TBSに三浦春馬さんについて検証委員会の設置を求めます

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猿尽くしの不自然な設定のTBSドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』に、準主役で出演の三浦春馬さんがドラマ撮影のある7月18日に亡くなりました。

このドラマでは春馬さんが演じる猿渡さんが猿好きの設定で、サルに見える茶色のスーツを着て、共演者からはサル君と呼ばれています。また一部公開された劇中ではサルハラという言葉も使われています。これは明らかに姓を揶揄したもので、公共の電波を使った全国の猿渡さんへのハラスメント行為です。また卑猥な隠語やにおわせが多数認められます。このように人権意識とコンプライアンス意識の低い設定のドラマですので、撮影現場になんらかの問題があって、それが三浦さんの死の原因になった可能性があります。

TBSは、学校や企業など、いじめやパワハラが疑われる環境でこのような事態が生じた場合、検証委員会を設置して調査することを報道で求めてきました。しかし、自社ドラマ制作に関連して発生した三浦さんの死については、亡くなってから1ヶ月以上経っても、検証委員会を設置していません。これは放送免許をうけている放送事業会社として、報道機関としてふさわしい行為ではありません。番組スポンサーやTBS株主への説明責任も果たしていません。

当該ドラマは9月15日に放送をスタートしましたが、三浦春馬さんのファンを初めとする視聴者は、このドラマが三浦さんの死の引き金になったのではないかとの疑念を持たずに視聴することができません。すべての視聴者がTBSへの疑念を持たずにドラマを視聴できるよう、検証委員会を設置して、ドラマ撮影過程に問題がなかったか検証し公表することをTBSに求めます。