赤塚 隼也日本
2025/10/28

2027年、水銀条約により蛍光灯製造禁止、2030年までにすべての照明をLED化することを目標とするなどと言っているが、あまりにバカげていて話にならない。さんざん健康被害を出しておいて、その事実を隠蔽し、強引にLED化政策を進めるとはなにごとか。多くの人々が困っているが、国民から集めた血税を無駄に使い、将来世代につけを残し、いったいなにを目指しているのかわからない。あなた方は光の科学についてなんの知識も持っていないと思うが、LEDの光は有害であることが科学的研究の積み重ねにより断定できる段階まで来た。今さらつべこべ言って国民をだますことはやめていただきたい。照明企業もこのままでは存続が難しくなるだろう。多くの訴訟や補償金への対応など、そんなことをするゆとりはあるのか?そこにあるのは破滅という結果だ。消費電力が少ないとうそぶいているが、そもそも光の質が違い、話にならない。しかもすでに多額の費用をかけ、国民に負担を強いながら、今年の夏の暑さはあまりにひどすぎ、現在行っている政策が間違っていることを現実が証明している。今すぐLED化を中止し、必要とあらば水銀条約を見直し、場合によっては脱退することも視野に入れるべきである。LED製造は中国に依存し、国防上の問題もあるばかりか、原材料調達の問題で、有事の際に照明を確保できない可能性もある。LEDの製造は複雑すぎる。簡易に作れ安全な昔ながらの電球を尊重し、日本でも製造すべきだ。あなた方が日本の電球工場をつぶしたのだろう?次は蛍光灯工場と水銀廃棄工場を潰すのか!責任を持って、方針転換することを願う。蛍光灯の製造を続けること。電球を駆逐するような愚策に走ることだけはやめていただきたい。能登半島の被災地では、冬、寒いときに電球のあたたかさが役に立ったというではないか。蛍光灯の水銀を問題視しているが、水俣病の原因となるのは自然界に存在しないメチル水銀であり、自然界にある無機水銀は有害ではない。国民はこのことを知らない。蛍光灯に使われているのは無機水銀だ。医者や学者を巻き込み、ブルーライト安全論を国民に浴びせ続け、危険を知らせようとする人間に妨害を加えるようなことは今後一切やめていただきたい。LED化政策を廃止し、自由な照明市場に戻し、企業活動を妨害することなく、国民に安全を提供し、すでに設置してしまった劣悪なクソまぶしいLED照明を撤去することに資金を注入していただきたい。国会議員を説得するのはあなたたちの仕事だ。照明企業も危険な状況のなかビジネスを続けることは望まないだろう。返事を求む。

赤塚隼也

 

経済産業省産業保安・安全グループ 化学物質管理課の問い合わせフォームは以下のリンクの下のほうにあります。

https://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/mercury/fltokusetu.html

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