全報道機関へ:不安を煽るだけの報道はやめて、毎週の新型コロナウィルス発症数に加えて、完治・退院した人数も併せて報道してください。

署名活動の主旨

新型コロナウィルス感染者と死亡者数だけでなく、完治者数を報道してください。

マスコミで報道するのは感染者の累計で、最初の感染者が出てから2か月経とうとしているので、かなりの数がすでに完治しているはずです。が、その数を報道している大手マスコミは皆無です。毎週のあらたな感染者数・死亡者数も大事ですが、完治者数が分かれば、今現在の「発症中」の数が分かります。その数値をグラフ化すれば線の傾斜によって、我々は簡単に正確に今の状況を知ることができます。

例:増加が加速/増加が一定/増加が減速/増加が止まる(新たな感染者と完治者の数が同じ)/減少開始/減少が加速/減少が一定/減少が減速(終息期)

本来はマスコミの仕事は受け手に有益な情報を誰にでもわかるように伝えるのが仕事のはずです。短期的には、現在のように恐怖を煽る報道をしたり特集番組を組む方が、視聴率も上がり収益は上がるかも知れません。が、それによって日本全体が東日本大震災後の二の舞のような、思慮の足りない自粛ムードと同調圧力(自粛しなければ非国民)によって、経済が停滞し、中期的には報道機関にとっても大きな損失となることを懸念します。いずれも100年以上の歴史を誇る報道機関各社においては、新型ウィルスの犠牲者だけでなく、不況による自殺増加という、素人でも容易に予想できる影響まで視野に入れ、高所大所から展望した品格の高い経営をしていただきたいです。

大変残念ながら現状は、扇動報道ばかりの大手マスコミ(トイレットペーパー買占めもマスコミが空の棚を報道することで拍車がかかりましたね)に危機感を覚えた、科学を理解する心ある個人たちがWebやBlog、Youtube等で、正しい情報に基づいたフェアな情報を発信しているという情けない状況です。

私企業であるマスコミが、視聴率・購読数という収益の基盤を無視できないことは理解しますが、社会における報道機関の存在意義をもう一度立ち返ってお考えいただき、中長期的な視点にたって、この国の公共の善に貢献する仕事をしていただきいと思います。それだけの力は皆様は持っているのです。

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署名活動の主旨

新型コロナウィルス感染者と死亡者数だけでなく、完治者数を報道してください。

マスコミで報道するのは感染者の累計で、最初の感染者が出てから2か月経とうとしているので、かなりの数がすでに完治しているはずです。が、その数を報道している大手マスコミは皆無です。毎週のあらたな感染者数・死亡者数も大事ですが、完治者数が分かれば、今現在の「発症中」の数が分かります。その数値をグラフ化すれば線の傾斜によって、我々は簡単に正確に今の状況を知ることができます。

例:増加が加速/増加が一定/増加が減速/増加が止まる(新たな感染者と完治者の数が同じ)/減少開始/減少が加速/減少が一定/減少が減速(終息期)

本来はマスコミの仕事は受け手に有益な情報を誰にでもわかるように伝えるのが仕事のはずです。短期的には、現在のように恐怖を煽る報道をしたり特集番組を組む方が、視聴率も上がり収益は上がるかも知れません。が、それによって日本全体が東日本大震災後の二の舞のような、思慮の足りない自粛ムードと同調圧力(自粛しなければ非国民)によって、経済が停滞し、中期的には報道機関にとっても大きな損失となることを懸念します。いずれも100年以上の歴史を誇る報道機関各社においては、新型ウィルスの犠牲者だけでなく、不況による自殺増加という、素人でも容易に予想できる影響まで視野に入れ、高所大所から展望した品格の高い経営をしていただきたいです。

大変残念ながら現状は、扇動報道ばかりの大手マスコミ(トイレットペーパー買占めもマスコミが空の棚を報道することで拍車がかかりましたね)に危機感を覚えた、科学を理解する心ある個人たちがWebやBlog、Youtube等で、正しい情報に基づいたフェアな情報を発信しているという情けない状況です。

私企業であるマスコミが、視聴率・購読数という収益の基盤を無視できないことは理解しますが、社会における報道機関の存在意義をもう一度立ち返ってお考えいただき、中長期的な視点にたって、この国の公共の善に貢献する仕事をしていただきいと思います。それだけの力は皆様は持っているのです。

声を届けよう

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