NGT48問題における新潟県議会での百条委員会設置を求めます

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NGT48問題における新潟県議会での百条委員会設置を求めます

 NGT48(株式会社AKS)問題の追求を求め、新潟県議会での百条委員会設置への陳情書を工藤はじめ氏が提出して下さいました。
 この署名は陳情書が新潟県議会に受理され、百条委員会設置協議にて可決される事を望む民意を形として示すものです。
 賛同される方々には是非とも御署名をお願い致します。

工藤はじめ氏から新潟県議会へ提出された百条委員会設置への陳情書

要望理由ならび要望事項
NGT48山口真帆さんの暴行事件に関する陳情書

(件名)
NGT48山口真帆さんの暴行事件に関する陳情

(要望理由)
 2018年12月8日、新潟県を拠点に活動するアイドルグループNGT48のメンバーである山口真帆さんが、男たちによる暴行被害を受けた。この犯行には他のNGT48のメンバー数名が関与していると山口さんは訴えた。

 これは刑事事件であり、にもかかわらず、当時のNGT48の劇場支配人である今村悦朗氏はこの事実を世間やマスコミ等に隠し、犯行に関与したとされるメンバーの処分も見送った。2019年1月8日、SNSにて山口さん自らの告発により、この事件は明るみに出た。

 事態収束のため、NGT48を運営している株式会社AKSは、第三者委員会を設けた。のちに公表された第三者委員会の報告書はあまりにもずさんで、被害者の山口さんの訴えと異なる部分も多く、報告会見に出席したAKSの幹部らの説明も充分とは言い難く、序盤から事件を隠蔽しているような印象を世間に与えた。第三者委員会の構成員の弁護士がAKSの関係者ばかりで、報告書も「メンバーが否定しているから関与していない」「起訴されていないからメンバーは関与していない」と言っているだけで、何の調査もしていないように思える。

 当時の劇場支配人である今村悦朗氏は、この犯行グループがメンバーの住所録を販売しているのを黙認していたという情報がある。山口真帆さんの住んでいるマンションの向かいの部屋の住人が、メンバーから犯人に引越しもしていないのに入れ替わっていたという情報もある。

 過去のNGT48のPR活動には新潟県の多額の税金が投入されており、やはりAKSの対応には多くの県民が納得していない。それが証拠に、県や市に対し沢山の苦情があったと聞く。第三者委員会の報告書には新潟の土地柄や環境にも問題があると、まるで責任をなすりつけるかのような記述もあった。

 AKSはNHK新潟などの新潟県のマスコミの取材に答えず、さらに経営トップが会見に出てきておらず、税金が投入されている団体として社会的責任を果たしているとは言いがたい。

 新潟県議会として、「過去のNGT48への税金投入が適切だったのか」「今後NGT48への税金投入は適切か」という地方公共団体の事務を審議する必要がある。また、「過去のNGT48への税金投入が適切だったのか」「今後NGT48への税金投入は適切か」を審議するには、「事件の真相解明」「AKSの事件への対応は適切だったのかについての審議」「AKSの企業体質に問題はないのか(問題はなかったのか)の審議」「犯行グループとNGT48のメンバーのつながりの解明」「犯行グループと今村支配人のつながりの解明」が必要不可欠である。

 ついては、貴議会において、地方自治法100条に基づく調査特別委員会『百条委員会』を設置すると共に、今村悦朗氏やAKS幹部らそして犯行グループの男たち3人に出頭を求めることを要望したい。また、山口真帆さんも議会に招いて真実を語ってもらいたい。

(要望事項)
1百条委員会の設置
2「過去のNGT48への税金投入が適切だったのか」という地方自治体の事務の審議
3「今後NGT48への税金投入は適切か」という地方公共団体の事務の審議
4「事件の真相解明」
5「AKSの事件への対応は適切だったか」についての審議
6「AKSの企業体質に問題はないのか(問題はなかったのか)」の審議
7「犯行グループとNGT48のメンバーのつながりの解明」
8「犯行グループと今村支配人のつながりの解明」

以上が提出した陳情書です。なお不受理の場合は事務局と協議の上、一部修正の可能性あり。

注:この掲載にあたり、事前に工藤はじめ氏からの許可を得てあります。
また掲載した文章などが読みやすいよう、段落の前に改行を入れさせて頂きました事、ご了承ください。その他の文面に於いて一切の加工は行っておりません。

署名の法的根拠

・署名に対する法的根拠はありません
 署名に法的根拠を求めたら、とんでもない事態にもなり兼ねません。
 法的根拠を求めるには法改正も必要でしょうし、議員などの選挙みたいな公平性が確保されていなければならず、裁判員裁判よりも大きな仕組みを作らねばならないはずです。
そもそもが街頭でもネットでも各種署名自体には厳密に言うと
「法的根拠がない=具体的効力がない」
ことになります。
とは言え、本当に具体的効力がないのでしょうか。

・署名とは何でしょう
 昔からある「署名の文化がなくなっていない=無駄や無意味ではない」を意味します。時代が進み、今ではネット署名というシステム構築&運用されており、今回利用させて頂いているサイトは世界各国で実績を上げているものです。
 何か行動を起こす時、その目的や内容などで多くの方の同意や賛同を得ていると示す手段が署名があります。署名が多く集まれば、それは民意であると言えるはずです。

・署名の具体的効力
 多勢に無勢という言葉がありますが、独りだけの意見や考えで行動を起こすのは無視されなくても無勢に近いと受け取られる可能性が高くなります。
 しかし署名を集める事で無勢が多勢に変化するのです。多勢は民意と言葉を置き換えられます。多勢なる民意を示せれば、相手となる議員も無視できなくなるのではないでしょうか。議員自体が民意である選挙により選出された人達なのだからが具体的効力です。

・署名の目的
 陳情書は個人でも提出できます。今回もその流れでした。そのに待ち構える
①正式に受理されるか
②百条委員会設置をするかの協議
③玉虫色の審議でお茶を濁される可能性
のステップや難関をクリアする武器として、署名による民意を軽んじられない問題として示したいが署名の目的となります。

今後の流れとお願い

・陳情書が新潟県議会に受理されるか否か
・陳情書が受理された場合、百条委員会設置が協議されるであろう県議会が定例なら9月予定
・私(どろんぱ)のTwitter個人垢では細かく呟きません。もし拡散頂くのなら
Twitter「NGT問題百条委員会設置応援署名」https://twitter.com/idol_progress
当署名サイトとしてURL:chng.it/B4z82zxpdj が適切と思います。
・皆さまの署名が民意として伝わる形にすべく、署名ならびに拡散をして頂けるとたいへん助かります。宜しくお願い致します。

最後に

・この署名で集められました皆さまの個人データは、今回の新潟県議会事務局もしくは要望書を提出された工藤はじめ氏からの添付書類としてのみ利用させて頂きますます。それ以外の目的での利用は一切いたしません。
・NGT48およびAKSに関連する国内外のアイドル、その関連組織を含む環境の健全化を切望します。
・今回の舞台となってしまった新潟県および国内の税金が適正に運用される事を願切望します。
・今回のネット署名に関しご意見ご要望などございましたら、期間限定の専用メールアドレスを用意しましたので、ご連絡頂けるようお願い致します。

発起人:NGT48問題 百条委員会設置を願うひとり(当サイトの登録名)「DorokeroLimitedTime@gmail.com」