古住 公義Япония
25 окт. 2026 г.
京都放送労働組合は、KBS京都事業者が3月から半年間9月までのFM転換実証実験をさらに2年後の10月末まで延長したことに抗議し2年先迄闘う方針を決めました。
この2年間次の8つの取り組みを着実に行うことを決めました。
①KBS京都事業者に間断なく停波撤回AM放送再開・彦根送信所の放送免許返上をするなとの交渉を続ける
②署名を当面1万筆めざす(現在約7000筆)
③京セラ・関西テレビ・京都銀行・京都新聞の主要株主に申し入れ
④停波地域の彦根・長浜・米原で毎年市民集会を開く
⑤京都の繁華街で毎月AM再開のスタンディングアピールを行う
⑥彦根・長浜・米原で宣伝カーを動かし街頭宣伝を行う
⑦27年と28年に停波の告知と理解のアンケート調査を行う
⑧滋賀県議会・米原市議会・彦根市議会でKBSAM停波問題とり上げる
さっそく①②⑤は開始しました。
④は、10月31日(土)彦根で開く予定にしています。また新たに⑤について次の取り組みを始めました。
京都放送労組は、2011年3月の東日本大震災・東電第一原発事故以降15年間毎月関西電力京都支店(JR京都駅前)で脱原発のスタンディングアピールを行っています。23日(金)には今月の脱原発のスタンディングアピールを行いましたが同時にKBS停波撤回・AM放送再開のステッカーを掲げスタンディングをしました。
京都駅前は、市民のほかインバウンド客でにぎわっていて私達のスタンディングアピールに視線を送ったりVサインをするインバウンド客もいて取り組みは成功でした。
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