署名活動についてのお知らせ#FREEUSHIKU 東日本入国管理センターはインド人男性の死の責任を明らかにし、無期限長期収容をやめよ。収容所で、前回以上のハンストが起きています。
#FREEUSHIKU
2019/08/02
 #FREEUSHIKU の署名キャンペーンにご協力いただき、ありがとうございました。今回、以前の署名を閉じ、あらたな署名に移行するお知らせをさせていただきます。  いま、全国の外国人収容所で、かつてない規模のハンストが起きています。ハンストは、2018年4月、茨城県牛久の収容所内でインド人のディパク・クマルさんが自死された直後にも行われましたが、今回はそれをさらに超える規模と深刻さになってしまっています。  2019年4月、改正入管法が施行されましたが、収容所の人権状況は改善されませんでした。改正入管法は、外国人労働者を使い捨て可能な資源として一時利用することを目指すものであっても、外国人をこの社会でともに生きる仲間として認めるものではなかったからです。被収容者の人々がこのことに気づいた今年5月ころから、前代未聞の規模のハンガーストライキが広がり始め、今日まで続いています。  私たちが支援する被収容者の方々やご家族は、いま、本当に最後の、決死の訴えをしています。長崎県の大村収容所では、ハンストに参加していたナイジェリア人男性がひとり、亡くなられました。  今回、もうほんとうに限界だということを示すために、私たちはあえて、新たな署名を始めました。面会支援、議員への交渉、街頭アピール、周知イベントなどを続けながら、かならず、1日も早く、まるで闇に捨て置かれた同じ人間の仲間たちの解放を、権利の獲得を達成したいと切望しています。  あらたな署名(http://chng.it/g5S8CkfmWt)にも、あなたのかけがえのない一筆を加えていただけますよう、お願い申し上げます
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