

数々の健康被害を起こす住宅に異常に隣接する携帯電話基地局を撤去もしくは、適切なる移動をお願い致します!
署名活動の主旨
要 望 書
愛知.日進南山基地局電磁波を考える会 代表 本田理加
(株)NTTドコモ東海様
4G・5G(第4世代・第5世代移動通信システム)の展開に際して、住民のほぼ一年に及ぶ健康被害を、逃げることなく真剣に受け止めていただき、日本国憲法第二十五条第一項「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」に基づき、住宅に近接して立てられた日進市南山エピックの基地局アンテナの撤去と、住民の健康・福祉、また、あらゆる生命・自然を保護するための迅速で適切な対処を求めます。
【趣 旨】 4Gや、既に都心部では本格稼働が始まっている5G通信ですが、2020年現在、その安全性は確認されていません。特に、2019年冬ごろから、南山エピックの住宅に異常に近接して立てられたNTTドコモ4G携帯無線局基地局アンテナ周辺住民から「体調に異変が生じている」という声が複数聞かれるという異常事態が発生しております。一年近くを経てようやくその原因が、なんの説明もなく立てられ、24時間稼働している基地局アンテナからの電磁波による被ばくである可能性が極めて高いことに気がつきました。そこで、貴社に対して7度にわたり、丁寧な説明と具体的な改善を求めましたが、まともに応じていただくことはかないませんでした。
愛着のある自らの家や地域で、当たり前に生活しているだけにも関わらず、日々、様々な身体症状に苦しむ人々がいるという異常事態が現在も続いているということ、このままこの問題が放置されることで、近隣住民や地域環境にさらに多くの深刻な(健康)被害が広がることを大変に危惧しております。また、高齢世帯の多い当該地区においては、補聴器やペースメーカーなど電子医療機器を装着している方々への被害も緊急の問題として懸念しております。
実際に、基地局アンテナからわずか6メートルの住宅に住む女性は、めまい、頭痛、不眠、耳鳴り、極度な疲労感、皮膚の異常という、電磁波過敏症の症状が起こり、肉体的にも日々耐えがたく苦しめられていること、また自宅の目の前に断りもなく立てられたアンテナからの電磁波による被ばく、という理不尽な状況に、精神的にも相当な負荷がかかっていることを訴えられております。わたくしも実際にその基地局からの電磁波を浴び、手や腕に強い痺れで痛みが走ります。そこで、貴社に対し、電磁波による健康被害に対する第三者機関による全国的な疫学調査の実施を要望するとともに、南山エピック基地局アンテナの稼働停止と迅速な撤去を強くここに求めます。
我が国では、電磁波の規制値が欧州に比べても数万分の一と極端に甘く、また電磁波放射線の被ばく有害性についての知識の普及も大幅に遅れております。
人類のみならず、微生物、動植物を含めた森羅万象に対して有害な電磁波を生み出し続けることは、自然の循環を断ち切り、最終的には、人類をふくめたすべての生命を苦しめることへと帰結していきます。その生命への影響は海外10,000件以上の査読付科学論文で実証されています。(例:発がん、各種遺伝子表現の変化、精子減少、循環器疾患/学習障害/流産/アレルギー反応等の誘発…)
今後の4G・5Gの無軌道な展開を停止し、住民の健康と福祉を守り、まだ豊かに残る自然を保護することを緊急に求めます。
【要望事項】
1.住宅に異様に近接して設置され、近隣住民に既にほぼ一年に渡り継続して健康被害を及ぼしている南山エピック内のNTTドコモ4G基地局アンテナの稼働の停止・撤去を求めます。
2.日進市内の基地局アンテナに関し、これ以上の増設および展開の中止を求めます。
3.基地局アンテナを住宅に向けて設置しないでください。
4.基地局アンテナを住宅地に向けた場合は、該当する範囲の住宅・住民全員に対し、電磁波から身を守るための電磁波シールドの設置、もしくは同等のシールド効果のある器具を配布してください。
5.全国的な疫学調査で安全であることが確認されるまで、基地局アンテナの建設や展開を一時停止することを求めます。 以上
わたくしたちは電磁波の危険性を知らされないまま、日本中あちこちで基地局から実害を受け、近隣の方に留まらず、様々な健康被害が起きています。
たくさんの皆さまのご賛同とご署名をどうぞよろしくお願い申し上げます。
愛知・日進市南山の基地局電磁波を考える会
本田理加 感謝
署名活動の主旨
要 望 書
愛知.日進南山基地局電磁波を考える会 代表 本田理加
(株)NTTドコモ東海様
4G・5G(第4世代・第5世代移動通信システム)の展開に際して、住民のほぼ一年に及ぶ健康被害を、逃げることなく真剣に受け止めていただき、日本国憲法第二十五条第一項「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」に基づき、住宅に近接して立てられた日進市南山エピックの基地局アンテナの撤去と、住民の健康・福祉、また、あらゆる生命・自然を保護するための迅速で適切な対処を求めます。
【趣 旨】 4Gや、既に都心部では本格稼働が始まっている5G通信ですが、2020年現在、その安全性は確認されていません。特に、2019年冬ごろから、南山エピックの住宅に異常に近接して立てられたNTTドコモ4G携帯無線局基地局アンテナ周辺住民から「体調に異変が生じている」という声が複数聞かれるという異常事態が発生しております。一年近くを経てようやくその原因が、なんの説明もなく立てられ、24時間稼働している基地局アンテナからの電磁波による被ばくである可能性が極めて高いことに気がつきました。そこで、貴社に対して7度にわたり、丁寧な説明と具体的な改善を求めましたが、まともに応じていただくことはかないませんでした。
愛着のある自らの家や地域で、当たり前に生活しているだけにも関わらず、日々、様々な身体症状に苦しむ人々がいるという異常事態が現在も続いているということ、このままこの問題が放置されることで、近隣住民や地域環境にさらに多くの深刻な(健康)被害が広がることを大変に危惧しております。また、高齢世帯の多い当該地区においては、補聴器やペースメーカーなど電子医療機器を装着している方々への被害も緊急の問題として懸念しております。
実際に、基地局アンテナからわずか6メートルの住宅に住む女性は、めまい、頭痛、不眠、耳鳴り、極度な疲労感、皮膚の異常という、電磁波過敏症の症状が起こり、肉体的にも日々耐えがたく苦しめられていること、また自宅の目の前に断りもなく立てられたアンテナからの電磁波による被ばく、という理不尽な状況に、精神的にも相当な負荷がかかっていることを訴えられております。わたくしも実際にその基地局からの電磁波を浴び、手や腕に強い痺れで痛みが走ります。そこで、貴社に対し、電磁波による健康被害に対する第三者機関による全国的な疫学調査の実施を要望するとともに、南山エピック基地局アンテナの稼働停止と迅速な撤去を強くここに求めます。
我が国では、電磁波の規制値が欧州に比べても数万分の一と極端に甘く、また電磁波放射線の被ばく有害性についての知識の普及も大幅に遅れております。
人類のみならず、微生物、動植物を含めた森羅万象に対して有害な電磁波を生み出し続けることは、自然の循環を断ち切り、最終的には、人類をふくめたすべての生命を苦しめることへと帰結していきます。その生命への影響は海外10,000件以上の査読付科学論文で実証されています。(例:発がん、各種遺伝子表現の変化、精子減少、循環器疾患/学習障害/流産/アレルギー反応等の誘発…)
今後の4G・5Gの無軌道な展開を停止し、住民の健康と福祉を守り、まだ豊かに残る自然を保護することを緊急に求めます。
【要望事項】
1.住宅に異様に近接して設置され、近隣住民に既にほぼ一年に渡り継続して健康被害を及ぼしている南山エピック内のNTTドコモ4G基地局アンテナの稼働の停止・撤去を求めます。
2.日進市内の基地局アンテナに関し、これ以上の増設および展開の中止を求めます。
3.基地局アンテナを住宅に向けて設置しないでください。
4.基地局アンテナを住宅地に向けた場合は、該当する範囲の住宅・住民全員に対し、電磁波から身を守るための電磁波シールドの設置、もしくは同等のシールド効果のある器具を配布してください。
5.全国的な疫学調査で安全であることが確認されるまで、基地局アンテナの建設や展開を一時停止することを求めます。 以上
わたくしたちは電磁波の危険性を知らされないまま、日本中あちこちで基地局から実害を受け、近隣の方に留まらず、様々な健康被害が起きています。
たくさんの皆さまのご賛同とご署名をどうぞよろしくお願い申し上げます。
愛知・日進市南山の基地局電磁波を考える会
本田理加 感謝
意思決定者
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2020年11月17日に作成されたオンライン署名
