Mise à jour sur la pétitionJR渋谷駅前ハチ公口改札広場の陶板レリーフ、秋田犬のデザインで多くの人に愛されて35年間渋谷のシンボルだったパブリックアートの解体撤去を記憶しましょう建物大規模改修について貴重な追加の情報です。ここまで具体的な手法が語られる事に大切さを感じましたので配信致します。 また目黒区民センターは1975年竣工、都立中央図書館は1973年竣工です。
永井 雅人Nukuiminamicho, Japon
14 juin 2025

新規の賛同の皆様ありがとうございました。

東京都立中央図書館の建設の協力、目黒区民センターの現状の建築を設計した会社「日本設計」のOBであるO氏から書いて頂いた建物大規模改修について貴重な追加の情報です。ここまで具体的な手法が語られる事に大切さを感じましたので配信致します。

また目黒区民センターは1975年竣工、都立中央図書館は1973年竣工です。

 

永井さま、お世話になります。

改修例としてお示しの旧伊賀市庁舎の例は、改修設計がMARUアーキテクチャーで、最近の改修の成功例としてよく取り上げられています

(写真は投稿者ポストによるメイン画像を参照)。

MARUの高野洋平+森田祥子の二人は、人間味のある設計で、他にも改修の実績があります。(コウノヨウヘイと読めるのでよく覚えています。)

JIAの1月31日の“金曜の会”にも登壇してもらいました。(多分、JIAのHPに録画アーカイブがあると思います。)

改修工事は、新築工事に比べ、足場等仮設工事、解体工事、土工事、杭工事、基礎躯体工事、躯体工事と言った、主要工事が必要ありませんので、少なく見積もっても、総工費の50%は削減できます。

工期もこれら最も時間を要する工事を省けるために、断熱改修、建築仕上げ、空調設備改修、衛生設備改修、電機設備改修だけなので、新築工事に比べ、工期は1/3~1/5で済みます。

改修工事は、ご存じの通り、重機や大型工事車両の出入りが殆どないために、CO2の削減にも繋がり、新築工事に比べ、総排出量は、1/4~1/6と言われています。(改修工事の場合、工事業者はミニバンやワンボックス利用です。)

目黒区民センター(や東京都立中央図書館)の改修案を選択肢として検討しない手はないと思います。

 

投稿者によるリンク参考 https://www.youtube.com/watch?v=aH1ROva_1Us

 

皆様へ

伊賀市の坂倉準三建築のPFIによるフルリフォーム改修を行っている会社で
NHK番組で見たMARUアーキテクチャという建築士さん達2名に問い合わせて
資料を頂きました(PDF添付)。

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanminrenkei/content/001860318.pdf


築50年の市庁舎の活用改修の事業に関しては25億円ほどの予算とのこと。
全体の事業も65億円程となっているそうです。
伊賀はPFIでも歴史のある古い建築を再生する事業方針となっています。


また先日の日経新聞朝刊にも資材高騰、再開発事業の後退の展望が特集されています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0627R0W5A100C2000000/

 

こちらクラファンもお陰様で私自身にとって大きなお金が支援されました。途中までの成果は11月の個展でぜひ一般に向けても展観出来ればと考えています。応援本当にありがとうございました。

https://camp-fire.jp/projects/825899/view

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