
LGBTの子を持つ家族有志
12 अग॰ 2018
お盆に突入しました。今日は、本署名を呼びかけているLGBTの子を持つ親有志のひとり、ゲイの息子をもつ松岡成子さんからのメッセージをご紹介します。
==================
お子さんを自死で亡くして、泣き崩れるお母さんを、私は一生忘れないでしょう。
もしも、社会全体の空気が、「性的マイノリティ?普通にいるよね。友達にも家族にもいるよ。」と言う社会になれば、きっと、この子は生きていけたんじゃないかなと思うんです。
そして今、そう変わろうとしていると感じる事があります。若い世代の緩やかな変化を感じています。
学校で教える必要がない。本気でそう思いますか?
昨日、教職員の方々とお会いしました。知りたいと言われました。知らなくてはいけない事だと。
生徒を守りたいからです。
生徒を傷つけたくないからです。
被害者も加害者も出したくないからです。
生徒一人一人に寄り添いたいからです。
あの動画を見て、恐ろしいと思ったのは、隣でクスクスと笑う声です。
昨日会った先生達が取り組んでいるのは、あの同調の笑いを起こさない為の勉強会なのです。
約13人に1人の性的マイノリティーのフォローだけではなく、13人に12人の心を育む事なのではないかと思います。
LGBTQだけの問題ではなく、人権の尊重なのです。
松岡成子
अभी समर्थन करें
इस पेटीशन पर साइन करें
लिंक कॉपी करें
वॉट्सऐप
फ़ेसबुक
नेक्स्टडोर
ईमेल
X (एक्स)