

6月22日(月)から町田市役所で「野津田公園にスケートパークができます」として模型展示・パネル展示
が始まりました(22日~26日、および28日)。
こちらでは、直接意見やメッセージを書き、貼り出すことができます。貴重な自然を壊してまでここにこだわる町田市へ多くのメッセージを届けていただけると嬉しいです。
同じく22日より建設予定地「湿生植物園」においてはスケートパーク完成後のイメージ写真が
10余りのポイントに掲示されました(こちらは、写真掲示のみで職員は付かず7月6日まで)。
当会では初日に5名で「湿生植物園」→市庁舎を回り確認しました。
そして、一同、6月議会・建設常任委員会で継続審議が決まり、最後に議員が読み
上げた原稿(以下に添付)と同様の怒りを覚えました。
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「継続提案の原稿」
本請願については継続審査を提案いたします。本委員会は3月議会において、市民との
十分な協議の場を設けるよう附帯決議を付しました。しかし、その後市が実施したアン
ケートは、スケートパークへの興味や利用意向を把握するものであり、請願で指摘され
ている立地の妥当性や自然環境への影響、市民の賛否を確認する内容ではありませんで
した。また、市が意見を聞いた相手も利用団体であり、様々な市民の声を十分に聞いた
とは全くもって言えない状況です。議会が求めた附帯決議の趣旨が果たされず、軽視さ
れたことは誠に遺憾です。請願が継続された趣旨、そして第1回定例会の常任委員会に
て付された意見を踏まえ、市に対し改めて、幅広く市民の声を聞くことを求めるため、
継続審査を提案します。
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湿生植物園の掲示も市庁舎の掲示・展示も“市民に事実を伝え、市民と共に考えよう”という意図が全く感じられない粗雑なものでした。
もちろん、湿生植物園についての情報(開園の経緯や現地の自然調査)には全く触れず、ただただ、スケートパーク完成のイメージ図を示すばかりという代物でした。
“湿生植物園の谷戸の立地を生かしたほかにない魅力的なスケートパーク”と市が銘打ったスケートパークですが――パネルに掲示された完成後のスケートパークは開けた平地にある一般的な開放的な雰囲気。湿生植物園をつぶしてそのイメージのスケートボード場を作るには予定よりもさらに多額な費用がかかるだろうとーーー改めて、一同、予定地の不適当を確認することになり、会場で対応した職員に1時間余りをかけて苦言を呈しました。
さて、6月議会で請願が再度継続審査になったことを受け、私たちは今やれることを一層精力的にやっていきたいと思っています。現況について多くの皆さんと意見を交わしながらあきらめずに行動していきたいと思います。
引き続き、皆様の力が本当に必要です。
どうか、町田市へ声を届けてください。また、SNSなどでシェアなどで、広めていただけると嬉しいです。
ご協力のほどどうかよろしくお願いいたします。
<町田市へのお問い合わせ・意見の送付先>
❶町田市役所 都市づくり部 公園緑地課
電話:042-724-4399
FAX:050-3161-6269
ご意見送信フォーム:
https://www.city.machida.tokyo.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=mail030
❷市長への手紙
https://www.city.machida.tokyo.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=letter
tegami_m@city.machida.tokyo.jp
野津田公園の自然を未來に引き継ぐ会 野津田・雑木林の会