
TOKYO ZEROキャンペーン
May 26, 2019
ついに、今国会で8週齢規制が実現します。ところが、この8週齢規制の対象から、天然記念物である日本犬6種(柴犬、秋田犬、北海道犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬)だけが外されることになってしまいました。
「天然記念物の保存」が理由とのことですが、この「骨抜き」は、秋田犬保存会の遠藤敬会長(日本維新の会の衆議院議員)と日本犬保存会の岸信夫会長(自民党の衆議院議員)が、8週齢規制の導入に反対したためです。超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長=尾辻秀久参院議員)が動物愛護法の改正案を取りまとめていますが、両議員の反対にあい、日本犬だけは8週齢規制の対象から除く改正案ができあがってしまいました。
TOKYO ZEROキャンペーンでは、天然記念物である日本犬6種について8週齢規制の対象から外すという動物愛護法改正案に対して「反対」を表明し、そのための緊急署名を開始しました。是非ひとりでも多くの方に署名をいただき、大きな声を国会に届けたいと思います。ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X