Обновление к петицииDV虐待加害者と子どもの面会交流を強制しないでください追記:署名提出のご報告
Safe Parents JapanЯпония
1 июн. 2023 г.

先日取り急ぎお伝えした齋藤健法務大臣への署名提出についての追記です。


署名をこの手でお渡しして直接私たちの思いをお伝えすることは、署名活動を開始した時からの私たちの希望でもありましたので、期待と不安の入り混じった気持ちで面談に臨みました。

面談では私たち一人一人がお話する時間を設けていただきました。

私たちからは、「まずは裁判所においてDV虐待ケースが面会交流から除外できていない現状を変えていただきたい」「二度と虐待で苦しむ子どもを出したくない」等様々な切望、意見をお伝えさせていただきました。大臣は終始私たちの拙い話に真剣に耳を傾けてくださり、DV・虐待は絶対に許されることではない、と力強く断言してくださいました。特に、暴力をふるう父親から避難した子どもの立場のメンバーの話に真剣に耳を傾け、実父から殺害された野田市の栗原心愛ちゃんの様な事件を二度と起こしてはならない、と積極的な決意を表明してくださいました。さらに、大臣自ら現在法制審で審議中の「離婚後の共同親権」についても言及されました。私たちが拙速な議論への懸念をお伝えすると、「子どもの意見が不足しており、もっと子どもの声を聞くべき」という鋭いご指摘があり、「子どもの立場からの議論が熟していない」とのご見解に一同感銘を受けました。


大変お忙しい中、私たちのためにお時間をとってくださったことに心より感謝申し上げます。

また、緊張する私たちを終始温かくフォロー、アテンドしてくださった野田聖子議員及び法務省の方々にも、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

 

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