

#ないわけないだろ国葬文書 にご署名いただいた皆様、こんにちは。
Tansa運営スタッフの湯川友愛です。
3月23日(月)19時、学堂会主催のオンライン講演会に、編集長の渡辺周が登壇します!
学堂会は、「憲政の父」といわれる政治家・尾崎行雄(1858~1954)の精神を礎に、「主権在民」を軸に、立場・業種を超えて学びを深め合う勉強会です。
今回のテーマは、「国葬文書隠蔽裁判」です。
Tansaは、安倍晋三元首相の国葬実施について、協議内容を記録した文書の開示を求め、国を提訴しています。
民主主義の基本は、「記録」、「公開」、「検証」です。しかし、何でも閣議決定で決め、情報を隠蔽する政治が横行しています。市民の「知る権利」を保障する情報公開法の機能不全は、民主主義の根幹を揺るがす事態です。
Tansaの目的は「公共財産」である公文書を、市民の手に取り戻すことです。
オンライン講演会では、編集長の渡辺からの講演の後、グループディスカッションの時間があります。みなさまと共に考える機会になればと思います。
記録のない国の危機~国葬文書隠蔽裁判で問う
日時:2026年3月23日(月)19時~20時30分
講師:渡辺周(Tansa編集長)
参加費:2000円(学生無料)
開催形態:Zoom(アーカイブ配信あり)
詳細はこちら
参加申込:https://gakudokai20260323.peatix.com/
お申し込みの上、ぜひご参加ください。
学堂会からのメッセージ
憲政の父・尾崎行雄は、その著書、「民主政治読本」(1947年)で、「議員の使命は政府をかんとくすることである」(P.100)と記しています。しかし、現在の日本では使命を果たす議員が少なく、使命を果たす議員を主権者が選んでいるとも言い難いです。同時に、渡辺Tansa編集長が常にご指摘の通り、権力の監視を行うジャーナリストも少ないです。2013年の第2次安倍内閣以降、戦前のように、議会や多数の国民の声を無視した非民主的プロセスにより、行政府が「公」とすれば、それが「公」であると言わんばかりの事例が多く見られます。世論を二分した安倍元首相の国葬を、議会を無視して政府が閣議決定し、その根拠となる文書を虚偽により隠蔽、開示を拒み、主権者である国民が知り、検証する機会を奪ってきたことは、その最たる例と思います。民主主義のインフラを守る本裁判の意義、裁判を通じて見える「国葬実施」の問題点、行政府の不作為、「国民の知る権利」を担保する「情報公開法」、私達主権者が政府を監視、監督することの意義などについて、一緒に学びましょう。
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