古住 公義Japan
Jul 10, 2026

放送人の資格なし KBS存在価値なし

組合は、7月7日の春夏闘交渉の席上で今回の滋賀県知事選挙で彦根送信所を動かしAM放送を再開すべきであるとの申し入れに無碍に拒否した砂田社長へ抗議文を提出しました。抗議文は、「放送局の果たすべき社会的役割を果たさなかった。存在価値はない。放送人としての資格はない。強く抗議する」というものです。

先月申し入れ停波リスナーに伝えよ

組合は、会社がAM放送停波している中でも滋賀県知事選挙は、重要であり「6月18日から7月5日までの選挙期間中はAM放送を再開して停波している湖北地方のリスナーに選挙情報を伝えるべきだ」と6月9日に申し入れました。

無碍に拒否AM再開

しかし砂田氏は、「ワイドFMかラジコで聞いてほしい」とリスナーの切なる思いを無碍に拒否しAM放送の再開はしませんでした。

信頼失う 組合、奮闘決意

これに対し組合は、7日に砂田氏に次の様な抗議文を提出しました。

〇「リスナーからは、KBSの身勝手にあきれる」「KBSは必要ない」との声が寄せられ信頼を失いました。

〇あまねく情報を届けるという放送局の社会的役割を果たせませんでした。存在価値はありません。

〇砂田氏は、放送人・放送事業者としての資格はありません。退任を求めます。

〇組合は、経営陣のために働くのでなく、視聴者・リスナーのために今以上に奮闘していきます。

〇AM放送の再開がなかったことに強く抗議します。

 

最大の痛恨事 汚名払拭取り組む

リスナーのことを1番に考えると放送局の社会的役割・責任。を果たせなかったことは最大の痛恨事です。この汚名を時間がかかっても払拭すべき組合は、これからも地道に取り組んでいきます。

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