ニコニコ生放送/ふわっちは障害者を揶揄・愚弄する差別主義者の配信を許すな!

この方々が賛同しました
栗原 武弘さんと10名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

インターネット配信プラットフォーム「ニコニコ生放送」「ふわっち」は簡単に、手軽に配信をできることで、多くの配信者に活用されています。

これまで多様な価値観を持つ配信者が誕生し、日本の表現の自由・インターネット表現を拡大してきました。

しかし、昨今では障害者を揶揄・愚弄し、障害者の真似をすることを「芸」と称し、その「芸」でギフト(投げ銭のようなもの)を集めて金稼ぎをする配信者も現れました。

某配信者は「メニエール病芸見せてあげようか」「ギフト(投げ銭)を投げてくれたらメニエール病芸を見せてあげる」と配信内で宣言。メニエール病患者がめまいを起こし倒れる様を大げさに、悪意を込めた表現で配信上に乗せ、配信を見ている視聴者から毎月数十万円の利益を恒常的に集めています。

配信終了前には「僕のメニエール病芸面白かった?」と、自ら難病患者を愚弄していることを理解している様子を示唆しています。

◯ニコニコ生放送配信者による障害者の揶揄・愚弄の一例

https://www.youtube.com/watch?v=9ErguA-obeo

このような配信を行っている配信者は、2024年1月に公式の障害者支援団体である一般社団法人難病・疾病団体協議会(JPA)から、ニコニコ生放送宛に抗議文が寄せられる事態を引き起こしました。

◯難病・疾病団体協議会からの声明はこちら

https://nanbyo.jp/2024/01/22/taiou/

難病・疾病団体協議会から抗議が寄せられているにも関わらず、ニコニコ生放送はこのような障害者を揶揄・愚弄する配信者を罰することなく、今まで通りに配信を許可しています。

ある配信者は、団体からの抗議を受け「謝罪配信」と称して配信を行った際、視聴者から金銭を受け取れる「ギフト」機能をそのまま開放。
謝罪枠であるにも関わらず、多額の報酬を受け取っています。

◯ニコニコ生放送の「クリエイター奨励プログラム」について
本問題の背景には「クリエイター奨励プログラム」(以下クリ奨)があります。
クリ奨は、ギフト(投げ銭)とは異なり、配信に寄せられるコメント数に応じて運営の株式会社ドワンゴから金銭が支払われる仕組みです。
このクリ奨を集めるために、配信者は通常、面白い企画、面白い発言、面白い歌や踊りなど、「褒められるため」の活動を配信します。
しかし、一部の配信者は一般的に不謹慎とされていることをあえて行うことで視聴者の怒りをわざと煽り、怒りのコメントを大量に集めています

メニエール病患者のマネをして患者を嘲笑っているのはそのためです。
配信者に対する批判・非難のコメントが大量に集まった結果、難病患者を愚弄する配信者には、ニコニコ生放送の運営会社ドワンゴから、某配信者に毎月数十万円の報酬が支払われ続けています。
※これら報酬に関しての脱税疑惑も根強く囁かれていますが、こちらに関してはまた別途署名活動を展開する予定です。

障害者を愚弄する配信による営利活動を許すことはできません。
ニコニコ生放送の代表を務めるくりたしげたか氏は、かつて次のような趣旨の発言をX(旧Twitter)でしています。
・イヤなら見なければいい
・ニコニコ生放送は表現の自由を守る


果たして障害者を愚弄しばかにすることは「表現の自由」に当てはまるのでしょうか?
障害者を愚弄しばかにすることで集めたコメントやギフトで金儲けをすることは許されていいのでしょうか?

現在、日本の社会においてコンプライアンスは厳しく叫ばれるようになりました。
障害を持つ人、社会的弱者を揶揄するような表現を大々的に行えば、一般人・有名人を問わず、社会的に大きな制裁を加えられるのは当然の時代です。

ニコニコ生放送には、障害者を愚弄する配信を行った配信者は二度と配信ができない措置を取ることを強く望みます。


このまま処分を行うことなく、これまで通りの配信を許可するということは、
「ニコニコ生放送は反社会的な配信を許可するプラットフォームである」
「日本の弱者、障害者をばかにし愚弄するサービスである」
ことの証左となるでしょう。

ニコニコ生放送を運営する株式会社ドワンゴとKADOKAWAに、障害者を愚弄して報酬を得る配信者は、などと配信できなくなる措置を望みます。

ニコニコ生放送を愛するいちユーザーとして、ニコニコ生放送の自浄作用に期待します。

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この方々が賛同しました
栗原 武弘さんと10名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

インターネット配信プラットフォーム「ニコニコ生放送」「ふわっち」は簡単に、手軽に配信をできることで、多くの配信者に活用されています。

これまで多様な価値観を持つ配信者が誕生し、日本の表現の自由・インターネット表現を拡大してきました。

しかし、昨今では障害者を揶揄・愚弄し、障害者の真似をすることを「芸」と称し、その「芸」でギフト(投げ銭のようなもの)を集めて金稼ぎをする配信者も現れました。

某配信者は「メニエール病芸見せてあげようか」「ギフト(投げ銭)を投げてくれたらメニエール病芸を見せてあげる」と配信内で宣言。メニエール病患者がめまいを起こし倒れる様を大げさに、悪意を込めた表現で配信上に乗せ、配信を見ている視聴者から毎月数十万円の利益を恒常的に集めています。

配信終了前には「僕のメニエール病芸面白かった?」と、自ら難病患者を愚弄していることを理解している様子を示唆しています。

◯ニコニコ生放送配信者による障害者の揶揄・愚弄の一例

https://www.youtube.com/watch?v=9ErguA-obeo

このような配信を行っている配信者は、2024年1月に公式の障害者支援団体である一般社団法人難病・疾病団体協議会(JPA)から、ニコニコ生放送宛に抗議文が寄せられる事態を引き起こしました。

◯難病・疾病団体協議会からの声明はこちら

https://nanbyo.jp/2024/01/22/taiou/

難病・疾病団体協議会から抗議が寄せられているにも関わらず、ニコニコ生放送はこのような障害者を揶揄・愚弄する配信者を罰することなく、今まで通りに配信を許可しています。

ある配信者は、団体からの抗議を受け「謝罪配信」と称して配信を行った際、視聴者から金銭を受け取れる「ギフト」機能をそのまま開放。
謝罪枠であるにも関わらず、多額の報酬を受け取っています。

◯ニコニコ生放送の「クリエイター奨励プログラム」について
本問題の背景には「クリエイター奨励プログラム」(以下クリ奨)があります。
クリ奨は、ギフト(投げ銭)とは異なり、配信に寄せられるコメント数に応じて運営の株式会社ドワンゴから金銭が支払われる仕組みです。
このクリ奨を集めるために、配信者は通常、面白い企画、面白い発言、面白い歌や踊りなど、「褒められるため」の活動を配信します。
しかし、一部の配信者は一般的に不謹慎とされていることをあえて行うことで視聴者の怒りをわざと煽り、怒りのコメントを大量に集めています

メニエール病患者のマネをして患者を嘲笑っているのはそのためです。
配信者に対する批判・非難のコメントが大量に集まった結果、難病患者を愚弄する配信者には、ニコニコ生放送の運営会社ドワンゴから、某配信者に毎月数十万円の報酬が支払われ続けています。
※これら報酬に関しての脱税疑惑も根強く囁かれていますが、こちらに関してはまた別途署名活動を展開する予定です。

障害者を愚弄する配信による営利活動を許すことはできません。
ニコニコ生放送の代表を務めるくりたしげたか氏は、かつて次のような趣旨の発言をX(旧Twitter)でしています。
・イヤなら見なければいい
・ニコニコ生放送は表現の自由を守る


果たして障害者を愚弄しばかにすることは「表現の自由」に当てはまるのでしょうか?
障害者を愚弄しばかにすることで集めたコメントやギフトで金儲けをすることは許されていいのでしょうか?

現在、日本の社会においてコンプライアンスは厳しく叫ばれるようになりました。
障害を持つ人、社会的弱者を揶揄するような表現を大々的に行えば、一般人・有名人を問わず、社会的に大きな制裁を加えられるのは当然の時代です。

ニコニコ生放送には、障害者を愚弄する配信を行った配信者は二度と配信ができない措置を取ることを強く望みます。


このまま処分を行うことなく、これまで通りの配信を許可するということは、
「ニコニコ生放送は反社会的な配信を許可するプラットフォームである」
「日本の弱者、障害者をばかにし愚弄するサービスである」
ことの証左となるでしょう。

ニコニコ生放送を運営する株式会社ドワンゴとKADOKAWAに、障害者を愚弄して報酬を得る配信者は、などと配信できなくなる措置を望みます。

ニコニコ生放送を愛するいちユーザーとして、ニコニコ生放送の自浄作用に期待します。

意思決定者

株式会社ドワンゴ
株式会社ドワンゴ
栗田穣崇
オンライン署名に関するお知らせ
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2024年1月24日に作成されたオンライン署名