Petition update#JusticeForWishma
名古屋入管死亡事件の真相究明のためのビデオ開示、再発防止徹底を求めます
検察審査会に対する「起訴相当」との判断を求める署名活動を開始しました

入管の民族差別・人権侵害と闘う 全国市民連合東京, Japan

Dec 20, 2022
ウィシュマさんのご遺族は、名古屋地方検察庁が、「嫌疑なし」との判断をし、不起訴処分としたことについて、検察審査会に、審査申立を行いました。
ご遺族は、入管施設内でウィシュマさんが亡くなったことについての責任を明らかにしてもらい、同じような悲劇を防ぎたいという思いで、民意が反映される検察審査会に審査の申立てをしました。
ウィシュマさんのケトン体3+という飢餓状態を示す尿検査の結果と防犯カメラ映像からは、ウィシュマさんが、緊急の医療措置が必要な状況にあることは明らかでした。
起訴すべき事件を起訴しないと、これからも同じことが繰り返されてしまうのです。
12月12日から12月27日23時59分までオンライン署名を募り、12月28日に提出する予定です。
皆さま、検察審査会に対する「起訴相当」との判断を求める署名活動にご賛同をどうかよろしくお願いいたします。
署名のページは、こちらからお入りください。
↓↓
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