青森県の自然をこれ以上破壊しないで!十和田市惣辺(そうべ)・奥瀬風力開発反対にご賛同ください!


青森県の自然をこれ以上破壊しないで!十和田市惣辺(そうべ)・奥瀬風力開発反対にご賛同ください!
署名活動の主旨
惣辺(そうべ)・奥瀬において、地元住民・市民に十分な説明と合意形成がないまま、風力発電計画((仮称)惣辺・奥瀬風 力発電事業)が進んでおります。自然エネルギーの活用は喫緊の課題であり、 風力発電の利用も大いに検討されるべきことです。
しかし、建設計画場所周辺には、複数の住居が存在しており、稼働時における騒音、風車の影による生活環境 への重大な影響が懸念されます。また、想定区域及びその周辺では、国内希少種に指定されている鳥類の生息が 確認されており、風力発電設備への衝突事故及び移動の阻害等による重大な影響を及ぼしかねません。
さらに、森林法に基づき指定された保安林等が存在することから、ブナの豊かな森が伐採され、植物及び生態系への影響も考えられます。風車の発する騒音、低周波音は住民の健康被害と建設対象地や周辺に生息、生育する動植物への影響は海外を含め国内各所に建設され既存する地域の住人や専門家の方々より報告されております。
自然公園法に基づき指定された十和田八幡平国立公園の十和 田湖外輪山や奥入瀬渓流、八甲田連峰が近接しており、眺望景観への重大な影響が危惧されます。景観を分断する風車群は似つかわしくありません。
そして、霊山十和田への十和田古道の保全も危ぶまれます。
風光明媚な自然の景勝地として北東北を代表する観光地である十和田湖。この十和田湖がカミの住む山として北東北一帯から 人々の信仰を集めていたことを知る人は多くはありませんが、十和田湖はかつて神仏習合の神「十和田青龍権現」が住むと 信じられ、各地からあらゆる願い事をもった参詣者や、 聖なる力を得 ようと修行する修験道の行者が訪れる場所でした。 その聖域はカミの住む十和田湖を中心に、 それを取り囲む外輪山 の山々全体であり、その聖域を総称して我々は「霊山十和田」と呼んでいます。これを遮断するかの如く、風車群は建設予定をされております。
「原子力発電事故の教訓は、“自然と生命の尊厳”ではなかったのか?」
「施設の必要性は認めるが、自らの居住地域には建てないでくれ」施設は、都市から遠く離れた、困窮し疲弊する地方へと押し付けられる。植民地支配のように補助金という手法で、その地域社会は分断され、半ば強引に受け皿とされてきたのです。
ここ青森県は、その際たる地方自治体である。六ケ所再処理工場、ウラン濃縮工場、フルMOX炉大間原発(建設中)、東通り原発、低レベル放射性廃棄物埋設センター、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター、使用済み核燃料中間貯蔵施設、MOX燃料工場(建設中)の核関連施設に三沢基地、近隣には日米射爆場、再処理工場の間近に石油備蓄基地が聳える。どれ一つとっても最も危険な施設ばかりである。核関連施設は、冷却や製造処理等で多くの水を必要とし放射性廃棄物を希釈し海洋排水が絶対条件であり、基地も輸送の必要性から沿岸部と平地に建てられた。
そして、今回は陸上風力発電で青森県の聖なる山々が狙われているのです。
十和田奥入瀬(おいらせ)の未来を守るため、
風力発電計画の撤回と中止を求めます。
私たちは、豊かな自然と歴史ある惣辺、奥瀬を次世代に引き継ぎたい。
犠牲を伴うエネルギーは、いらない。
(惣辺奥瀬風力発電開発の概要
https://soubeokuse.wixsite.com/website/basic-01
追伸
ある山守りの独り言
山々が崩壊するとの悲鳴が聞こえないかい。
東北の山の尾根筋 約50%に風力発電計画を
経産省が許可しちまったんだよ。
“温暖化防止”という大義名分で、
風や太陽の光なら
そのエネルギーを電気に変えるために
無尽蔵に人間が使用しても構わない。
そこの住む生き物の多少の犠牲は
やむを得ないとして
風が通り抜けるように
光が降り注ぐように
人間の都合のいいようにと
森林を切り開き
道を作り造成し
その大地に不釣り合いな人工物をねじ込んでゆく。
風も光も水もエネルギーを奪われれば
その周辺の環境が変わる。
再生可能エネルギーと呼ばれるが
エネルギーは再生しない。
エネルギーを変換させているから
エネルギー密度の小さな風や光を利用するには
巨大な広大な施設が必要とされる。
人間の傲慢な知恵により
危険な発電施設を消費地から遠ざけたがために
その年間の送電ロスは原発3基分であるという。
風力発電企業には、外資ファンドが糸を引く。
狭い日本の国土の山々を切り開き、
生息する全ての生き物の環境を変貌させていく。
まさに、ハゲタカによる環境破壊と生命の虐待。
1回の住民説明会だけで
そうしたらもう建設許可がおりるんだ。
市長や町長は何してるかって?
みんな目先のお金が欲しくて推進派さ。
環境省なんて関係ない。経産省だよ。
業者は日本名を名乗っていても、実態はみんな外資、ハゲタカさ。
ほら、出来たばかりのメガソーラーだって、どんどん転売されていくだろ。
2年もしたらな、もう別の会社の事業になっている。
もうどこの会社の事業かわからない。
転売合戦だよ。
どんどん転売して、どんどん儲けていくんだ。
バブル時の土地転がしと同じさ。
東北の山は、外資の餌食になってしまっている。
今、どんどん木を伐っている。
木はそれなりに売れる。
しかしな、その後、誰も植林しない。
補助金を出してもらって植林したらいいのだけど、
補助金のもらい方なんて誰も知らないからな。
もうみんな、今さえ、金がもらえればいいんだ。
この後、雑木林を何千ヘクタールも伐っていく計画だ。
後は野となれ山となれさ。
もう、東北の山は見渡す限り禿山だ。
鳥やクマの生息地なんて関係ない。
住民に反対運動が起きていないかって?!
ゼロだよ。
みんなその日の生活でもう一杯なんだ。
東北は貧しいんだよ。
子や孫の時代に自然を残そうと思わないのかだって?!
そんなこと誰も考えてないよ。
どうしたら東北の山や動物が守れるかって?
各県に、本気の熊森正職員を、2名配置することだな。
東北の自然を守ることに命を懸けてやろうと思うような人間が出ないと、
もう止められない・・・・・・
太古の昔から育まれてきた自然。
全ての生命は自然の恵みによって営まれてきた。
謙虚さを失い
感謝や畏敬の念を抱かぬ傲慢な開発に物言わぬ人間衆。
巨大な人工物の大きさや音に恐れおののき
逃げ惑う獣たちの姿こそ
ひたひたと
ひたひたと迫る
人間社会崩壊の先ゆく影法師なんだよ。

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署名活動の主旨
惣辺(そうべ)・奥瀬において、地元住民・市民に十分な説明と合意形成がないまま、風力発電計画((仮称)惣辺・奥瀬風 力発電事業)が進んでおります。自然エネルギーの活用は喫緊の課題であり、 風力発電の利用も大いに検討されるべきことです。
しかし、建設計画場所周辺には、複数の住居が存在しており、稼働時における騒音、風車の影による生活環境 への重大な影響が懸念されます。また、想定区域及びその周辺では、国内希少種に指定されている鳥類の生息が 確認されており、風力発電設備への衝突事故及び移動の阻害等による重大な影響を及ぼしかねません。
さらに、森林法に基づき指定された保安林等が存在することから、ブナの豊かな森が伐採され、植物及び生態系への影響も考えられます。風車の発する騒音、低周波音は住民の健康被害と建設対象地や周辺に生息、生育する動植物への影響は海外を含め国内各所に建設され既存する地域の住人や専門家の方々より報告されております。
自然公園法に基づき指定された十和田八幡平国立公園の十和 田湖外輪山や奥入瀬渓流、八甲田連峰が近接しており、眺望景観への重大な影響が危惧されます。景観を分断する風車群は似つかわしくありません。
そして、霊山十和田への十和田古道の保全も危ぶまれます。
風光明媚な自然の景勝地として北東北を代表する観光地である十和田湖。この十和田湖がカミの住む山として北東北一帯から 人々の信仰を集めていたことを知る人は多くはありませんが、十和田湖はかつて神仏習合の神「十和田青龍権現」が住むと 信じられ、各地からあらゆる願い事をもった参詣者や、 聖なる力を得 ようと修行する修験道の行者が訪れる場所でした。 その聖域はカミの住む十和田湖を中心に、 それを取り囲む外輪山 の山々全体であり、その聖域を総称して我々は「霊山十和田」と呼んでいます。これを遮断するかの如く、風車群は建設予定をされております。
「原子力発電事故の教訓は、“自然と生命の尊厳”ではなかったのか?」
「施設の必要性は認めるが、自らの居住地域には建てないでくれ」施設は、都市から遠く離れた、困窮し疲弊する地方へと押し付けられる。植民地支配のように補助金という手法で、その地域社会は分断され、半ば強引に受け皿とされてきたのです。
ここ青森県は、その際たる地方自治体である。六ケ所再処理工場、ウラン濃縮工場、フルMOX炉大間原発(建設中)、東通り原発、低レベル放射性廃棄物埋設センター、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター、使用済み核燃料中間貯蔵施設、MOX燃料工場(建設中)の核関連施設に三沢基地、近隣には日米射爆場、再処理工場の間近に石油備蓄基地が聳える。どれ一つとっても最も危険な施設ばかりである。核関連施設は、冷却や製造処理等で多くの水を必要とし放射性廃棄物を希釈し海洋排水が絶対条件であり、基地も輸送の必要性から沿岸部と平地に建てられた。
そして、今回は陸上風力発電で青森県の聖なる山々が狙われているのです。
十和田奥入瀬(おいらせ)の未来を守るため、
風力発電計画の撤回と中止を求めます。
私たちは、豊かな自然と歴史ある惣辺、奥瀬を次世代に引き継ぎたい。
犠牲を伴うエネルギーは、いらない。
(惣辺奥瀬風力発電開発の概要
https://soubeokuse.wixsite.com/website/basic-01
追伸
ある山守りの独り言
山々が崩壊するとの悲鳴が聞こえないかい。
東北の山の尾根筋 約50%に風力発電計画を
経産省が許可しちまったんだよ。
“温暖化防止”という大義名分で、
風や太陽の光なら
そのエネルギーを電気に変えるために
無尽蔵に人間が使用しても構わない。
そこの住む生き物の多少の犠牲は
やむを得ないとして
風が通り抜けるように
光が降り注ぐように
人間の都合のいいようにと
森林を切り開き
道を作り造成し
その大地に不釣り合いな人工物をねじ込んでゆく。
風も光も水もエネルギーを奪われれば
その周辺の環境が変わる。
再生可能エネルギーと呼ばれるが
エネルギーは再生しない。
エネルギーを変換させているから
エネルギー密度の小さな風や光を利用するには
巨大な広大な施設が必要とされる。
人間の傲慢な知恵により
危険な発電施設を消費地から遠ざけたがために
その年間の送電ロスは原発3基分であるという。
風力発電企業には、外資ファンドが糸を引く。
狭い日本の国土の山々を切り開き、
生息する全ての生き物の環境を変貌させていく。
まさに、ハゲタカによる環境破壊と生命の虐待。
1回の住民説明会だけで
そうしたらもう建設許可がおりるんだ。
市長や町長は何してるかって?
みんな目先のお金が欲しくて推進派さ。
環境省なんて関係ない。経産省だよ。
業者は日本名を名乗っていても、実態はみんな外資、ハゲタカさ。
ほら、出来たばかりのメガソーラーだって、どんどん転売されていくだろ。
2年もしたらな、もう別の会社の事業になっている。
もうどこの会社の事業かわからない。
転売合戦だよ。
どんどん転売して、どんどん儲けていくんだ。
バブル時の土地転がしと同じさ。
東北の山は、外資の餌食になってしまっている。
今、どんどん木を伐っている。
木はそれなりに売れる。
しかしな、その後、誰も植林しない。
補助金を出してもらって植林したらいいのだけど、
補助金のもらい方なんて誰も知らないからな。
もうみんな、今さえ、金がもらえればいいんだ。
この後、雑木林を何千ヘクタールも伐っていく計画だ。
後は野となれ山となれさ。
もう、東北の山は見渡す限り禿山だ。
鳥やクマの生息地なんて関係ない。
住民に反対運動が起きていないかって?!
ゼロだよ。
みんなその日の生活でもう一杯なんだ。
東北は貧しいんだよ。
子や孫の時代に自然を残そうと思わないのかだって?!
そんなこと誰も考えてないよ。
どうしたら東北の山や動物が守れるかって?
各県に、本気の熊森正職員を、2名配置することだな。
東北の自然を守ることに命を懸けてやろうと思うような人間が出ないと、
もう止められない・・・・・・
太古の昔から育まれてきた自然。
全ての生命は自然の恵みによって営まれてきた。
謙虚さを失い
感謝や畏敬の念を抱かぬ傲慢な開発に物言わぬ人間衆。
巨大な人工物の大きさや音に恐れおののき
逃げ惑う獣たちの姿こそ
ひたひたと
ひたひたと迫る
人間社会崩壊の先ゆく影法師なんだよ。

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2021年10月12日に作成されたオンライン署名