The Blue Trace Team 一同Japan
Jun 24, 2025

皆様、いつもあたたかい賛同の輪を広げてくださり、心より感謝申し上げます。

2025年6月25日現在、私たちの署名活動
「YouTube上の“がん”発信に確認制度がない現実。真の患者を守る仕組みを求めて」には、297名の賛同が集まりました。

プロモーション活動には極力頼らず、あくまで地道な共感の広がりを大切にしています。
※なお、これまでに自主的に拡散や紹介にご協力くださった皆さまには、心より感謝申し上げます。

これは私たちが「安易な投げ銭文化」への懸念を抱き、署名という行動にこそ意味があると考えているからです。
一人ひとりが意思を持って賛同のステップを踏んでくださった結果が、今の数字です。

さて、このたび私たちの活動主旨に
英語・スペイン語・韓国語の3言語版を加えました。

(最近はAI翻訳も活用できてありがたいですね)

以下、3言語を選んだ理由をご紹介します。

【英語】
・Change.orgやX(旧Twitter)における中核言語であり、国際的な関心を集めるには不可欠。
・YouTube本社や運営チームに直接届ける際にも、英語は最も届きやすい手段。
・医療・倫理・報道関係者が問題意識を持った時、内容を理解しやすい。

【スペイン語】
・世界で2番目に多く話されている言語(5億人超)。
・スペイン語圏(中南米など)でもYouTube上の医療誤情報は深刻な問題。
・Change.orgのスペイン語圏コミュニティは非常に活発。

【韓国語】
・韓国はYouTubeリテラシーが高く、社会問題への反応が早い。
・医療制度や倫理観が日本と似ており、がん関連の情報にも敏感。
・日本と同様、「がん系YouTuber」への疑問の声も上がっている。

もしこれが日本だけの問題ではなく、世界の各地で起きていることだとしたら——
守られるべき人たちが、今まさに傷ついているという現実が見えてきます。

これからも地道に、丁寧に、ひとつずつ。
共に声を届けてくださる方と歩んでいけたら嬉しいです。

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