FFFSendai 大手9電力への要求を撤回することを求めます。

このオンライン署名は終了しました

84人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

目的

明らかにズレているFFFSendaiの主張、その意見をちゃんと届けないと行けないと思うので立ち上げました。

署名の要求事項

以下の署名活動や社会活動で行っている要求事項は、一般市民に誤解を与える事になるため、直ちに撤回することを求めます。

撤回要求を行う署名活動内容

 

FFFSendaiが行う要求・署名活動に対する反論

①大手電力会社9社は電気料金の値下げを行ってください。

→現在、電力業界は自由化をしており、独占にはなっていない。そのような業界で特定企業を指していじめると言うことはあってはならないと考える。

例えば近年、電気料金以外にもガソリンスタンドやスーパーマーケット等でも値上げは行われている。それらに対し、特定企業だけに値下げを要求することは悪質クレーマーと同じなのではないか。嫌なのであれば別の店から買えば良いだけ。電力業界についても同じである。

→要求を行う大手電力会社は、新電力から値上げを要求される程、安価である。

→このような要求をしてしまうと、一般市民からの電力業界への誤解は拡大する一方で、建設的な議論が出来なくなると危惧する。このような特定民間企業のみに向けた一方的な要求は辞めるべきだ。

 

②大手電力会社9社はこの冬、電気料金の滞納があっても電気の供給を止めないようにしてください。

→この要求は、社会福祉制度の範ちゅうであるため、民間企業にではなく、国に対して行うべきであり、的外れな要求である。

別の商品で例えよう。上記でもあげたとおり、近年食品等も値上がりを起こしている。食品を売っているスーパーに、「これを食べないと死んでしまいます。なので万引きを見逃してください。」と要求するのはおかしな話だろう。

自由化をされている電力業界でこのような要求を行うことは、民間企業である大手電力が社会福祉制度を肩代わりしろという要求であり、電力業界の競争を萎縮させる事にも繋がる不当な要求である。

もし、お金が無く滞納もやむを得ない、という方は生活保護制度等を活用することをお勧めします。「最低限の文化的な生活」は憲法によって保障されてますから。生活保護制度がダメだという方は、国に対しての生活保護制度改善の要求をしましょう。

貧困対策は電力会社の役割ではありません。

 

別の解決策に向けての提案

FFFSendaiさんの貧困層を守ろうと行った取り組みは素晴らしいと感じるが、やはり民間企業荷重を背負わせて解決するのでは意味が無い。

そこで、FFFSendaiさんが貧困層向けの新電力会社を立ち上げてみてはどうか。大手民間企業がダメなのであれば、それを解決する会社を作るのが理にかなっている。

署名や要求を行わずとも、誰からも叩かれずFFFSendaiさんの懸念事項を即座に達成できると思います。

欲しい欲しいと要求するだけでは達成しません。欲しい人たちがそれを確実な形で実現する。それがこの世の常だと思います。

 

最後に

FFFSendaiさんの活動は最近、電力会社叩き、反原発ばかりをしているように見えます。本来の目的を見失わないことを願います。

弱者を利用して目立とうとせず、きちんと理論的に問題に向き合う必要があります。

 

以上。

皆さん、署名への協力と拡散をお願いします。

 

 

意思決定者

Fridays For Future Sendai
Fridays For Future Sendai
NGO団体

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