

原画を描いた作家のご遺族に聞いてわかった事 4つ
作品が壊されるということを昨年の12月に突然、日本交通文化協会から電話と手紙で知らされた。
その前に秋田の大館市への壁画の移設の話もあったが、作品の裏のアスベストが問題だと言われて断られた。
せめて作品の一部だけでも記念に貰えないか、という願いも却下されて 先日渋谷駅で最後にお別れしてきた。
作品が壊されてしまうことに納得はしていない。
私も聞いていて悲しくなってしまった。アスベストがもしそこまで問題ならば、かえって壊したりすれば、飛沫が拡散して危険ではないだろうか。作品はこのままにしておくか、あるいはそのまま引っ張って行って近くに移設する方が、アスベスト問題はなくなると思うのだが。
画像は 2月4日 2025年 渋谷区長への手紙の回答がきました
(著作権者に理解を得ているなど一部真実と違う点あり?要するにアスベストが飛散するなら切断などレリーフ壁画は動かさない方が良いのではと?)
こちらはJR東社へのお問い合わせメールから送信内容
お問い合わせ内容
渋谷駅前 ハチ公ファミリー壁画は海外からの旅行者に人気です。写真もハチ公像と一緒に皆が撮っています。観光資源です。
お問い合わせ内容
ハチ公ファミリー壁画は海外からの旅行者に大人気です。ハチ公像と一緒に外人さんたちはみな写真を撮っています。せっかくの観光資源をみすみす失って良いのですか?渋谷区もまちおこし、賑わいづくり、インバウンドを狙って再開発をしているのですよね?この壁画をぜひ残すようにJRにも日本交通文化協会にも働きかけをお願いする次第です。
原画を描いた作家北原龍太郎氏の未亡人貞子さんは、壁画が壊されることに納得していません。
そちらから頂いた回答では、JR東、日本交通文化協会とも、未亡人も納得している様にありますが
違います。
貞子夫人曰く
作品が壊されるということを昨年の12月に突然、日本交通文化協会から電話と手紙で知らされた。
その前に秋田の大館市への壁画の移設の話もあったが、作品の裏のアスベストが問題だと言われて断られた。
せめて作品の一部だけでも記念に貰えないか、という願いも却下されて 先日渋谷駅で最後にお別れしてきた。
作品が壊されてしまうことに納得はしていない。
私も聞いていて悲しくなってしまいました。アスベストがもしそこまで問題ならば、かえって壊したりすれば、飛沫が拡散して危険ではないでしょうか。作品はこのままにしておくか、あるいはそのまま引っ張って行って近くに移設する方が、アスベスト問題はなくなると思うのですが、検討していただけないものでしょうか?JR東日本や日本交通文化協会に問い合わせてもお返事をいただけないので、恐れ入りますが、もう一度確かめてください。著作権の問題でもありますので、慎重になさった方が良いと思います。