Mise à jour sur la pétition#FREEUSHIKU 東日本入国管理センターはインド人男性の死の責任を明らかにし、無期限長期収容をやめよ。収容所からの解放を!7月6日提出の緊急署名

#FREEUSHIKU
3 juil. 2018
ご署名いただいた皆様へのお願い
東日本入国管理センターにおけるDeepak Kumarさんの自死について、調査、長期収容の廃止、収容所内の医療アクセスの改善をもとめる署名にご署名いただき、ありがとうございました。
上記署名については、5月28日に東日本入国管理センターに第一次提出を行いました。提出の模様は、「世界難民の日」にフランスのテレビ局で報じられたほか、さまざまな国内メディアにもとりあげられ、入国管理局の収容所にとらわれた方々の人権状況が、皆様のお力添えによって少しずつ知られつつあります。
制度改革をもとめる上記署名は、今もなお継続中です。
この間、私たち#FREEUSHIKU に、あるクルド人女性から連絡がありました。第一声は、「助けてください」でした。
彼女は、本年1月11日に夫を品川にある東京入国管理局の強制収容所にとらわれ、今日まで半年にわたり、彼女自身、病を抱えながら、三人のお子さんたち(日本で生まれた2人の無国籍の小学生、入国管理局に嘆願書を提出している中学生、全員無保険)と彼の帰りを待ちわびています。収容されている男性は、チョラク ・メメットさん(39才)という方で、#FREEUSHIKU で面会してきた方です。私たちは、ご家族と相談のうえ、下記のあらたな緊急署名を開始しました。
チョラク・メメットさんの解放と、ご本人およびご家族への難民認定ないし在留特別許可の発行をもとめる緊急署名へのご協力を、ご考慮いただけましたら幸いです。
署名文にありますとおり、チョラク家にはトルコに帰ることができない、どうしようもない事情があり、日本で家庭生活を続けることが死活問題になっています。(その点は収容所にとらわれた多くのクルド人の方々と同じです)。
新たな緊急署名は、今週金曜日(7月6日)に、法務省および品川の東京入国管理局に提出します。提出には、メメットさんのご家族やご友人、弁護士が参加されます。
何卒、ご検討いただけましたら幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
#FREEUSHIKU 緊急署名担当一同
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