Mazda CX-60の品質問題に関する透明性ある情報開示と統一対応を求めます

署名活動の主旨

■宛先  
Mazda Motor Corporation  
国内販売会社およびディーラーネットワーク  

現在販売されているMazda CX-60に関して、オーナー間で複数の品質問題が報告されています。

しかしながら、これらの問題について十分な情報開示が行われていないと感じる状況があります。具体的には以下の点です。

・改良部品(対策品)が存在しているにも関わらず、その内容や適用範囲が公表されていない  
・同じ不具合であっても、ディーラーによって無償対応・有償対応の判断が異なる  
・メーカーが認知している問題の範囲や、今後予定されている対策が明確に示されていない  

また、オーナーコミュニティやユーザー間では、例えば以下のような不具合が報告されています。

・低速走行時や発進時のトランスミッションのショックや不自然な挙動  
・足回りからの異音や振動  
・リアデファレンシャル周辺からの異音  
・ハイブリッドモデルにおける制御の違和感や警告表示  
・各種電子制御システムの警告灯や誤作動

これらの問題について、メーカーとしてどこまで認識しているのか、またどのような対策が取られているのかがユーザーに十分に共有されているとは言えません。

自動車は安全性と信頼性が極めて重要な製品であり、ユーザーに対する透明性ある情報提供は不可欠です。

私たちはMazda CX-60オーナーおよび関心を持つユーザーとして、以下の事項について妥当な開示と対応を求めます。

1. メーカーが現在認識している不具合の一覧の公表  
2. 各不具合に対する対策状況(対策品の有無・適用条件など)の明示  
3. 改良部品や仕様変更が行われている場合の公示  
4. ディーラーごとに異なる対応が発生しないための統一方針の提示  
5. 今後予定されている対策および改善計画の概要の説明  

私たちはMazda CX-60という車の価値を信じています。

そして、日本の自動車メーカーがこれまで築いてきた「品質への誠実な向き合い方」を誇りに思っています。

だからこそ、不具合や課題があるのであれば、それを曖昧にするのではなく、正面から向き合い、ユーザーに対して透明性ある説明と公平な対応を示していただきたいと考えています。

問題を隠さず、ユーザーと向き合い、改善を続ける。  
それこそが、日本企業が世界から信頼されてきた理由だったはずです。

Mazdaには、その姿勢を行動で示していただきたい。 

この署名を通し、日本のものづくりの誇りを改めて示していただくことを強く期待しています。

 

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署名活動の主旨

■宛先  
Mazda Motor Corporation  
国内販売会社およびディーラーネットワーク  

現在販売されているMazda CX-60に関して、オーナー間で複数の品質問題が報告されています。

しかしながら、これらの問題について十分な情報開示が行われていないと感じる状況があります。具体的には以下の点です。

・改良部品(対策品)が存在しているにも関わらず、その内容や適用範囲が公表されていない  
・同じ不具合であっても、ディーラーによって無償対応・有償対応の判断が異なる  
・メーカーが認知している問題の範囲や、今後予定されている対策が明確に示されていない  

また、オーナーコミュニティやユーザー間では、例えば以下のような不具合が報告されています。

・低速走行時や発進時のトランスミッションのショックや不自然な挙動  
・足回りからの異音や振動  
・リアデファレンシャル周辺からの異音  
・ハイブリッドモデルにおける制御の違和感や警告表示  
・各種電子制御システムの警告灯や誤作動

これらの問題について、メーカーとしてどこまで認識しているのか、またどのような対策が取られているのかがユーザーに十分に共有されているとは言えません。

自動車は安全性と信頼性が極めて重要な製品であり、ユーザーに対する透明性ある情報提供は不可欠です。

私たちはMazda CX-60オーナーおよび関心を持つユーザーとして、以下の事項について妥当な開示と対応を求めます。

1. メーカーが現在認識している不具合の一覧の公表  
2. 各不具合に対する対策状況(対策品の有無・適用条件など)の明示  
3. 改良部品や仕様変更が行われている場合の公示  
4. ディーラーごとに異なる対応が発生しないための統一方針の提示  
5. 今後予定されている対策および改善計画の概要の説明  

私たちはMazda CX-60という車の価値を信じています。

そして、日本の自動車メーカーがこれまで築いてきた「品質への誠実な向き合い方」を誇りに思っています。

だからこそ、不具合や課題があるのであれば、それを曖昧にするのではなく、正面から向き合い、ユーザーに対して透明性ある説明と公平な対応を示していただきたいと考えています。

問題を隠さず、ユーザーと向き合い、改善を続ける。  
それこそが、日本企業が世界から信頼されてきた理由だったはずです。

Mazdaには、その姿勢を行動で示していただきたい。 

この署名を通し、日本のものづくりの誇りを改めて示していただくことを強く期待しています。

 

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2026年3月6日に作成されたオンライン署名