キャンペーンが期限切れになりました。最後のメッセージです。
本日、突然「change.org.」から私たちのキャンペーンが期限が切れてクローズしたと知らせがきました。
昨年の5月に始めて以来、システムがわからず手探りで運営を続けており、うかつにも期限があったことを知りませんでした。
終了までに1,235人もの皆様にご支援をいただきました。誠にありがとうございます。
残念ながら学校法人城西大学では水田宗子先生の排除が止まず、これまでの私たちの大学への要望も、皆さまの署名を添えて提出したものも含め、全て拒否されています。城西国際大学における貴重な女性学研究の場の存続も危機に瀕しています。
このキャンペーンは終了しますが、私たちは今後も女性学関連の団体や学会などを中心に、自分たちの主張や研究を続けていく所存です。どうか皆さま、ひきつづきよろしくお願い申し上げます。
一方、大学側と水田先生の問題は法廷における争いとなっており、その展開は今後に残されています。それについては、「水田宗子先生を支援する会」ホームページ(URLはこちらに記載)、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)の城西国際大学の特集(pick up) (URL https://wan.or.jp/general/tag/josai-international-university)等で随時報告されていますので、こちらをご覧ください
改めて皆さまにこれまでのご支援につきまして、厚く御礼申し上げます。同時に、何としてでもこのご厚意を無駄にすることのないよう、これからもこの苦難に押しつぶされないようにがんばっていこうと思っております。今一度、本当にありがとうございました。
なお、「最後のメッセージ」とは題しましたが、もし今後もこのサイトの管理画面からみなさまのメールに進捗状況を配信できるようでしたら、また状況をお知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。