Petition update《STOP!大阪市の樹木伐採》 問題だらけの「公園樹・街路樹の安全対策事業」の見直しを求めます”扇町公園”などの最新情報と巨樹(クスノキ)が伐採を免れた話 #STOP大阪市の樹木伐採  
大阪市の街路樹撤去を考える会 @大阪大阪市, Japan
Jan 26, 2024

賛同者のみなさま

こんにちは。

大阪市の街路樹撤去を考える会です。

写真は、寺田町公園のクスノキです。なぜこの写真を見ていただいているか。それは後ほど紹介するとして、

まずは、扇町公園(大阪市北区)の最新の状況をお伝えします。

25日(木)扇町公園事務所の担当者と話しました。 扇町公園の樹木をどうするかについて、緑化課がまだ検討中。公園事務所はその判断を待っているとのこと。 丘の上のケヤキをはじめ、樹木は健在です 。

北大江公園(大阪市中央区)の樹木も大丈夫。大阪城公園事務所が市民の伐採延期を求める声を持ち帰って、まだ検討中。

大阪市内の他の地域でも、伐採の見直しを求める声が上がっています。

いずれも、市民の力で、大阪市の方針を押し返している(押し返そうとしている)状況です。

みなさんの署名は、この動きの助けになります。このキャンペーンの拡散をお願いします。

https://change.org/osaka_tree

 

さて、写真で紹介したクスノキ(大阪市天王寺区の寺田町公園)

根上がりによる縁石破壊を理由に、昨年度、安全対策事業の伐採候補になっていました。

しかし! 真田山公園事務所は、縁石を修理して、伐採を取りやめました。

 去年の春、縁石がさらにがたついたため撤去したところ、根が縁石の手前で地下の方向に伸びていることが判明。根を切らなくても縁石を修理できることがわかり、木を残すという判断になったそう。

 しかしこのように根の状態を調べるのはレアケース。多くの木は、表面的な観察だけで伐採と判断されている。

このケースは昨年度のものですが、最近、情報公開請求をし、さらに公園事務所にヒアリングをして詳しいことがわかりました。

「根上がり⇒縁石破壊」だとしても、伐採以外の選択肢がないわけではない!

大阪市内各地の樹木の伐採理由に、縁石破壊がたくさんあげられていますが、怪しいと言わざるをえません。

 

改めて、公園に行って、木を見て思いました。

 縁石のためにこの巨樹を切るという判断、私には信じられません。

本当に、切られなくて良かったです。

※当会のツイッターをフォーローしていただければ、クスノキの動画も見ることができます。

https://twitter.com/osaka_tree

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