報告書の比較検討などを行なっていただければ幸いです。


5 日本漫画家協会、日本雑誌協会、小学館にお願い

セクシー田中さん、は原作者の非業の死、原作の未完という不幸な事態を招きましたが、一方で『VRおじさんの初恋』https://note.com/violencetomoko/n/n1779ede1bf9b
など、実写ドラマ化に成功したと思われる事例もあります。

また『

今更ながらにセクシー田中さんを一巻だけ読んだんじゃが

これNHKかテレ東の深夜近くの枠で坂元裕二が脚本担当したら誰も傷つくことなく伝説になれてたなって思いました』https://x.com/yuunachuraumi/status/1799219895806435508
などの意見も無視できません。

とくに小学館は、日本テレビから実写ドラマ化の打診があった際、NHKやテレビ東京の方が妥当ではないか、アニメ化ならまたしも実写ドラマ化は可能なのか、競争入札や企画コンペを模索したり、慎重に「日本テレビ」の「実写化」で良いのか、検討する必要はあったのてはないでしょうか?

マンガたけでなく小説なども含めて、原作、原作者の保護に向け、何らかのガイドラインを策定することは出来ませんか? このたび(6月3日)、小学館の出された映像化指針、

https://x.com/yuunachuraumi/status/1799219895806435508

なども踏まえて、どうぞよろしくご検討ください。



6 日本テレビ放送番組審議会 委員各位

 原作者が非業の死に追い込まれ、原作が未完に終わった以上、日本テレビは、著作物(原作)の同一性保持権(原作者)の侵害が無かったのか、日本テレビの関係者に法令違反が無かったのか、それを調査すべきでは無かったのではないでしょうか? 

 日本テレビ、小学館の調査報告書を読む限り、日本テレビの関係者は、法令順守意識に乏しく、原作、原作者の持つ著作物同一性保持権の保護に疎かったと、私たちは言わざるを得ません。 

 「最後は原作者も了承した」などと、実写ドラマ制作過程での自らの法令違反(著作物の同一性の保持権の侵害)から「逃げる」のは、異業他社の法令違反なら報道などで糾弾すして止むことのない、テレビ局に許される法令遵守姿勢なのでしょうか? 

 調査報告書について、『  芦原さんは「ウソ」であしらい、脚本家には「原作者批判」で敵意を煽る…日テレ「セクシー田中さん」調査報告書で浮上した「プロデューサーの大罪」 | デイリー新潮https://www.dailyshincho.jp/article/2024/06011035/ 

』などの批判も踏まえ、放送番組と同様の審議(検証)を行なってください。 

 テレビ局やテレビドラマは、視聴者数や読者数など、その産業規模などがマンガより大きいため「セクシー田中さん」実写ドラマ化などにあたり、日本テレビや関係者らは、出版社や原作者に対し、その特権的地位を濫用、著作権法違反(同一性侵害)をしたのではないでしょうか? 

 日本テレビ放送番組審議会における審議(検証)を要請します。
(日本テレビ放送番組審議会には、6月8日に、要望書 https://agemaki66.hatenadiary.org/entry/2024/06/09/062020

を投函(郵送)しました。


7 BPO(放送倫理・番組向上機構)放送倫理検証委員会にお願い

原作者が非業の死に追い込まれ、原作が未完に終わった以上、日本テレビは、著作物(原作)の同一性保持権(原作者)の侵害が無かったのか、日本テレビの関係者に法令違反が無かったのか、それを調査すべきでは無かったのではないでしょうか?

テレビ局やテレビドラマは、視聴者数や読者数など、その産業規模などがMANGAより大きいため「#セクシー田中さん」実写ドラマ化などにあたり、日本テレビや関係者らは、出版社や原作者に対し、その特権的地位を濫用、著作権法違反(同一性侵害)をしたのではないでしょうか?

日本テレビの報告書は、小学館の報告書と比べても、認識などの齟齬が大きすぎるので、可能な限り、対照などもお願いします。

また、下記の問題についてもご検討ください。『 ふと思ったのだが…

企業の不祥事があると、その製品は出荷停止になり、その企業のテレビCMはACになるのに、どうしてテレビ局で不祥事が起きてもそのテレビ局が制作した番組は引き続き放送され、番宣もACにならないの? 』https://x.com/ohnuki_tsuyoshi/status/1797558948364742772


8 日本外国特派員協会にお願い

MANGAはもちろん、テレビドラマも、日本が世界に誇るサブカルチャー(あるいはカルチャー)です。このサブカルチャー(カルチャー)をめぐる不祥事と、再発防止の取り組み、SNSユーザーの反応などを世界に報じていただければ幸いです。関係者の記者会見開催などをご検討ください。

 

9 公正取引委員会にお願い(追加)

『 今更ながらにセクシー田中さんを一巻だけ読んだんじゃが

これNHKかテレ東の深夜近くの枠で坂元裕二が脚本担当したら誰も傷つくことなく伝説になれてたなって思いました』https://x.com/yuunachuraumi/status/1799219895806435508
などの意見も無視できません。

小学館が日本テレビから、実写ドラマ化の打診を受けた時点で、NHK、テレビ東京などとの指名競争入札や企画コンペなどを検討すれば、原作者の非業の死、原作の未完は防げたのかもしれません。原作、原作者の保護のため、テレビ業界や出版社などを調査した上で、独占禁止法の改正などをご検討ください。

 

10 みなさまへ

発起人は、いち愛読者、いち視聴者に過ぎません。私の非力を補うべく、ご賛同の諸姉諸兄は、この署名や精神を活用し、適宜、ご無理のない範囲で自由に、各自、文面などを工夫し、日本テレビ放送番組審議会の委員諸氏や、国会のMANGA議員連盟の各位、東京証券市場などに、Eメールや fax、郵送書面、ホームページからの書き込みなどを送ってください。どうぞよろしくお願いします。

※ 資料

芦原妃名子 ブログ
漫画家*芦原妃名子のお仕事日記

ドラマ『セクシー田中さん』について
2024.01.26 Friday14:31

ドラマ「セクシー田中さん」をご視聴いただいた皆様、
ありがとうございました。 

色々と悩んだのですが、今回のドラマ化で、
私が9話、10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った経緯や事情を、
きちんとお伝えした方が良いのではと思い至りました。
この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、
文章の内容も小学館と確認して書いています。
ただ、私達は、ドラマの放送が終了するまで、脚本家さんと一度もお会いすることは
ありませんでしたし、監督さんや演出の方などドラマの制作スタッフの皆様とも、
ドラマの内容について直接、お話させていただく機会はありませんでした。
ですから、この文章の内容は私達の側で起こった事実ということになります。

「セクシー田中さん」は一見奇抜なタイトルのふざけたラブコメ漫画に見えますが…。
自己肯定感の低さ故生きづらさを抱える人達に、優しく強く寄り添える様な作品に
したいという思いが強くあり、ベリーダンスに纏わる方々の思いにも共鳴しながら、
担当編集と共に大切に描いてきた漫画です。
 
ドラマ化のお話をいただき、当初の数話のプロットや脚本をチェックさせていただき
ながら、最終的に私が10月のドラマ化に同意させて頂いたのは6月上旬でした。
「セクシー田中さん」は連載途中で未完の作品であり、また、漫画の結末を定めて
いない作品であることと、当初の数話のプロットや脚本をチェックさせていただいた
結果として、僭越ではありましたが、ドラマ化にあたって、
・ドラマ化するなら「必ず漫画に忠実に」。
漫画に忠実でない場合はしっかりと加筆修正をさせていただく。
・漫画が完結していない以上、ドラマなりの結末を設定しなければならないドラマ
オリジナルの終盤も、まだまだ未完の漫画のこれからに影響を及ぼさない様「原作者
があらすじからセリフまで」用意する。
原作者が用意したものは原則変更しないでいただきたいので、ドラマオリジナル部分
については、原作者が用意したものを、そのまま脚本化していただける方を想定して
いただく必要や、場合によっては、原作者が脚本を執筆する可能性もある。

これらを条件とさせていただき、小学館から日本テレビさんに伝えていただきました。
また、これらの条件は脚本家さんや監督さんなどドラマの制作スタッフの皆様に対して
大変失礼な条件だということは理解していましたので、
「この条件で本当に良いか」ということを小学館を通じて日本テレビさんに
何度も確認させていただいた後で、スタートしたのが今回のドラマ化です。
 
ところが、毎回、漫画を大きく改編したプロットや脚本が提出されていました。
・漫画で敢えてセオリーを外して描いた展開を、よくある王道の展開に変えられてしまう。
・個性の強い各キャラクター、特に朱里・小西・進吾は原作から大きくかけ離れた
別人のようなキャラクターに変更される。
・「性被害未遂・アフターピル・男性の生きづらさ・小西と進吾の長い対話」等、
私が漫画「セクシー田中さん」という作品の核として大切に描いたシーンは、
大幅にカットや削除され、まともに描かれておらず、その理由を伺っても、
納得のいくお返事はいただけない。
といったところが大きなところですが、他にも細かなところは沢山ありました。

 「枠にハマったキャラクターに変えないでいただきたい。
私が描いた「セクシー田中さん」という作品の個性を消されてしまうなら、
私はドラマ化を今からでもやめたいぐらいだ」と、何度も訴え、
どうして変更していただきたくないのかということも丁寧にご説明し、
粘りに粘って加筆修正し、やっとの思いでほぼ原作通りの1〜7話の脚本の
完成にこぎつけましたが…。

 脚本家さん、監督さんといったドラマ制作スタッフの皆様と、私達を繋ぐ窓口は
プロデューサーの方々のみでしたから、プロデューサーの方々が当初「ドラマ化の条件」として
小学館から日本テレビさんに伝えていただいた内容を、
どのように脚本家さんや監督さん、ドラマ制作スタッフの皆様に伝えていらっしゃったのか、
残念ですが私達には知る術はなく、
当初お伝えした「ドラマ化の条件」はどうなってしまったのだろう?という
疑問を常に抱えた状態での加筆修正の繰り返しとなって、
その頃には私も相当疲弊していました。

そして、私があらすじ、セリフを準備する終盤のドラマオリジナル展開は
8話〜10話となりましたが、ここでも当初の条件は守られず、
私が準備したものを大幅に改変した脚本が8話〜10話まとめて提出されました。
特に9話、10話の改変された脚本はベリーダンスの表現も間違いが多く、
ベリーダンスの監修の方とも連携が取れていないことが手に取るように分かりましたので、

「当初の約束通り、とにかく一度原作者が用意したあらすじ、セリフを
そのまま脚本に落としていただきたい」
「足りない箇所、変更箇所、意見はもちろん伺うので、脚本として改変された形
ではなく、別途相談していただきたい」
といったことを、小学館から日本テレビさんへ申し入れをしていただきましたが、
その後も、大幅な改編がされたプロットや脚本が提出され、
それを小学館サイドが「当初の約束通りに」と日本テレビさんにお戻しするという
作業が数回繰り返されたと聞いています。
最終的に、日本テレビのチーフプロデューサーの方から「一度そのまま書くように」
との指示が出たとも伺っていましたが、状況は変わらぬまま約4週間が過ぎてしまいました。

ドラマの制作スケジュールのリミットもどんどん迫っていましたので、
本当はドラマオリジナルとなる8話〜10話全ての脚本を拝見してオリジナル部分全体で、
加筆修正をさせていただきたかったのですが、8話だけ、
何とか改変前の内容に修正させて頂いて、日本テレビさんにお渡しすることになってしまいました。
9話、10話に関する小学館と日本テレビさんのやりとりを伺い、
時間的にも限界を感じましたので、小学館を通じて9話、10話については、
当初の条件としてお伝えしていた通り、
「原作者が用意したものをそのまま脚本化していただける方」に交代していただきたい
と、正式に小学館を通じてお願いしました。

結果として、日本テレビさんから8話までの脚本を執筆された方は
9話、10話の脚本には関わらないと伺ったうえで、
9話、10話の脚本は、プロデューサーの方々のご要望を取り入れつつ、私が書かせて
いただき、脚本として成立するよう日本テレビさんと専門家の方とで内容を整えて
いただく、
という解決策となりました。

何とか皆さんにご満足いただける9話、10話の脚本にしたかったのですが…。
素人の私が見よう見まねで書かせて頂いたので、私の力不足が露呈する形となり反省しきりです。
漫画「セクシー田中さん」の原稿の〆切とも重なり、相当短い時間で脚本を
執筆しなければならない状況となり、推敲を重ねられなかったことも悔いてます。
9話、10話の脚本にご不満をもたれた方もいらっしゃるかと思います。
どのような判断がベストだったのか、今も正直正解が分からずにいますが、
改めて、心よりお詫び申し上げます。

最後となりましたが、素敵なドラマ作品にして頂いた、素晴らしいキャストの
皆さんや、ドラマの制作スタッフの皆様と、「セクシー田中さん」の漫画と
ドラマを愛してくださった読者と視聴者の皆様に深く感謝いたします。

2024.1.26

芦原妃名子

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西山 聡署名発信者小説やマンガ、テレビドラマ、舞台などのファン、いち読者、いち視聴者です。

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