古住 公義Japan
23 Oct 2026

京都放送労組は、いま秋の闘いを行っています。秋闘は、職場改善の要求を中心に闘っています。

しかし滋賀県のAM停波反対闘争を闘っていてことしの秋闘は、この要求をトップにすえました。21日回答団交があり「ラジオの存続が最優先事項である。適切な時期に判断する」との文書回答がありました。組合は、「滋賀のリスナーの信頼をとしてまでラジオの存続はない。判断するとは、2年後の再免許時に免許返上するのか」と強く抗議しました。KBS京都事業者との交渉も引き続き厳しくやっていくことにしています。

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