Mise à jour sur la pétitionTOKYO ZEROキャンペーン ~ すべてのペットが幸せになれる東京へ~賛同者4万人を突破!
TOKYO ZEROキャンペーン
4 janv. 2015
不幸な犬猫をゼロにしようと「3つの解決策」を掲げて活動を続けているTOKYO ZEROキャンペーン。キャンペーンサイトで募ってきた署名が4万人を突破しました! 一緒に声をあげ、メッセージを広めてくださった皆さまのおかげです。呼びかけ人一同、心から感謝しています。  皆さまからいただきました署名につきましては、舛添要一・東京都知事と望月義夫・環境大臣に届けるべく、現在調整を進めております!  さて、TOKYO ZEROキャンペーンは2014年4月28日に発足しましたが、去年は秋以降、全国各地で、動物取扱業者によって繁殖に使われるなどしたと見られる犬たちの大量遺棄事件が相次ぎました。行政による猫の殺処分数は、相変わらず高い水準で推移しています。  犬の大量遺棄事件については日経新聞(http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H01_V11C14A1CZ8000/)や朝日新聞(http://www.asahi.com/ad/sippo/journal/p201412_01.html)が大きく紙面を割くなど、動物取扱業者の問題についての関心は大きく高まっています。  また猫については、なかなか行政による殺処分数が減りませんが、読売新聞(http://www.yomiuri.co.jp/komachi/animal/anews/20140611-OYT8T50087.html)が取り上げるなど、こちらも徐々にですが問題意識が醸成されてきているのではないでしょうか。  犬猫たちを巡る不幸な状況を改善していくために、TOKYO ZEROキャンペーンでは引き続き、①ペット産業適正化のためにまずは、幼すぎる子犬を生まれた環境から引き離すことを禁止する「8週齢規制」の早期実現を訴えかけ、②捨てられた犬猫たちの福祉向上のために、行政が運営する「動物愛護センター」を、犬猫を保護し譲渡するための施設「ティアハイム」のような存在に転換するよう促していき、③「保護犬」「保護猫」をパートナー、家族として迎えることのすばらしさを世の中に広めていきます。  世界にほこれる「動物福祉先進都市」の実現を目指して――。  一人でも多くの皆さまの声が、その大きな力になります。今年も変わらぬご支援をいただき、キャンペーンについての情報を広めていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします!
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