JR只見線の映像取材時の高額手数料請求に抗議します 番組取材や報道断念をさせない為に 請求撤廃の自由な取材を求めます 只見線は日本の宝です


JR只見線の映像取材時の高額手数料請求に抗議します 番組取材や報道断念をさせない為に 請求撤廃の自由な取材を求めます 只見線は日本の宝です
署名活動の主旨
只見線は2011年の豪雨水害で多数の橋梁の流失等で被災し、今現在も会津川口〜只見線が停まリ代行バスで運行していますが、完全復旧には上下分離方式で80億円以上の復旧費用が掛かり,年間運営費も3億円が地元負担という事で、まさに廃線の危機を迎えました
しかしながら只見線は住民の足としては勿論、何よりインバウンドを含む観光路線として近年脚光を浴び、只見線沿線に多くの外国人観光客が押し寄せる事になりました。 2011年10月に放送されたNHK BSクールジャパンでは「外国人がコロナ後に行きたい日本」のアンケート結果を発表し、只見線は第二位という結果になりました。
こうした事を受け只見線は日本を代表する観光路線として完全復旧が決定し2022年度中には全線再開通が決定しました。只見線再開通後の賑わいの創出の為に 只見線土木遺産の認定も決定し 沿線の国定公園編入も決まりました。
民間では応援ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道-只見線を300日撮る男」の上映も2022年〜始まります まさに官民上げて只見線を応援する事になる訳です
翻って只見線の報道を考えた時 日本に数ある鉄道関連番組でローカル線の横綱と言われる只見線の番組が非常に少ない事に気がつくかと思います 鉄道カメラマン中井精也氏がリポートするNHKの看板番組も未だに只見線を報道していません
それは何故なのか その原因はJR東日本の旧態以前の殿様商法にあったのです。只見線の番組を作成しようと 只見線の車内や駅構内での撮影を申請すると高額のロケーションサービス費用が発生します これが撮影を躊躇し断念させる最大の原因だったのです 一般的な民間鉄道ですと基本こうした費用は全く発生しません どころか報道をしてもらう事は 自社鉄道の無料の広告に繋がるので全面的にバックアップをしてくれます 大歓迎で迎えてくれます。 これが通常の感覚だと思うのですが JR東日本の場合は 「撮りたいなら金を出せ」という訳です。JR東日本の通常路線ならそれが会社の方針である以上文句は言いません 取材しないだけです
ただ只見線は違います 国も沿線自治体も巨額の公的資金を投入して復旧させ しかも恒久的に3億円の年間運営費を支払います 只見線はJR東日本だけのものでは無いのです
県と沿線自治体も民間も、全会津の命運を掛けて只見線による観光振興で地域を活性化させようと頑張っています 多額の資金を使ってパンフ等を作成し宣伝広告に努め イベント等も開催しています 勿論JR東日本もさまざまな形で協力し企画を組んで頑張ってくれています そこは感謝しています その一方で一番宣伝効果のある番組製作への事実上拒否に繋がるJR東日本のロケーションサービスは 少なくとも只見線に関しては撤廃していただきたいと切に希望し 署名による賛同応援をよろしくお願いします。
署名活動の主旨
只見線は2011年の豪雨水害で多数の橋梁の流失等で被災し、今現在も会津川口〜只見線が停まリ代行バスで運行していますが、完全復旧には上下分離方式で80億円以上の復旧費用が掛かり,年間運営費も3億円が地元負担という事で、まさに廃線の危機を迎えました
しかしながら只見線は住民の足としては勿論、何よりインバウンドを含む観光路線として近年脚光を浴び、只見線沿線に多くの外国人観光客が押し寄せる事になりました。 2011年10月に放送されたNHK BSクールジャパンでは「外国人がコロナ後に行きたい日本」のアンケート結果を発表し、只見線は第二位という結果になりました。
こうした事を受け只見線は日本を代表する観光路線として完全復旧が決定し2022年度中には全線再開通が決定しました。只見線再開通後の賑わいの創出の為に 只見線土木遺産の認定も決定し 沿線の国定公園編入も決まりました。
民間では応援ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道-只見線を300日撮る男」の上映も2022年〜始まります まさに官民上げて只見線を応援する事になる訳です
翻って只見線の報道を考えた時 日本に数ある鉄道関連番組でローカル線の横綱と言われる只見線の番組が非常に少ない事に気がつくかと思います 鉄道カメラマン中井精也氏がリポートするNHKの看板番組も未だに只見線を報道していません
それは何故なのか その原因はJR東日本の旧態以前の殿様商法にあったのです。只見線の番組を作成しようと 只見線の車内や駅構内での撮影を申請すると高額のロケーションサービス費用が発生します これが撮影を躊躇し断念させる最大の原因だったのです 一般的な民間鉄道ですと基本こうした費用は全く発生しません どころか報道をしてもらう事は 自社鉄道の無料の広告に繋がるので全面的にバックアップをしてくれます 大歓迎で迎えてくれます。 これが通常の感覚だと思うのですが JR東日本の場合は 「撮りたいなら金を出せ」という訳です。JR東日本の通常路線ならそれが会社の方針である以上文句は言いません 取材しないだけです
ただ只見線は違います 国も沿線自治体も巨額の公的資金を投入して復旧させ しかも恒久的に3億円の年間運営費を支払います 只見線はJR東日本だけのものでは無いのです
県と沿線自治体も民間も、全会津の命運を掛けて只見線による観光振興で地域を活性化させようと頑張っています 多額の資金を使ってパンフ等を作成し宣伝広告に努め イベント等も開催しています 勿論JR東日本もさまざまな形で協力し企画を組んで頑張ってくれています そこは感謝しています その一方で一番宣伝効果のある番組製作への事実上拒否に繋がるJR東日本のロケーションサービスは 少なくとも只見線に関しては撤廃していただきたいと切に希望し 署名による賛同応援をよろしくお願いします。
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2021年11月19日に作成されたオンライン署名