JCHO埼玉メディカルセンター介護老人保健施設デイケア廃止に反対です!

署名活動の主旨

【JCHO(ジェイコー)埼玉メディカルセンター 附属介護老人保健施設 デイケア廃止反対署名のお願い】

2024年9月に突然、埼玉メディカルセンター附属介護老人保健施設のデイケア廃止が告げられ、多くの利用者と地域のケアマネジャーに深いショックを与えました。「JCHOさん大好きだからとても残念です、どうにかならないんですか」「廃止にしないでください」といった切実な声が絶えません。

 

【浦和区には、デイケア施設が2箇所しかありません。】

埼玉メディカルセンターはそのうちの一つであり、唯一入浴サービスを提供する貴重な施設です。この施設が廃止されることで、高齢者やその家族、地域全体に多大な影響が及ぶことが懸念されています。デイサービスとデイケアの違いは、デイサービスは日常生活の支援や他者との交流を主な目的としていますが、デイケアは医師が常駐しており、医療的ケアやリハビリテーションを行えます。デイケアは病院が併設しているので、地域高齢者やそのご家族にとっても安心、安全、健康の支えとなり得る貴重なサービスを行えます。

【北浦和駅周辺の介護サービスが減少】さいたま市の介護老人保健施設「きんもくせい」も同時期に廃止が決定しています。北浦和では大きな規模のデイケアサービスが2か所もなくなってしまいます!

 

【2040年には3人に1人が高齢者に】

さいたま市が策定した「いきいき長寿応援プラン2026」によれば、2040年にはさいたま市の3人に1人が高齢者になると予測されています。デイケアの需要が増加する一方で、このような施設が失われることは、地域医療や介護の基盤を弱体化させる深刻な事態です。

 

【なぜ廃止なのか?】

物価高騰や人材不足が理由です。利用者、地域住民、職員に一切相談はなく廃止が決定されました。このような重要な施設の廃止が経営者の判断だけで決定されるべきではありません。独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)は、地域医療と住民を支える組織として、地域の現状や住民の声を真摯に受け止め、最善の選択を行う責任があります。

 

【私たちの声を届けよう】

地域の医療・介護を守るため、あなたの声が必要です。埼玉メディカルセンターのデイケア廃止を撤回し、地域住民と高齢者の健康と生活を守るために、どうかご署名をお願いします。

 

皆さま一人ひとりの署名が、この問題を解決する大きな一歩となります。

どうか、あなたの声をJCHO本部に届けるため、ご協力をお願いいたします。

以下X(旧Twitter)ハッシュタグ↓

#埼玉メディカル老健デイケア廃止反対#老健デイケアを廃止しないで#老健デイケア廃止反対 #地域医療を守ろう #JCHO

avatar of the starter
小林 朱美署名発信者全JCHO病院労組埼玉メディカルセンター支部で書記長、埼玉県医療介護労働組合連合会で執行委員長をしています。医療、介護の労働環境を改善すべく、看護師をしながら仲間とともに組合活動をしています。
署名活動成功!
156人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

【JCHO(ジェイコー)埼玉メディカルセンター 附属介護老人保健施設 デイケア廃止反対署名のお願い】

2024年9月に突然、埼玉メディカルセンター附属介護老人保健施設のデイケア廃止が告げられ、多くの利用者と地域のケアマネジャーに深いショックを与えました。「JCHOさん大好きだからとても残念です、どうにかならないんですか」「廃止にしないでください」といった切実な声が絶えません。

 

【浦和区には、デイケア施設が2箇所しかありません。】

埼玉メディカルセンターはそのうちの一つであり、唯一入浴サービスを提供する貴重な施設です。この施設が廃止されることで、高齢者やその家族、地域全体に多大な影響が及ぶことが懸念されています。デイサービスとデイケアの違いは、デイサービスは日常生活の支援や他者との交流を主な目的としていますが、デイケアは医師が常駐しており、医療的ケアやリハビリテーションを行えます。デイケアは病院が併設しているので、地域高齢者やそのご家族にとっても安心、安全、健康の支えとなり得る貴重なサービスを行えます。

【北浦和駅周辺の介護サービスが減少】さいたま市の介護老人保健施設「きんもくせい」も同時期に廃止が決定しています。北浦和では大きな規模のデイケアサービスが2か所もなくなってしまいます!

 

【2040年には3人に1人が高齢者に】

さいたま市が策定した「いきいき長寿応援プラン2026」によれば、2040年にはさいたま市の3人に1人が高齢者になると予測されています。デイケアの需要が増加する一方で、このような施設が失われることは、地域医療や介護の基盤を弱体化させる深刻な事態です。

 

【なぜ廃止なのか?】

物価高騰や人材不足が理由です。利用者、地域住民、職員に一切相談はなく廃止が決定されました。このような重要な施設の廃止が経営者の判断だけで決定されるべきではありません。独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)は、地域医療と住民を支える組織として、地域の現状や住民の声を真摯に受け止め、最善の選択を行う責任があります。

 

【私たちの声を届けよう】

地域の医療・介護を守るため、あなたの声が必要です。埼玉メディカルセンターのデイケア廃止を撤回し、地域住民と高齢者の健康と生活を守るために、どうかご署名をお願いします。

 

皆さま一人ひとりの署名が、この問題を解決する大きな一歩となります。

どうか、あなたの声をJCHO本部に届けるため、ご協力をお願いいたします。

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#埼玉メディカル老健デイケア廃止反対#老健デイケアを廃止しないで#老健デイケア廃止反対 #地域医療を守ろう #JCHO

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小林 朱美署名発信者全JCHO病院労組埼玉メディカルセンター支部で書記長、埼玉県医療介護労働組合連合会で執行委員長をしています。医療、介護の労働環境を改善すべく、看護師をしながら仲間とともに組合活動をしています。

署名活動成功!

156人の賛同者により、成功へ導かれました!

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2025年1月7日に作成されたオンライン署名