Petition updateJR渋谷駅前ハチ公口改札広場の陶板レリーフ、秋田犬のデザインで多くの人に愛されて35年間渋谷のシンボルだったパブリックアートの解体撤去を記憶しましょう普段から自分にとって大切なもの、かけがえのないもの、 守りたい建築や文化財、特別な場所についてはその理由を迷わずに 少ない人数からでも発信することがとても大切だと考えています。 以下はその発信
永井 雅人Nukuiminamicho, Japan
Mar 7, 2025

ハチ公大壁画の撤去問題にご賛同頂いた多くの皆様へ

本当にありがとうございました。

私も近隣の目黒区でこの様な都市開発の問題に今また向き合っています。

既に朝日新聞報道でご存知の方もあるかもしれません。

 

ハチ公大壁画問題の様に近年の開発では例えば

解体撤去の1ヶ月前から反対の運動をしてもどうやら既得権者の

選択肢は変わらず、大きな選択の変更を促すのは非常に難しい様です。

 

なので普段から自分にとって大切なもの、かけがえのないもの、

守りたい建築や文化財、特別な場所についてはその理由を迷わずに

少ない人数からでも発信することがとても大切だと考えています。

時間をかけて粘り強く書けば必ず理解してくれる人もいるはずです。

以下はその発信です。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

 

2027年に創立40周年を迎える東京・目黒区美術館で、目黒出身で海外で国際賞受賞歴等もある画家・版画家の永井雅人の大規模な個展を、多くの人々の支援を得て開催するという夢を実現したい。

この地域を区の大規模再開発と区立美術館自体の建物解体から守るためにも、美術館地階ギャラリーに目黒区民や周辺の人達に多くいらしていただいて、40周年のお祝いを一緒にしたい。

 

詳細はこちらです どうぞ宜しくお願いします 

https://camp-fire.jp/projects/825899/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_publish

このプロジェクトで実現したいこと

2027年に創立40周年を迎える東京・目黒区美術館で、目黒出身で海外で国際賞受賞歴等もある画家・版画家の永井雅人の大規模な個展を、多くの人々の支援を得て開催するという夢を実現したい。

この地域を区の大規模再開発と目黒区美術館の建物解体から守るためにも、美術館地階ギャラリーに目黒区民や周辺の人達にたくさんいらしていただいて、40周年のお祝いをしたい。

展覧会にかかる経費の多くを、支援を集めて開催する(目標50万円)ことが夢である。

作家の地元の東京目黒区美術館の創立40周年記念を多くの地域の人と一緒に心からお祝いしたい!

東京目黒区美術館の公式ウェブサイト https://mmat.jp/

 

キャンプファイヤーのサイトの写真は石橋財団(旧石橋美術館、現在の久留米市美術館)が発行した展覧会図録に出ている私の大型銅版画作品(左ページの図版、海の誕生2)。

 

これら大型版画作品を含む今までの私の代表作を、地元の目黒区美術館の区民ギャラリーに集めて、開館40周年に私の回顧展を開催するという夢をかなえたい。

しかし昨今の物価値上がりを考えれば経費はざっと見積もっても制作費、材料費、展覧会経費、会場費などで50万円以上はかかるだろう。

 

全ての資金を自腹で出すととても負担がかかり、展示開催は現実的ではなくなる。目黒区美術館は小学生時代の私を「子供のためのワークショップ」などで形作ってくれた場所であり、自分の中で再開発計画から守りたい特別な場所である。

そこでの個展開催は、たとえ長く作家活動を続けていても、簡単には充分な資金を確保出来ない現実に今直面している。

それでも目黒の人々に見ていただくためには工夫が必要であり、本当に本気でそれをやりたいと思うかどうかが、地元で活動する作家である私に今問われているのだと思う。私の思いをぜひみなさまに後押ししていただきたい。

永井雅人 目黒区

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