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宛先: GMOメディア

フィギュアは、児童ポルノではありません。

キャラクターをかたどった模型「フィギュア」は、日本独自の進化を遂げた文化です。
カリフォルニア大学の客員教授でもあるアーティスト、村上隆氏の作品の中にもアニメ風の美少女フィギュアがいくつかあり、クール・ジャパン戦略を推進する我が日本政府にとっても、フィギュアはかけがえのない財産であるはずです。

しかし、2014年3月下旬、GMOティーカップ・コミュニケーション株式会社が個人のフィギュア制作者に対し、「このたび外部機関より、ご利用ブログに児童ポルノまたは それに類する疑いのある内容の投稿があるという指摘があり、 昨今の社会情勢の変化等を鑑みた結果」、いきなりユーザーのブログを閉鎖すると勧告しました。
現行の児童ポルノ規正法を読めば分かるように、絵やフィギュアは、児童ポルノには含まれません。

児童ポルノ法の目的は、実在する児童の権利を擁護することです。ところが、昨今は「児童を描写した漫画、アニメなどの表現物を規制する」ための表現規制へ、目的がすり返られているかに見えます。
その動かぬ証拠が、無生物であるフィギュアを「児童ポルノまたは それに類する疑いのある内容」とする法的根拠皆無の強引な指摘です。

私は、GMO社の個人ユーザーに対する圧力、軽挙妄動を強く戒め、厳重に抗議いたします。
また、児童ポルノ規正法を拡大解釈し、創作物に適用することを撤回するよう申し入れます。
今回の一件を看過すれば、ガレージキット(個人制作のフィギュア・キット)の制作・頒布はもとより、漫画・イラストなどの同人誌に対する圧力が、さらに強まるものと危惧します。
私と同じように思われた方は、ぜひご署名ください。

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • GMOメディア


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