JR東日本へ届け!大切なEL・DL動態保存のための署名をお願いします!!


JR東日本へ届け!大切なEL・DL動態保存のための署名をお願いします!!
署名活動の主旨
JR東日本 ぐんま車両センター(群馬県高崎市)には、歴史的価値のあるEL・DL車両が多く保存されています。しかし、これらが廃車の危機に瀕しています。この車両たちを動態保存し、未来に残すために、皆さんの署名が必要です!!
私たちの世代だけでなく、未来の子どもたちにこの素晴らしく貴重な鉄道文化遺産を見てもらいたいと思いませんか?
2024年6月6日、JR東日本は、同社ぐんま車両センター配属の人気電気機関車(EF64 1001、EF64 1053、EF65 501)、人気ディーゼル機関車(DD51 842、DD51 895)の引退を強行することを発表しました。
(参考)
【マイナビニュース】JR東日本高崎支社のEF65形・EF64形・DD51形、旅客列車の運転終了へ
【引退予定のEL、DLの歴史的価値について】
<EF64 1001>
1. 特別なデザインと性能
EF64 1001は、日本の鉄道史において非常に重要な価値を持つ電気機関車です。1970年代に開発され、1980年にデビューしたこの直流電気機関車は、山岳地帯での運行を得意とし、急勾配を乗り越えるための強力なモーターを備えていました。そのため、特に日本の山間部で重要な役割を果たしてきました。
2. 「1001」の特別な意味
この機関車の「1001」は、通常のEF64形からさらに改良された「1000番台」というシリーズで初号機を意味します。初号機ですので、特に注目される車両です。多くの車両が量産される中で、このような初期型の車両は技術的にも歴史的にも価値が高いです。
3. 長年の活躍
EF64 1001は約40年以上もの間、旅客列車や貨物列車を支え続けました。その頑丈さと信頼性は、鉄道技術の進化を示す象徴でもあります。また、この車両は定期運用を終えた後も、多くのイベント列車に使用され、鉄道ファンや地域の人々に親しまれてきました。
4. 日本の鉄道技術の「生きた教科書」
EF64 1001は、機関車がディーゼル機関車から電気機関車へと移行していた時代の進化の一部を担ってきました。この車両を保存することは、単なる「古い車両」を残すだけでなく、日本の鉄道技術やデザイン、工夫の歴史を次世代に伝えることになります。
<EF64 1053>
1. 山岳地帯を支えた「力持ち」
EF64形は、日本の険しい山岳地帯で貨車や客車などを引くために設計された電気機関車です。特に「1053」は、そのシリーズの中でも1000番台に属する改良型で、重い貨物列車や長い旅客列車を力強くけん引してきました。
このような機関車があったおかげで、日本の山岳地帯を結ぶ鉄道輸送が可能になり、人々の生活や産業に大きな貢献をしました。
2. 貴重な「原形」に近い姿を残す車両
EF64 1053は、その長い運用期間にもかかわらず、製造当初の形状や仕様が比較的保たれていることで知られています。鉄道技術がどのように発展してきたのかを示す「生きた博物館」のような存在であり、鉄道ファンや歴史研究者にとって貴重な資料です。
3. 実用とデザインの象徴
EF64 1053は、単に貨物を運ぶだけではなく、臨時列車やイベント列車などにも使用され、多くの人々に親しまれてきました。特にその「ブルートレイン」との組み合わせは、日本の鉄道文化の一部として、多くの思い出を作りました。
4. 地域とともに歩んだ車両
この機関車は主に中央本線や上越線といった、日本の鉄道の中でも特に厳しい条件の路線で活躍しました。そのため、地域経済や観光輸送にとって重要な役割を果たし、人々の生活を支え続けてきた歴史があります。
5. 日本の鉄道技術の結晶
EF64 1053は、日本の電気機関車技術が成熟した時代の代表的な成果です。電気制御や機械的な設計が高い完成度を持つこの機関車を保存することは、日本の鉄道技術の発展を後世に伝えることにつながります。
<EF65 501>
1. ブルートレインをけん引した「名機」
EF65形は、1960年代に誕生し、寝台列車「ブルートレイン」を中心に運行されていました。特にEF65 501は、ブルートレインのけん引機関車として華々しい役割を担い、東海道本線を中心に直流電化区間を走り抜けました。
当時、ブルートレインは「動くホテル」と呼ばれ、豪華な旅の象徴でした。EF65 501は、この豪華な列車を支えた機関車として、多くの旅人に夢を与えました。
2. シリーズの中でも特別な存在
EF65形には多くのバリエーションがありますが、501号機は旅客列車牽引用として製造された、最初の「500番台」です。そのため、量産型にはない独自の特徴を持ち、鉄道ファンや歴史研究者にとって特に貴重な車両です。
3. 美しい「国鉄色」塗装
EF65 501は、ブルーとクリーム色の塗装(通称:国鉄色)で知られています。この配色は、昭和の鉄道を象徴するカラーであり、多くの人にとって懐かしさを感じさせます。この美しいデザインも、EF65 501が人々に愛される理由のひとつです。
4. 長寿命で活躍を続けた「現役のレジェンド」
EF65 501は、現役を長く保ちながらさまざまな用途で使用されてきました。定期運用を終えた後も、イベント列車や記念列車のけん引に活躍し、多くの人々を楽しませました。こうした活躍の記録は、この機関車の価値をさらに高めています。
5. 日本の鉄道技術の進化を物語る「教科書」
EF65 501は、当時の最先端技術を詰め込んだ車両であり、鉄道技術の進化を象徴しています。この機関車を保存することは、日本の鉄道技術の歴史を後世に伝える大切な役割を果たします。
6. 多くの思い出と歴史を刻んだ車両
EF65 501は、貨物列車や旅客列車をけん引しながら、日本全国の鉄道網を支えてきました。この車両には、多くの旅人や鉄道ファンの思い出が詰まっており、それ自体が「動く歴史」といえる存在です。
7. まとめ
EF65 501は、日本の鉄道文化の象徴であり、その保存は、昭和から令和に至るまでの鉄道の進化や旅の楽しさを次世代に伝える貴重な役割を果たします。この機関車を大切にすることで、日本の鉄道史に触れることができ、多くの人々がその魅力を感じ続けることができるのです。
<DD51 842・DD51 895>
DD51 842とDD51 895は、日本の鉄道史の中で特別な役割を果たした「お召し列車牽引機関車」として、非常に高い歴史的価値を持っています。お召し列車とは、天皇や皇族が利用される特別な列車であり、この列車をけん引する機関車は極めて名誉ある役割を担います。
1. お召し列車とは特別な列車
お召し列車は、天皇や皇族が国内を巡る際に使用される列車で、列車の安全性や運行の正確さ、さらには見た目の美しさが重視されます。そのため、お召し列車をけん引する機関車は、選び抜かれた車両だけが担当できる非常に名誉ある役割です。
2. 特別に選ばれたDD51 842と895
DD51 842とDD51 895は、このお召し列車をけん引するために特別な整備が施され、「お召し機」として選ばれました。通常の機関車と比べて、以下の点で特別な準備がされています:
• 外観の美しさ:塗装や装飾が一層丁寧に仕上げられ、皇室にふさわしい気品を備えています。
• 運行の信頼性:最上級の整備が行われ、どんな環境でも確実に運行できるようにされています。
• 厳選された乗務員:操作にあたる乗務員も、最高の技術と経験を持つ選ばれた人々が担当します。
3. お召し列車をけん引することの意味
DD51 842と895が果たした役割は、単なる機関車の運転ではありません。天皇や皇族が利用される列車をけん引することは、日本の鉄道技術と安全性、信頼性を示す重要な役割です。これは車両そのものだけでなく、日本全体の鉄道システムが誇るべき偉業といえます。
4. 皇室との地域のつながりを支えた功績
お召し列車は、皇室が地方を訪問し、地域の人々と交流を深める際に使用されます。DD51 842と895がけん引したお召し列車は、皇室と地域をつなぐ役割を果たし、多くの人々の記憶に残る存在となりました。これにより、鉄道が単なる移動手段を超えて、地域と国家の絆を深める重要な役割を果たしたのです。
5. 国鉄からJRに至る歴史を象徴する存在
DD51形は、日本全国で活躍したディーゼル機関車ですが、特にお召し列車をけん引したDD51 842と895は、その中でも特別な存在です。国鉄時代の誇りを受け継ぎ、JR時代にもその価値が認められています。
6. 未来への遺産
DD51 842と895の偉業は、単なる鉄道技術の進化を超え、日本の文化や歴史、皇室とのつながりを象徴しています。これらの車両を保存し伝えることは、過去の偉大な業績を未来に伝え、後世に日本の鉄道文化の豊かさを示すことに大きな意味があります。
7. まとめ
DD51 842と895がお召し列車をけん引したことは、日本の鉄道が誇る技術力と信頼性、そして皇室への深い敬意を示す名誉ある出来事です。この二つの機関車は、鉄道史だけでなく、日本の歴史や文化を語るうえでも重要な存在といえます。
**********
2025年6月に開催予定の株主総会で、JR東日本(東証プライム9020)の株主たちは、JR東日本に重要な要求を突きつけるべきです。それは、群馬県の高崎までの特急券、乗車券等の莫大な収益を生み出し、鉄道の歴史に大きな足跡を残した、電気機関車(EL)とディーゼル機関車(DL)の廃車を阻止し、動態保存を続けさせることです。
JR東日本の株主たちは株主代表訴訟を提起し、現経営陣を追放し、まともな人たちに入れ替えるべきです。「会社は頭から腐る」という本(冨山和彦著/ダイヤモンド社)があります。組合潰しの論功行賞で社長になった大酒飲みに、まともな経営能力が備わっていないからこそ、同社で重大インシデントが頻発するのです。
JR東日本にとって、これらの車両は、旧国鉄から継承された、かけがえのない歴史的遺産です。将来世代も、これらの車両から、歴史を学び続けることができるようにすべきです。
私たちはJR東日本に、正しい使い方をすれば莫大な収益を未来永劫にわたって生み出す可能性が高い、重要な資産であるELとDLに対する、廃車という誤った判断を撤回するよう訴えます。JR東日本とそのステイクホルダーたち、そして全ての鉄道ファンにとって、これらの車両の動態保存は大切な問題です。あなたの協力で、JR東日本への我々の要求が通るかもしれません。署名して、我々の活動を支持してください。

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署名活動の主旨
JR東日本 ぐんま車両センター(群馬県高崎市)には、歴史的価値のあるEL・DL車両が多く保存されています。しかし、これらが廃車の危機に瀕しています。この車両たちを動態保存し、未来に残すために、皆さんの署名が必要です!!
私たちの世代だけでなく、未来の子どもたちにこの素晴らしく貴重な鉄道文化遺産を見てもらいたいと思いませんか?
2024年6月6日、JR東日本は、同社ぐんま車両センター配属の人気電気機関車(EF64 1001、EF64 1053、EF65 501)、人気ディーゼル機関車(DD51 842、DD51 895)の引退を強行することを発表しました。
(参考)
【マイナビニュース】JR東日本高崎支社のEF65形・EF64形・DD51形、旅客列車の運転終了へ
【引退予定のEL、DLの歴史的価値について】
<EF64 1001>
1. 特別なデザインと性能
EF64 1001は、日本の鉄道史において非常に重要な価値を持つ電気機関車です。1970年代に開発され、1980年にデビューしたこの直流電気機関車は、山岳地帯での運行を得意とし、急勾配を乗り越えるための強力なモーターを備えていました。そのため、特に日本の山間部で重要な役割を果たしてきました。
2. 「1001」の特別な意味
この機関車の「1001」は、通常のEF64形からさらに改良された「1000番台」というシリーズで初号機を意味します。初号機ですので、特に注目される車両です。多くの車両が量産される中で、このような初期型の車両は技術的にも歴史的にも価値が高いです。
3. 長年の活躍
EF64 1001は約40年以上もの間、旅客列車や貨物列車を支え続けました。その頑丈さと信頼性は、鉄道技術の進化を示す象徴でもあります。また、この車両は定期運用を終えた後も、多くのイベント列車に使用され、鉄道ファンや地域の人々に親しまれてきました。
4. 日本の鉄道技術の「生きた教科書」
EF64 1001は、機関車がディーゼル機関車から電気機関車へと移行していた時代の進化の一部を担ってきました。この車両を保存することは、単なる「古い車両」を残すだけでなく、日本の鉄道技術やデザイン、工夫の歴史を次世代に伝えることになります。
<EF64 1053>
1. 山岳地帯を支えた「力持ち」
EF64形は、日本の険しい山岳地帯で貨車や客車などを引くために設計された電気機関車です。特に「1053」は、そのシリーズの中でも1000番台に属する改良型で、重い貨物列車や長い旅客列車を力強くけん引してきました。
このような機関車があったおかげで、日本の山岳地帯を結ぶ鉄道輸送が可能になり、人々の生活や産業に大きな貢献をしました。
2. 貴重な「原形」に近い姿を残す車両
EF64 1053は、その長い運用期間にもかかわらず、製造当初の形状や仕様が比較的保たれていることで知られています。鉄道技術がどのように発展してきたのかを示す「生きた博物館」のような存在であり、鉄道ファンや歴史研究者にとって貴重な資料です。
3. 実用とデザインの象徴
EF64 1053は、単に貨物を運ぶだけではなく、臨時列車やイベント列車などにも使用され、多くの人々に親しまれてきました。特にその「ブルートレイン」との組み合わせは、日本の鉄道文化の一部として、多くの思い出を作りました。
4. 地域とともに歩んだ車両
この機関車は主に中央本線や上越線といった、日本の鉄道の中でも特に厳しい条件の路線で活躍しました。そのため、地域経済や観光輸送にとって重要な役割を果たし、人々の生活を支え続けてきた歴史があります。
5. 日本の鉄道技術の結晶
EF64 1053は、日本の電気機関車技術が成熟した時代の代表的な成果です。電気制御や機械的な設計が高い完成度を持つこの機関車を保存することは、日本の鉄道技術の発展を後世に伝えることにつながります。
<EF65 501>
1. ブルートレインをけん引した「名機」
EF65形は、1960年代に誕生し、寝台列車「ブルートレイン」を中心に運行されていました。特にEF65 501は、ブルートレインのけん引機関車として華々しい役割を担い、東海道本線を中心に直流電化区間を走り抜けました。
当時、ブルートレインは「動くホテル」と呼ばれ、豪華な旅の象徴でした。EF65 501は、この豪華な列車を支えた機関車として、多くの旅人に夢を与えました。
2. シリーズの中でも特別な存在
EF65形には多くのバリエーションがありますが、501号機は旅客列車牽引用として製造された、最初の「500番台」です。そのため、量産型にはない独自の特徴を持ち、鉄道ファンや歴史研究者にとって特に貴重な車両です。
3. 美しい「国鉄色」塗装
EF65 501は、ブルーとクリーム色の塗装(通称:国鉄色)で知られています。この配色は、昭和の鉄道を象徴するカラーであり、多くの人にとって懐かしさを感じさせます。この美しいデザインも、EF65 501が人々に愛される理由のひとつです。
4. 長寿命で活躍を続けた「現役のレジェンド」
EF65 501は、現役を長く保ちながらさまざまな用途で使用されてきました。定期運用を終えた後も、イベント列車や記念列車のけん引に活躍し、多くの人々を楽しませました。こうした活躍の記録は、この機関車の価値をさらに高めています。
5. 日本の鉄道技術の進化を物語る「教科書」
EF65 501は、当時の最先端技術を詰め込んだ車両であり、鉄道技術の進化を象徴しています。この機関車を保存することは、日本の鉄道技術の歴史を後世に伝える大切な役割を果たします。
6. 多くの思い出と歴史を刻んだ車両
EF65 501は、貨物列車や旅客列車をけん引しながら、日本全国の鉄道網を支えてきました。この車両には、多くの旅人や鉄道ファンの思い出が詰まっており、それ自体が「動く歴史」といえる存在です。
7. まとめ
EF65 501は、日本の鉄道文化の象徴であり、その保存は、昭和から令和に至るまでの鉄道の進化や旅の楽しさを次世代に伝える貴重な役割を果たします。この機関車を大切にすることで、日本の鉄道史に触れることができ、多くの人々がその魅力を感じ続けることができるのです。
<DD51 842・DD51 895>
DD51 842とDD51 895は、日本の鉄道史の中で特別な役割を果たした「お召し列車牽引機関車」として、非常に高い歴史的価値を持っています。お召し列車とは、天皇や皇族が利用される特別な列車であり、この列車をけん引する機関車は極めて名誉ある役割を担います。
1. お召し列車とは特別な列車
お召し列車は、天皇や皇族が国内を巡る際に使用される列車で、列車の安全性や運行の正確さ、さらには見た目の美しさが重視されます。そのため、お召し列車をけん引する機関車は、選び抜かれた車両だけが担当できる非常に名誉ある役割です。
2. 特別に選ばれたDD51 842と895
DD51 842とDD51 895は、このお召し列車をけん引するために特別な整備が施され、「お召し機」として選ばれました。通常の機関車と比べて、以下の点で特別な準備がされています:
• 外観の美しさ:塗装や装飾が一層丁寧に仕上げられ、皇室にふさわしい気品を備えています。
• 運行の信頼性:最上級の整備が行われ、どんな環境でも確実に運行できるようにされています。
• 厳選された乗務員:操作にあたる乗務員も、最高の技術と経験を持つ選ばれた人々が担当します。
3. お召し列車をけん引することの意味
DD51 842と895が果たした役割は、単なる機関車の運転ではありません。天皇や皇族が利用される列車をけん引することは、日本の鉄道技術と安全性、信頼性を示す重要な役割です。これは車両そのものだけでなく、日本全体の鉄道システムが誇るべき偉業といえます。
4. 皇室との地域のつながりを支えた功績
お召し列車は、皇室が地方を訪問し、地域の人々と交流を深める際に使用されます。DD51 842と895がけん引したお召し列車は、皇室と地域をつなぐ役割を果たし、多くの人々の記憶に残る存在となりました。これにより、鉄道が単なる移動手段を超えて、地域と国家の絆を深める重要な役割を果たしたのです。
5. 国鉄からJRに至る歴史を象徴する存在
DD51形は、日本全国で活躍したディーゼル機関車ですが、特にお召し列車をけん引したDD51 842と895は、その中でも特別な存在です。国鉄時代の誇りを受け継ぎ、JR時代にもその価値が認められています。
6. 未来への遺産
DD51 842と895の偉業は、単なる鉄道技術の進化を超え、日本の文化や歴史、皇室とのつながりを象徴しています。これらの車両を保存し伝えることは、過去の偉大な業績を未来に伝え、後世に日本の鉄道文化の豊かさを示すことに大きな意味があります。
7. まとめ
DD51 842と895がお召し列車をけん引したことは、日本の鉄道が誇る技術力と信頼性、そして皇室への深い敬意を示す名誉ある出来事です。この二つの機関車は、鉄道史だけでなく、日本の歴史や文化を語るうえでも重要な存在といえます。
**********
2025年6月に開催予定の株主総会で、JR東日本(東証プライム9020)の株主たちは、JR東日本に重要な要求を突きつけるべきです。それは、群馬県の高崎までの特急券、乗車券等の莫大な収益を生み出し、鉄道の歴史に大きな足跡を残した、電気機関車(EL)とディーゼル機関車(DL)の廃車を阻止し、動態保存を続けさせることです。
JR東日本の株主たちは株主代表訴訟を提起し、現経営陣を追放し、まともな人たちに入れ替えるべきです。「会社は頭から腐る」という本(冨山和彦著/ダイヤモンド社)があります。組合潰しの論功行賞で社長になった大酒飲みに、まともな経営能力が備わっていないからこそ、同社で重大インシデントが頻発するのです。
JR東日本にとって、これらの車両は、旧国鉄から継承された、かけがえのない歴史的遺産です。将来世代も、これらの車両から、歴史を学び続けることができるようにすべきです。
私たちはJR東日本に、正しい使い方をすれば莫大な収益を未来永劫にわたって生み出す可能性が高い、重要な資産であるELとDLに対する、廃車という誤った判断を撤回するよう訴えます。JR東日本とそのステイクホルダーたち、そして全ての鉄道ファンにとって、これらの車両の動態保存は大切な問題です。あなたの協力で、JR東日本への我々の要求が通るかもしれません。署名して、我々の活動を支持してください。

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2024年11月15日に作成されたオンライン署名