あたらしく構想している「#性暴力を考えつづける」のプラットフォーム。
このプラットフォームには、まだ名前がありません。
どんな名前がしっくりくるか、皆さまからの投票で決めたいと思っています。
仲間たちで話し合い考えた3つの名前候補を、ご紹介します。
① Protago(プロタゴ)
主人公(protagonist)という英語・スペイン語の言葉をもとにした造語。性暴力について考えつづけるときには、被害者の存在をまんなかに置いてほしい、そして、この対話に参加するすべての人が、自分自身の物語の主人公として考え、語り、行動してほしい――そんな願いを込めました。
② Planetica(プラネチカ)
思想家スピヴァクの「惑星的(planetary)」という概念をもとにした造語。互いに引かれあいながらも、同じになることを求めず、比較せず、支配せず、序列化せず、それぞれの違いを尊重しながら、性暴力という共通のテーマについて「考えつづける」。そんな対話の在り方を表しています。
③ Saffra-Logue(サフラローグ)
Saffron(サフラン色)とLogue(対話・語り)を組み合わせた造語。NHKサイトで親しまれていた、やさしいサフラン色のイメージを受け継ぎながら、「あの場所での対話を、今度はわたしたち自身の手で育てていく」という意思を込めました。
それぞれの名前の詳しい背景についてお読みいただき、ぜひ、こちらから、いずれか一つに投票をお願いいたします。
仲間たちからも、いろいろな意見が出ました。
「プロタゴっていう名前、短くて言いやすい」
「サフラローグは、NHKサイトのイメージがして懐かしい」
「プラネチカの背景にある考え方を知ると、なんだか安心する」
ぜひ皆さんも、近くの誰かと話し合ってみてください。
締め切りは7月15日(水)12:00です。
たくさんの投票をお待ちしています!
〈NHK「性暴力を考える」サイト存続を求める会〉有志
