
TOKYO ZEROキャンペーン
Apr 16, 2015
不幸な犬猫をゼロにしようと「3つの解決策」を掲げて活動を続けているTOKYO ZEROキャンペーン。今回はさらに賛同の輪を広げるための寄付を、クラウドファンディングで集めさせていただくことに致しました!
寄付金の額に応じて、いくつかの特典を用意しております。「サポーター」にはTOKYO ZEROキャンペーンのウエブサイトへの名前と写真の掲載を、「プレミアムサポーター」にはサイトへの掲載に加えてロゴ入りステッカー、缶バッジやチラシなど、不幸な犬猫ゼロのメッセージを広げるためのギフトが送られます。「プレミアムサポーター」の方にはさらに、料理研究家で本キャンペーンの代表理事を務める藤野真紀子さんによる愛犬のための「おかし作り教室」にご招待するすてきな特典も用意しております。
http://japangiving.jp/p/2160
2014年4月28日の発足以来、61人(2015年4月16日現在)の呼びかけ人を中心に賛同を広げてきた本キャンペーンは、NHKや読売新聞、日経新聞、業界誌、ウエブメディアなどに取り上げられてきました。昨秋には、動物行動学の世界的権威である米ペンシルベニア大学のジェームス・サーペル教授をお招きして「公開セミナー」を開催し、100人を超える方にご参加いただきました。皆さまのご支援のおかげをもちまして現在までに、賛同者は4万人を超えています。
そして今年1月には、賛同者の署名4万3,623筆とコメント5,092件を望月義夫・環境大臣に提出致しました。
しかし、全国各地で動物取扱業者によって繁殖に使われるなどしたと見られる犬たちの大量遺棄事件が相次ぐなど、犬や猫たちを巡る厳しい状況は続いております。行政による猫の殺処分数は、相変わらず高い水準で推移してもいます。
世界にほこれる「動物福祉先進都市」の実現を目指すためには、皆さまの応援が不可欠です。
皆さまから集めさせていただいたご寄付は日々の活動やサイト運営、イベントや勉強会などの開催に使わせていただくほか、キャンペーンのメッセージを広く伝えていくためのチラシやグッズなどの製作費に充てさせていただきます。また一部を、運営協力をいただいているアニマル・ドネーションにお渡しして、動物愛護活動の支援の一助となりたいと考えています。
http://japangiving.jp/p/2160
一人でも多くの皆さまにサポートいただけることが、ひいては大きな力になっていきます。2020年までに「不幸な犬猫ゼロ」を目指して、引き続きTOKYO ZERO キャンペーンを応援していただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。
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