JT跡地を公共施設等として利活用を求める要望書

署名活動の主旨

【署名のお願い】

 

 

 

 

 

 

 筑紫野市にあるJT(日本たばこ産業株式会社)跡地は、市の中心部に位置し、PayPayドームの2倍の約16万平方メートルの敷地面積を有し、市役所や文化会館など公共施設が集中するエリアに隣接する場所です。

 少子高齢化の時代と人口減少社会を迎え、新たに生活圏を拡大するのではなく、コンパクトシティの実現を進めていく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 老朽化の進む既存の公共施設を市単独で維持をするには、多額のコストがかかります。

 また、JT跡地は二日市コミュニティの中の二日市小学校区に位置しており、仮にマンション等が建設されると、地区計画で20mの高さ制限がありますが、面積的に6階(7階)✕50棟の建設が可能ですので、想定の最大規模で6階✕50棟=3000世帯✕子ども1.2人=3600人児童が増えることが予測され、新たな小学校建設(70~100億円)が必要となる可能性があります。

 そのため、将来的な市町村合併も見据え、公共施設を集約化・複合化・多機能化して維持管理コストを削減するとともに、中心市街地の活性化と既存生活圏の有効活用が求められています。

 

 

 

 

 

 

 なお、兵庫県明石市のJT跡地は、筑紫野市の3分の1程度の面積の土地ですが、保育園を整備し、市の公共施設を集約化して、余った土地をプロポーザル方式で民間に売却して民間活力も活用しています。

 そこで、私たちは、JT跡地の活用に関する提案を述べさせていただきたいと存じます。この跡地は、地域にとって貴重な資源であり、その活用によって住民福祉の充実と地域経済の活性化や文化の振興が期待されます。

具体的には

①子育て支援拠点の整備

②防災拠点としての活用

③高齢者施設・障がい者のグループホーム等の整備

④文化・スポーツ施設等の整備

をすることで、地域の魅力を向上させ、住民の生活の質を向上させることができると考えています。この提案にご賛同いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

【要望内容】

関係者の皆さまへ

1.要旨

 1 JT跡施利用について、民間と協議する際には、子育て世代、高齢者、障がい者の方々の安全・安心な生活の確保に配慮すると共に、地域共生社会の実現と地域活性化のための公共施設等を整備すること。

 2 民間と協議する際には、具体的な構想・計画の策定、実施の各段階で地域に対する説明、意見集約を丁寧に行い、住民参加型のまちづくり協議会等を設置するなどし、地元に歓迎され・活用される施設となるよう進めること。

 3 市が具体的な構想・計画の策定を行う際には、シミュレーション等を十分に行い、併せて市の財政に対する影響を示して議会と住民協働でまちづくりを進めること。

 4 既存の公有地(旧市役所跡地やジャスコ跡地)の活用の目途を提示し、財源の確保として必要のない公有地の売却等で財源を捻出すること。

 


2.理由

以下が市の課題となっているため、整備を要望する。

①子育て支援拠点の整備

無痛分娩の実施できる産婦人科の誘致、こども病院、母子生活支援施設、宿泊型・通所型の産後ケア事業の実施できる施設、保育園、学童保育、病児保育室、障がい児の療育や特別支援教育、母子・父子家庭支援等々の機能を有する子育て支援センターの設置(誘致)、インクルーシブ遊具のある公園

②防災拠点(防災公園)等としての活用

これまで市役所が担ってきた災害時の避難場所及び避難所としての機能について、その維持・向上が図られるフードバンクを設置した防災公園等

③高齢者施設・障がい者のグループホーム等の整備

高齢者・障がい者が安心して老後を迎えられる施設の設置を要望する。通所・入所複合型の老人介護施設の設置(誘致)を進める。また、高齢者だけが隔離される環境にならないよう老幼一体型の施設を模索する。なお、健康で、元気な高齢者の生涯現役化を図るため、それらの施設では、高齢者・障がい者の雇用やボランティアの活用を検討すること。

④文化・スポーツ施設等の整備

市民体育館や文化施設等地域の文化団体、スポーツコミュニティ全体の満足度が向上し、より多くの人々が健康で文化的なライフスタイルを実現できることを要望する。

 

※寄付についてのお問い合わせがありますが、オンライン署名会社が広告の関係上集めているもので、団体が集めているものでは一切ございません。システムの都合上掲載されることをご了承下さいませ。

お問い合わせは、Gmailにて

(仕事の都合上、返信が遅れる場合がございますのでご了承願います。)

chikushino.machi@gmail.com

(北岡、峯)

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署名活動の主旨

【署名のお願い】

 

 

 

 

 

 

 筑紫野市にあるJT(日本たばこ産業株式会社)跡地は、市の中心部に位置し、PayPayドームの2倍の約16万平方メートルの敷地面積を有し、市役所や文化会館など公共施設が集中するエリアに隣接する場所です。

 少子高齢化の時代と人口減少社会を迎え、新たに生活圏を拡大するのではなく、コンパクトシティの実現を進めていく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 老朽化の進む既存の公共施設を市単独で維持をするには、多額のコストがかかります。

 また、JT跡地は二日市コミュニティの中の二日市小学校区に位置しており、仮にマンション等が建設されると、地区計画で20mの高さ制限がありますが、面積的に6階(7階)✕50棟の建設が可能ですので、想定の最大規模で6階✕50棟=3000世帯✕子ども1.2人=3600人児童が増えることが予測され、新たな小学校建設(70~100億円)が必要となる可能性があります。

 そのため、将来的な市町村合併も見据え、公共施設を集約化・複合化・多機能化して維持管理コストを削減するとともに、中心市街地の活性化と既存生活圏の有効活用が求められています。

 

 

 

 

 

 

 なお、兵庫県明石市のJT跡地は、筑紫野市の3分の1程度の面積の土地ですが、保育園を整備し、市の公共施設を集約化して、余った土地をプロポーザル方式で民間に売却して民間活力も活用しています。

 そこで、私たちは、JT跡地の活用に関する提案を述べさせていただきたいと存じます。この跡地は、地域にとって貴重な資源であり、その活用によって住民福祉の充実と地域経済の活性化や文化の振興が期待されます。

具体的には

①子育て支援拠点の整備

②防災拠点としての活用

③高齢者施設・障がい者のグループホーム等の整備

④文化・スポーツ施設等の整備

をすることで、地域の魅力を向上させ、住民の生活の質を向上させることができると考えています。この提案にご賛同いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

【要望内容】

関係者の皆さまへ

1.要旨

 1 JT跡施利用について、民間と協議する際には、子育て世代、高齢者、障がい者の方々の安全・安心な生活の確保に配慮すると共に、地域共生社会の実現と地域活性化のための公共施設等を整備すること。

 2 民間と協議する際には、具体的な構想・計画の策定、実施の各段階で地域に対する説明、意見集約を丁寧に行い、住民参加型のまちづくり協議会等を設置するなどし、地元に歓迎され・活用される施設となるよう進めること。

 3 市が具体的な構想・計画の策定を行う際には、シミュレーション等を十分に行い、併せて市の財政に対する影響を示して議会と住民協働でまちづくりを進めること。

 4 既存の公有地(旧市役所跡地やジャスコ跡地)の活用の目途を提示し、財源の確保として必要のない公有地の売却等で財源を捻出すること。

 


2.理由

以下が市の課題となっているため、整備を要望する。

①子育て支援拠点の整備

無痛分娩の実施できる産婦人科の誘致、こども病院、母子生活支援施設、宿泊型・通所型の産後ケア事業の実施できる施設、保育園、学童保育、病児保育室、障がい児の療育や特別支援教育、母子・父子家庭支援等々の機能を有する子育て支援センターの設置(誘致)、インクルーシブ遊具のある公園

②防災拠点(防災公園)等としての活用

これまで市役所が担ってきた災害時の避難場所及び避難所としての機能について、その維持・向上が図られるフードバンクを設置した防災公園等

③高齢者施設・障がい者のグループホーム等の整備

高齢者・障がい者が安心して老後を迎えられる施設の設置を要望する。通所・入所複合型の老人介護施設の設置(誘致)を進める。また、高齢者だけが隔離される環境にならないよう老幼一体型の施設を模索する。なお、健康で、元気な高齢者の生涯現役化を図るため、それらの施設では、高齢者・障がい者の雇用やボランティアの活用を検討すること。

④文化・スポーツ施設等の整備

市民体育館や文化施設等地域の文化団体、スポーツコミュニティ全体の満足度が向上し、より多くの人々が健康で文化的なライフスタイルを実現できることを要望する。

 

※寄付についてのお問い合わせがありますが、オンライン署名会社が広告の関係上集めているもので、団体が集めているものでは一切ございません。システムの都合上掲載されることをご了承下さいませ。

お問い合わせは、Gmailにて

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2024年7月11日に作成されたオンライン署名