Jul 26, 2026
京都放送労組は、7月25日広島で開かれた上部団体の日本民間放送労働組合連合会(略称・民放労連)の第143回定期大会に参加しました。
10か月間にわたる彦根送信所休止AM放送停波撤回闘争を滋賀県民のみなさんと積極果敢に闘っていると発言・報告しました。
定期大会に出席して ①放送の民主化と放送労働者と市民・県民の連帯のカテゴリーにおいて発言し、民放労連の長い歴史に1ページを加えることが必要 ②運動の拡がりの可視化のため大会の決議文の採択を要請 --- することにしました。
発言した京都放送労組代議員は、「あと2か月の実証実験でKBS事業者の停波の認知と理解ができていないことをクローズアップしていく。実験は失敗、FM転換できずAM放送を継続するということにしていきたい。もう1つは、この間の闘いで滋賀県民のリスナーとの信頼の絆が一層深まったことが私たちにとっての大きな財産となった。支援をお願いしたい」と強く訴えました。
そして特別決議文を提案しました。採択される予定となっています。
この決議文は、8月に入りKBS京都へ提出し「早くAM放送を再開せよ」と強く申し入れる予定にしています。
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