厚生労働省、文部科学省、内閣府、立憲民主党に署名4518筆を提出しました。
◯アルバイト収入減への支援
◯学費の減免や猶予
★やむを得ず帰省する学生への一時隔離場所確保
★帰省した学生への差別防止
★学生寮の方針統一
主に上記5つのことを求めました。(◯が経済的支援の要望、★が帰省関連の要望)
各省からの返答は以下の通りです。
◎厚労省
「緊急小口について返済不要の条件は、返済時収入減少が続いていることと住民税非課税という条件は変わっていないが、もう一段状況を見て考えていく 」
・文科省、内閣府と連携して進めていく
◎文科省
奨学金を既に借りている学生への支援が不十分で、今回の補正予選7億円では大学生の人生を守れない。
さらなる施策を検討するように要望。
・学生が大学を諦めることが無いようにすることが第一
・本年4月から奨学金の新制度がスタートし、募集も6月まで1ヶ月延ばした
・基準をあげることは難しいが、その基準に入ってくる人が増えると思うのでその対応をする
・学生からの相談窓口を大学の方でしっかりと確保する
◎内閣府
・政府にはしっかりと伝えさせて頂く。
・現状をしっかりと把握した上で、必要な施策をしっかりと進めていく
厚労省、文科省、内閣府には、塩村議員に代理で提出いただきました。
立憲民主党への署名提出においては、枝野代表、蓮舫副代表、塩村議員に参加いただき、オンラインで意見交換会を行いました。皆さん学生の声を重く受け止めていただき、今後委員会などで議題に挙げていくことを約束していただきました。
ひとまず、皆さんの声を届けることはできました!
ここで活動を終了することも考えましたが、今後の状況を見て、学生の困窮を解決する政策が打ち出されたところで、このキャンペーンの成功としたいと考えております。
ということで、今後も署名の募集は継続して行います。
今日明日中にも5000筆を突破しようというところです。
ご協力いただいている皆さん、本当にありがとうございます。
今後とも、応援をよろしくお願いいたします。

