#HAIRtoFAIR 男性出生者も髪を伸ばせる社会に!髪の自由に性差なき平等を!


#HAIRtoFAIR 男性出生者も髪を伸ばせる社会に!髪の自由に性差なき平等を!
署名活動の主旨
私は26歳の頃に性別移行を始めたMtFトランスジェンダー(♂→♀)です。
性別移行を済ませるまでの社会人生活では「男性」として行動していたため、髪を伸ばすことが難しく、
時には伸ばした髪を切ることを迫られるなど、様々な苦悩を経験しました。
この現状は、性別によって髪型の自由度に大きな格差が存在することを物語っています。
例えば、女性は髪を伸ばしたり色を染めたりしている中、男性(男性出生者)の髪型の自由度はかなり限定的…
そんな職場は今でも多いのでは無いでしょうか?
また女性(及び女性出生者)の側も、刈上げを伴う短い髪型や、ベリーショートにしづらい社会環境では無いでしょうか?
また、この問題は職場など社会人の場に限りません。
多くの学校において、校則における髪型の規定は性別間で異なるものではないでしょうか?
私たちは、広く社会において髪型の自由に男女間で格差が生じないようにする事。
性別に違和のある人も、無い人も自分に合った髪型にできる社会の実現を目指します。
ひいては、自身の生まれの性別が生きる障壁にならない社会への一歩にできたらと思っています。
この署名を通じて、
厚生労働省には、企業等における服務規程、身だしなみ規定等にて、男女間で髪型の自由に格差が生じないように通達を出すこと。
文部科学省には、学校における校則、身だしなみ規定等にて、男女間で髪型の自由に格差が生じないように通達を出すこと。
また、必要であれば法整備なども求めていきたいと思っています。
将来的には、日本だけに留まらず世界規模で『髪型のジェンダーギャップ』を問題提起していけだらと思っています。
・・・
私は、千葉県においてLGBTQなど性的マイノリティの当事者と支援者で作る市民団体の共同代表を10年弱、つとめています。
この活動では、性的マイノリティの困難解消を通じて性的マイノリティ”以外”の人の障壁も軽減していく事を意識してきました。
今回のこの署名も、トランスジェンダーの困難が起点となっていますが、
トランスジェンダー以外の全ての人にとっても髪型の選択肢が広がる結果となればと思います。

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署名活動の主旨
私は26歳の頃に性別移行を始めたMtFトランスジェンダー(♂→♀)です。
性別移行を済ませるまでの社会人生活では「男性」として行動していたため、髪を伸ばすことが難しく、
時には伸ばした髪を切ることを迫られるなど、様々な苦悩を経験しました。
この現状は、性別によって髪型の自由度に大きな格差が存在することを物語っています。
例えば、女性は髪を伸ばしたり色を染めたりしている中、男性(男性出生者)の髪型の自由度はかなり限定的…
そんな職場は今でも多いのでは無いでしょうか?
また女性(及び女性出生者)の側も、刈上げを伴う短い髪型や、ベリーショートにしづらい社会環境では無いでしょうか?
また、この問題は職場など社会人の場に限りません。
多くの学校において、校則における髪型の規定は性別間で異なるものではないでしょうか?
私たちは、広く社会において髪型の自由に男女間で格差が生じないようにする事。
性別に違和のある人も、無い人も自分に合った髪型にできる社会の実現を目指します。
ひいては、自身の生まれの性別が生きる障壁にならない社会への一歩にできたらと思っています。
この署名を通じて、
厚生労働省には、企業等における服務規程、身だしなみ規定等にて、男女間で髪型の自由に格差が生じないように通達を出すこと。
文部科学省には、学校における校則、身だしなみ規定等にて、男女間で髪型の自由に格差が生じないように通達を出すこと。
また、必要であれば法整備なども求めていきたいと思っています。
将来的には、日本だけに留まらず世界規模で『髪型のジェンダーギャップ』を問題提起していけだらと思っています。
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私は、千葉県においてLGBTQなど性的マイノリティの当事者と支援者で作る市民団体の共同代表を10年弱、つとめています。
この活動では、性的マイノリティの困難解消を通じて性的マイノリティ”以外”の人の障壁も軽減していく事を意識してきました。
今回のこの署名も、トランスジェンダーの困難が起点となっていますが、
トランスジェンダー以外の全ての人にとっても髪型の選択肢が広がる結果となればと思います。

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2025年12月15日に作成されたオンライン署名